年越し〜お節とお蕎麦。

年越し。大晦日からおせちを食べます。


独身男の友達を二人招いて、年越しの宴会です。
我が家では、夫の実家(新潟県)の風習にならって、大晦日からおせち料理をいただきます。


ぜんまいと車麩のお煮物

ぜんまいと車麩のお煮物。身欠きにしんが入っています。
姑(義母)がお正月に必ず作る郷土料理です。
レシピはこちら


スモークサーモンのローズ。

スモークサーモンのローズ仕立て。
サワークリームを巻いて、キャビアをトッピング。
友人が盛り付けてくれました!


ボクも食べる〜!

愛犬マイローも食卓についてスタンバイ。
えっ、キミにはおいしーい缶詰をあげたでしょう。



年越し蕎麦

除夜の鐘を聞く頃、年越し蕎麦もちゃんといただきました。
これはわたしの実家の風習。
男たちが手際よく「深大寺蕎麦」を茹でて、食卓に並べてくれました。

めでたく新年が明けて「おめでとう」の乾杯。
ゲームなどをして、新しい時間を楽しく刻みました。



イヌもお腹いっぱい、たくさん遊んでもらって幸せ。
2006年はキミの年です。
しっかり我が家を守ってね!って、ああこんな状態では無理かな。笑

お腹いっぱい幸せ〜〜



ミニバーガーでひと休み。

ミートローフのバーガー


午前中はデパ地下にお正月用品の買出しに行きました。
年の瀬の空気にどっぷり浸って、混雑がピークになる直前に脱出しました。やれやれ。
午後はお片づけやらお節料理作りやら。
ミニサイズのバーガーを作って、ランチにしました。
バーガーの中身は、クリスマスのミートローフにチーズとトマト。
インスタントのコーンスープを添えて、つかの間のハッピータイムでした♪

正統派ふるふる親子丼。

ふるふるとろとろ親子丼


前に親子丼のふるふる玉子の裏技を紹介しましたが、今日は裏技なしです。
ふんわりとろとろの卵にするには、溶き卵を2回に分けて入れるのがポイントです。
我が家の親子丼は、基本的にはあっさりと胸肉。
しっかり食べ応えのあるものにしたいときは、もも肉を使います。
玉ねぎのほか、長ねぎも入れます。
シャキシャキ玉ねぎも美味しいけれど、どちらかというと、とろりと柔らかく煮て玉子と一体化しているのが好きです。

少々身体がしんどく、お正月の準備がちっともすすみません。
今日も夕方からベッドにもぐっていました。ちゃんとお正月が来るかしんぱい‥

☆今夜のお献立;
ふるふる親子丼(玄米入りご飯)、ぬか漬け。


肉じゃが。

肉じゃが


豚肉の肉じゃがです。
わたしも夫も関東の出身なので、小さい頃から肉じゃがは豚肉でした。
大人になってから、関西の肉じゃがは牛肉ときいて、とても驚いたものです。
たぶんトウキョウではスーパーのお惣菜やお弁当、定食屋さんでも、豚肉だと思います。

わたしの肉じゃがは、実家の母の肉じゃがとほぼ同じ。
じゃがいもと玉ねぎ、人参のみです。
白滝やグリーンピースを入れるおうちは多いのかしら。
母とすこし違うのは、生姜とお酢を少々入れること。
味が引き締まるのと、お酢の作用でお肉が柔らかくなります。


☆今夜のお献立;
肉じゃが、納豆と卵、白菜のさっと煮、お漬物いろいろ、アボカドとハムの盛り合わせ、玄米の梅粥。おみかん。



お世話になります、お刺身。

お刺身盛り合わせ


クリスマスも終わり、いつもの平日が戻ってきた。
と言いたいところだけれど、もうお正月が目の前だ。
今週中に片付けなくてはならないことが山積み。
シュフには慌しい年末だ。
晩ご飯は、茶粥にお刺身で簡単に。パーティーで疲れたカラダと胃袋を休めよう。
たしかに、お刺身は困ったときの心強いお助けに違いない。
ただ、寒さが厳しい今は、どのお魚もとっても美味しい!
スーパーで30%引きのシールが貼られていたとは、とても思えない美味。
「お刺身にでもしておこう」では、なんだか申し訳ない。
お魚さん、お刺身美味しいです、ありがとう!


