新緑のごちそう、山菜。

山で自生している山菜は、見て美しい、食べて美味!


中越の夫の実家から、山菜が届きました。
例年この季節になると、義父(舅)が早朝、山に入って摘んで送ってくれます。
夫もわたしも楽しみにしているとはいえ、山歩きは危険がいっぱい。
お義父さん、くれぐれも気をつけてくださいね!

左上から、木の芽(あけびの若芽の別称)、葉わさび(白い小さな花が咲いているもの)、山うど(山に自生している独活は濃い緑と紫色をしています)、こしあぶら(手前の葉っぱ)、山椒の若芽。
どれも栽培ものより、色も香りもずっと深くて美味。
木の芽はさっと塩茹でして、うずらの卵を添えておひたしに。
わさびも同じく、おひたしに。
山うどは、きんぴら(皮も炒めるとおいしい)と天ぷら、酢味噌和えに。
こしあぶらは、天ぷらに。
山椒は、冷奴やお味噌汁の薬味に。

山菜を食べるのは、山の恵みをいただくといって、精がつくといわれています。
少々体調不良が続いているわたし。
恵みをいただいて、すこし元気がつきました。


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しばらく更新をお休みしてごめんなさい。
ええと、ここしばらく少々体調不良で、余裕がありませんでした…。
コメントの書き込みは、嬉しく拝読しています!ありがとうございます。
お返事がすぐ書けなくて心苦しいですが、どうぞ遠慮なさらず書き込みしてくださいね。



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人形町グルメ(1)〜「ハマヤ」の富貴豆

人形町「ハマヤ」の富貴豆とかつおでんぶ


トウキョウは、新緑が街を彩る季節になりました。
ソメイヨシノもすっかり葉桜、ほんの2〜3週間前の麗しい満開風景を、もう懐かしく思うくらい。
すこし間が空いてしまいましたが、前回の浅草グルメ(1)(2)に引き続き、人形町の美味しいものをご紹介します。

こちらは、「ハマヤ」の富貴豆とかつおでんぶ。
ハマヤは佃煮の老舗で、こと日本橋人形町界隈の人々から愛されています。
自宅用にするほか、贈答に使われることも多いようです。
カラカラと入り口の引き戸をくぐると、高級和菓子屋さんか料亭かと見まごうような、清らかな空気が迎えてくれます。
よくある惣菜店みたいに、パック詰めがずらりと並ぶショーケースなどはありません。
お品物の種類は5〜6と少なく、このあたりにも、店の自信と誇りが伺えます。
わたしは迷いに迷って、富貴豆とかつおでんぶを買いました。

富貴豆(ふきまめ)は、ハマヤの名物。
ところどころ煮崩れていて、よそゆき顔しすぎない親近感を抱く一方、その味は単なるお惣菜を越えた美しさがあります。
しっかりしているけれど角がないやわらかな甘さ、出過ぎず引き過ぎずの塩加減、豆の旨みを引き出すほのかな醤油の風味。
もし、色に味があるとするなら、うぐいす色と小金色をさっと混ぜた色はこんな味かもしれません。
ご飯にもお茶請けにもいい、魅惑的なお豆さんです。

「かつおでんぶ」も、とても美味しい。
一言で表すなら、粋な味。
子どもが好きな甘いピンクのでんぶとは、似て非なるもの。(いや、あれはあれで楽しくて好きよ。)
見た目はかなりお醤油の甘辛い味が勝っているようですが、食べると嬉しい裏切りが待っています。
旨みがさざ波のごとく、切れ間無く押し寄せ、幸せな気持ちがじんわり沸いてくるのです。
しっとりほろほろ、そのままちびちび酒の肴にするもよし、炊きたてご飯に乗せるもよし、ご飯に混ぜておむすびにするのもとてもウマイ。

人形町のお気に入りがまたひとつ、増えました。


「ハマヤ」の店構え


■ハマヤ
日本橋人形町2-15-13 tel; 03-3668-1886
10:00〜17:00 ただし夕方には売り切れることが多いので、お昼頃までの来店がおすすめ。





