キャベツをたっぷり食べる夜。

蒸しキャベツのツナ和え


一週間がようやく終わる金曜日の夜。
主婦だって、お外で働く人と同じように、ほっと肩の力が抜ける。

そんなわけで、今夜は赤ワインでゆるりと過ごす。
ワインはチリのCono Sur(コノスル)
ごはんはワインに合わせて、気分に沿わせて、てきとうに作って食べて、酔いが回るほど夜も更けていく。

食卓に並んだものは、こんなものです;
チーズいろいろと薄いクラッカーの盛り合わせ。
きゅうりとセロリ・にんじんのスティックやミニトマト。
さっと塩茹でしたセロリと茹でウインナーを、バルサミコ酢とレモン・オリーブ油で和えたサラダ。
これだけで十分といえば十分なのだけれど、すこしボリュームのあるものも欲しくて、もう一皿。
蒸しキャベツのツナ和え。

お腹も気分もハッピーな夜でございました。


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【蒸しキャベツのツナ和え】

1)キャベツをざくざくと切る。
かなりカサが減るので、例えば2人分なら、1/2玉くらいはぺろっと食べられます。

2)厚手のお鍋にキャベツを入れ、1/4の深さ程度に水を加え、フタをして蒸し煮する。お水がなくなっていないか、気をつけてください。

3)キャベツが柔らかく煮えたら、アツアツのうちに、ツナ缶を汁ごと加える。レモン汁、バルサミコ酢少々(無ければ米酢)、マスタード、塩コショウで味を味を調えてできあがり。黒コショウはたっぷりめが美味。


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