☆今夜のお献立;
お刺身盛り合わせ、湯豆腐、お漬物いろいろ、納豆、茶粥。おみかん。


クリスマス・パーティー(3)

「くりすます会」(1)(2)の続き。これでおしまいです。

クリスマス・キドニービーンズのスープ

キドニービーンズのスープと、お土産のチョコレート・ムースのケーキ。(当日うっかり写真を撮り忘て、翌日撮影したもの)
スープは、数日前から塩漬けにした豚ロースのブロック肉と、キドニービーンズ・白いんげん豆・玉ねぎなどを、缶詰トマトといっしょにコトコト煮こみます。
食べるときに、サワークリームを乗せます。
すこしあっさりしたビーフシチュウっぽい深みのある、食べるスープです。


クリスマス・ブルーベリーとクリームチーズのマフィン

フレッシュ・ブルーベリーとクリームチーズを入れたマフィン。
ミニ・サイズで甘さ控えめなので、お口直しにぱくっといけます。

■【ブルーベリーとクリームチーズのしっとりマフィン】の作り方;
1)基本の生地を、チョコチップなしで作ります。
2)カップに生地を流し入れてから、冷凍ブルーベリーとクリームチーズの角切りを埋め込んで焼きます。
ブルーベリーもチーズも焼きあがるととても小さくなるので、多めに入れてください。


クリスマス・ストロベリーのシフォンケーキ

わたしはお菓子作りはそれほど得意ではないので、凝ったものはできません。
あくまでもホームメイド・ケーキ、気持ちよね、と楽しんでいます。
今年のは、紅茶のシフォンケーキがベースで、生クリームとイチゴをサンドしたイチゴ・ショートケーキ風。
ふわふわシフォンだから、サンドするのはなかなか難しくて、よーく見ると、ちょっとピサの斜塔になっています。笑
ただ、軽い生地なので、満腹でも別腹に収まりやすかったのでヨシ!


いろいろお料理を作るのは、前日から仕込みをしたり、病気を抱えるわたしには体力的にキツいことも無いわけではありません。
でもね、そんなことより、楽しさの方がずっとずっと大きいのです。
とはいうものの、ちょっと作りすぎたかな。
最後の方は、みんな満腹のお腹をさすりながら、がんばって食べてくれました。Thanks!!

クリスマスに集まるメンバーは、準家族みたいな気の置けない友人たちです。
盛り付けなど手伝ってもらうし、みんなもそれぞれ美味しいものを持参してきます。
お客さんと夫とわたし、みんなで作る「くりすます会」だから、より楽しいのかもしれません。

例えば、お持ち寄り。
美味しいシャンパンやワイン、クリーミーな輸入チーズ、ピリリとアクセントの効いた黒コショウのおせんべい、シベールのラスク(新発売のブルーベリーはオススメ!)、大好きなゴディバのチョコレート、エトセトラエトセトラ。
例えば、プレゼント交換。
決められた金額(ささやかな額)で、みんないろいろ考えて選ぶようです。
贈って楽しい、もらって嬉しいで、気分はワクワク小学生。
毎年、盛り上がるイベントです。

今年も来てくれてありがとう。いろいろほんとにありがとう。
お招きありがとう。美味しかったよ。楽しかったよ。
来年もまたよろしくね!よいお年を!