水天宮の夜桜

水天宮の夜桜。

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寅さんは人情と美味しいものがお好き。

だるまさんをひとつ買いました。


フーテンの寅さんこと、渥美清氏が天国へ召されて、今年で12年。
寅さんの愛した柴又は、今も変わらず、人情味あふれる下町情緒に満ちています。
賑々しい帝釈天への参道は、昭和へタイムスリップしたよう。
飲食店や土産店の古い店構えだけでなく、訪れる人々もなんだか昭和の顔つきになって、町全体がセピアがかって見えるのです。
時空がわずかにねじれて、過去が過去でない場所なのかもしれません。
人々の理性がわずかに溶けて、物語の世界に半歩入れる場所なのかもしれません。
誰もがそれにすんなりと馴染んで、馴染んだ自分にちょっとほっとして、町を離れる頃にはなんとなく元気になる。
柴又は、そんな不思議な町でした。




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クリスマスに今からでも間に合う!エビのパスタ2種〜おもてなしレシピ特集(8)

クリスマスに今からでも間に合う、美味しいパスタをご紹介します!
どちらのパスタも、作ってくださった方から、「とってもおいしかった」とお便りをいただきました♪

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【海老とズッキーニのパスタ】の作り方; 白ワインに◎

1)ズッキーニはタテに薄くスライスする。海老は殻を剥き、背ワタを取ってぶつ切り(殻はとっておく)。

2)パスタをゆでる。

3)多めのオリーブ油で、叩き潰したにんにくとエビの殻を炒め、香りが出たら取り除く。アンチョビとズッキーニを加え、海老も加え炒める。オリーブ油を足し、パスタの茹で汁とレモン汁・白ワインを加え、よく混ぜる。

5)茹で上がったパスタを入れて、味をみて必要なら塩コショウする。仕上げにオリーブ油をふってできあがり。

※パスタは今日はリングイネを使用。
※オリーブ油は多めに使うのが、美味しいコツです。
※掲載記事と写真はコチラ


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【海老のトマトソース・パスタ】の作り方; 白ワインでも赤ワインでも◎

1)エビ(ブラックタイガーや大正エビなど)は殻をむき、背わたを取ってブツ切りにする。飾り用のは、尾っぽをつけておく。

2)お鍋に玉ねぎとにんにくのみじん切りを入れて、オリーブ油で炒める。このときに、1のエビの殻もいっしょに炒める。シェリー酒か白ワインを加えて風味付けする。

3)チキンスープをひたひた程度に加え、ひと煮たちしたら、エビの殻を取り除く。トマト缶を加え、バジル・オレガノ・タイムなどのドライハーブを加えて煮込む。あれば、生のトマトのざく切りも加える。

4)パスタをゆでる。3のお鍋にエビのブツ切りを加えて軽く煮たら、パスタが茹で上がるまでフタをしておく。

5)フライパンにエビのトマトソースとパスタを入れ、バターと生クリーム少々を加えて、弱火でよく混ぜ合わせる。味見して塩コショウで整えてできあがり。

※生クリームを入れてからは弱火にし、手早く仕上げること。
※掲載記事と写真はコチラ

明日は、キッチンひめのクリスマスをご紹介します。お楽しみに♪
そうそう、今夜はNORADのサンタさん生中継があるよ!
(↓の「クリスマスお楽しみサイト」のページに、リンクを載せてあります。)

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クリスマスに!簡単で美味しい海老の揚げ春巻き〜おもてなしレシピ特集(7)

青じその風味が爽やかな、とても簡単で美味しい揚げ春巻きです。
海老は、健康に育てられた美味しいものを使ってください。
ビールのおつまみにもぴったり!

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【海老の揚げ春巻き】の作り方;

材料(2〜3本);
エビ80g、長ねぎ5センチ、青じそ数枚、春巻きの皮、片栗粉、塩、ごま油

作り方;
1)エビの半量はぶつ切り、半量は塩少々をふって粘りが出るまで、包丁でたたく。

2)エビ、みじん切りにした長ねぎ、片栗粉小さじ1/2、塩少々、ごま油小さじ1/2を混ぜる。

3)春巻きの皮に青じそを置き、その上に2)のエビを乗せて端から巻く。巻き終わりを両端を水溶き小麦粉で止め、カラリと揚げる。
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※海老の揚げ春巻きの掲載記事と写真はコチラ


次回は、海老のパスタを2つご紹介する予定。

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