玄関先でひとしきり、友情の確認をして、お別れです。
コートの襟を立てて、ほんのすこし早足で家路へついたのでした。

クリスマス・パーティー(2)

クリスマス・お料理いろいろ


「くりすます会」の続き。
今年の隠れテーマは、“around the world”です。ふふ。
それともうひとつ、キッチンひめらしく“お野菜たっぷり”です。
集まるメンバーも、気は若くてもそれなりに歳を重ねているわけで、こってり肉料理より美味しいお野菜を、という嗜好に傾きつつあります。
そんなわけで、こんなお料理を並べました。


クリスマス・ミートローフ

お野菜ぎっしりミートローフ。
根菜や松の実の食感、りんごとレーズンの甘酸っぱさが、お肉の旨みを引き立てます。
★わたしがレシピ提供している有機野菜宅配ぶどうの木で、詳しいレシピを紹介しています→コチラ


クリスマス・ファレフェル

これはファラフェル(Falafel)という、ひよこ豆(ガルバンゾ)のコロッケです。
中東の有名なお料理です。
揚げ物ですが、まったくお肉を使わないので、あっさりと軽い味で食べやすく、ほんのりカレーの風味がして美味しいです。
ソースはミートローフと兼用で、ケチャップ+マスタード、サワークリーム+ヨーグルト の2つを用意しました。
★レシピはMICHIE'S BACKSTUBEからいただきました。コチラのページ。とてもいいレシピです。


クリスマス・セロリとりんごとくるみのサラダ

手前は、セロリとりんごとくるみのサラダ。
右奥は、人参と芽キャベツのグラッセ。


クリスマス・サラダいろいろ

クリスマスカラーのお野菜たち。
おなじみ、トマトとモッツァレラのカプレーゼと、ブロッコリーのパプリカの温野菜サラダ。


クリスマス・エスニックサラダ

コリアンダーと糸寒天を入れたエスニック・サラダ。
ちょっぴりダイエット?と繊維質を考慮してみました。笑


日本代表は海苔巻きさん。かんぴょう巻きとおしんこ巻きです。
アメリカ代表は、キドニービーンズのスープ(写真は次で)。
まだ続くよ‥‥♪

クリスマス・パーティー(1)

我が家では、クリスマスは毎年、友人たちを招いて「くりすます会」をします。
若い二人ならロマンチックに過ごすのもいいけれど、仲間や家族と過ごすのもいいものです。
中学高校をキリスト教系の学校で過ごしたこともあって、わたしにとってクリスマスは特別です。
感謝と愛と友情の気持ちを大事にする時間なのです。
今年も忘年会も兼ねて、24日イヴに、総勢大人8人で賑やかに楽しみました。


クリスマス・ローストチキン1


我が家のクリスマスになくてはならないのが、ローストチキン。
これは夫と共同作業です。というか正確には、ほとんど夫がします。
コツその1は、念じること。
「おいしくなぁれ」と、塩コショウやハーブをすりこんで、入念に下処理をします。
お腹に、ハーブと玄米の炒飯を詰め込んで、ガスオーブンで1時間とすこし、じっくり焼きます。
これがコツその2、じっくり待つ。
コツその3は、経験。
一年に一度の作業なので、細かい行程は記憶が曖昧になっているので、基本にしている料理本を見ながらすすめます。
そのページは、書き込みやら付箋でいっぱい。
我が家のオーブン専用の、スペシャル・レシピなのです。

クリスマス・ローストチキン3

焼きあがった鶏さんのカービング(切り分け)は、一家の主人のお仕事。
夫が骨格に沿って切り分け、みんなにサービスします。
今年もふっくらしっとり、とてもいい具合に出来ました!

クリスマス・ローストチキン2


その他にもお料理いっぱい。
クリスマス・パーティー(2)へ続く‥‥

I Love Santa!!

毎年クリスマスになると、楽しみに見ているサイトをご紹介します。
きっとサンタさんに会えますよ!
(音が出るサイトなので、アクセスするときは周りに気を付けて。)

NORAD Tracks Santa
北米航空防衛司令部によるサンタさんサイト。
24日のイブは、世界を駆け巡るサンタクロースを追跡して中継します。すごーく楽しい♪
サンタクロース・ヴィレッジ
サンタクロースのふるさと、フィンランドのロヴァニエミにある、サンタクロース・オフィス(サンタクロース村)のサイト。公式サンタクロースさんのライブ映像が見られます!英語とフィンランド語。

あなたに、わたしに、世界中の人々に、心温まるクリスマスが来ますように。


ステラおばさんごっこ。〜クッキーとマフィン

オートミール入りクッキー

ブルーベリーとクリームチーズのマフィン


半日、キッチンにこもって、クッキーやマフィンを焼きました。

クッキーは、オートミール入りのアメリカン・タイプ。
サクサクした軽い歯ざわりが楽しいです。
おなじみチョコチップと、ちょっぴり塩味を効かせたキャラメル味。

マフィンは、フレッシュブルーベリーとクリームチーズが入っています。
かなり甘さ控えめなので、おやつというより朝食軽食向きかな。

『今年も一年お世話になりました、ありがとう』
の気持ちとお菓子を詰めて、サンタさんのシールをぺたんと貼ってできあがり。
夫やわたしがお世話になった方々に、ほんのお気持ち程度ですが、プレゼントしました。
残りは、我が家のクリスマス会に出す予定です。




■【ブルーベリーとクリームチーズのしっとりマフィン】の作り方;

1)基本の生地を、チョコチップなしで作ります。
2)カップに生地を流し入れてから、冷凍ブルーベリーとクリームチーズの角切りを埋め込んで焼きます。

ブルーベリーもチーズも焼きあがると小さくなるので、多めに入れてください。
具なしマフィンよりも日持ちしません。保存は涼しいところか、冷蔵庫がベター。
食べるときに、トースターか電子レンジで温めると、より美味しいです。





お知らせ・12月のレシピ〜ミートローフ

有機野菜のぶどうの木で、12月のレシピをご紹介しています。
お野菜ぎっしりミートローフ / ブロッコリー入りポテトサラダ / お手軽ナムル です。
クリスマスや年末年始にお役立ていただければ嬉しいです。

焼きそば。

焼きそば


今夜は簡単に焼きそばです。
豚肉、キャベツ、玉ねぎ、豆もやし‥‥あ、人参入れるの忘れました。
写真は二人前、具がいっぱいです。
お野菜を切るのはわたし、重い中華なべをふるのは夫です。
焼きそばに紅生姜、これは必須ですが、わたしはお酢もかけます。
そういえば、
中華屋さんの固焼きあんかけ焼きそばが食べたいな。

奥様モーニング。

奥様モーニング


親友が夫婦喧嘩をしたらしい。
「あんまり頭にきたから、プチ家出してるところ」と、夕べ遅くにメールが入っていた。
まあ、いつものことといえばそうなのだけれど、放って置くわけにもいかない。だって、親友だもの。

というわけで、朝食に(といってももうブランチの時間だったが)お誘いした。
くさくさしているときは、美味しいものを食べておしゃべりするのがイチバンだ。
わたしは大急ぎで、ありあわせの材料で美味しそうなものをこしらえた。
彼女はショッピングモールに寄って、パンを買ってきてくれた。PAULのパンだ!
生ハムやチーズがサンドされたバゲットとか、フランボワーズのジャムが入ったドーナツとか、オリーブがごろごろ入ったパンとか、並べるだけでお腹がなってくる。

「‥でね、うちのダンナ、そういうこと言うのよ。信じられないでしょう」
「それはちょっとキビシイわよねぇ」
彼女の怒りはもっともだと、うんうん頷くものの、ダンナさんのことをそれはひどすぎる、と言い切ってしまうわけにもいかない。
あれこれ文句を言っても、痴話喧嘩にすぎないのだから。
「ホントに、離婚って文字が頭をよぎったわよ」
と彼女は笑った。もちろん、それが現実になる可能性は5%くらいしかないだろう。
彼女とダンナさんは、もともと価値観や趣味があまり一致しない。
だから、お互いストレスがたまるだろうし、彼女がちょっと寂しい気持ちになるのもわからなくもない。
「まあ、外国人と結婚したと思うのがいいんじゃないの」
わたしは二杯目の紅茶をカップに注いだ。
「やっぱりそうかなぁ」と、彼女もカップを差し出した。「悪い人じゃないし、いいパパだと思うのよ。でも合わないのよね。違いすぎる」
彼女は、そんなこと言っても仕方ないんだけどね、と小さく笑った。
食卓のお皿は、パンもお野菜もスープも、きれいに空になっていた。デザートの甘いイチゴをつまむ。
「ところで、あの話だけど‥」
オンナの関心は自由自在に切り替わる。そうでなくっちゃ、いつも時間に追われていくつものことを同時進行でこなさなくちゃならない主婦なんてやってられない。
大事なのは、見極めとタイミングだ。

彼女は「ああ楽しかった。どうもありがとね」と、すっきりした顔で帰っていった。
いえいえ、わたしもついでにいろいろおしゃべりして、楽しかったのだ。
夜、彼女からまたメールが入った。
「帰りがけに、ダンナに『ごめん、言い過ぎた』とメールした。そしたら『僕も悪かったよ』と返事が来た。それでおしまい。夕方みんなでお買い物に行った。ありがとね」

夫婦は、他人以上自分未満。微妙な距離なのである。
愛さえあれば何でも乗り切れる、とは言わないけれど、少なくともふたりの間に、静かな愛情は必要だろう。


☆今朝のお献立;
美味しいパンいろいろ、ベーコンポテト、オニオンソテー、アスパラガスソテー、スクランブルエッグ、トマトとレタス、かぼちゃのスープ、いちご。

おもてなしの心とフランボワーズのチーズケーキ。

目上の方のお宅にお招きいただきました。
緑の多い、閑静な住宅街に建つ新築マンションです。
大きなリースの飾られたドアから、ご夫妻がにこやかにお出迎えくださいました。
実はわたしはご夫婦とも、もう一組のゲスト夫婦とも初対面で、少々緊張していました。
が、とても和やかな空気と楽しい会話、美味しいワインとお料理に、ほどなく緊張もほぐれました。
マダムの手料理は細やかな気配りがなされ、器も素敵なものが並んで華やかでした。


およばれ(1)

およばれ(2)

およばれ(3)

お料理は写真のほか、オリーブのマリネ、きゅうりのピクルス、トマトのサラダ、舞茸の素揚げ、混ぜご飯とお漬物などが出ました。

マダムは長年、お菓子教室で学んでいらっしゃるそうで、特にスイーツが素晴らしかったです。
ピンクのホールケーキは、フランボワーズのチーズケーキ。
酸味と甘みのバランスがよく、なめらかで春の雪解けのようでした。
切り分けたケーキと盛り合わせにしてあるプチ・ガトーも手作りです。
写真はありませんが、ガレット・ブルトンヌ(塩味のクッキー)もとても美味しかったです。

およばれ(4)/フランボワーズのケーキ

およばれ(5)


それにしても、一体何本のワインが空いたのでしょう。
テーブルに転がっているコルクの数は、片手では収まらなかったような‥‥。

居心地のいい空間で、美味しい飲み物とお料理、そして楽しい会話。
細やかで温かい、おもてなしの心に溢れたひとときでした。


お風邪にもラーメン!

インスタントラーメン


いや、正しくは「お風邪にはお粥さん」とするべきなのだけど、ラーメンもいいことにしました。苦笑
この間までのお風邪は治った気がするのですが、今度はおノドが腫れてしんどいです。
シュフの師走は忙しいのだ!お風邪なんぞで寝込んでいる場合ではナイのだ!
と、お薬を飲んで、なんとか悪化しないように努めています。ううう‥‥


☆今夜のお献立;
インスタント醤油ラーメンお野菜たっぷりのっけ、おりんご。

大事なぬか床ちゃん。

ぬか漬けとおうどん


先日、漬物好きの友人にぬか漬けをおすそ分けした。
そうしたら、それはそれは喜んでくれたので、気をよくして、昨日もおすそ分けした。
ぬか漬けおたくあんと、かぶと小なす。
夜遅くに「激うまぁ」と題したメールが来た。

..............................
やっぱり、漬物、めちゃくちゃおいしい!
夫が帰ってくるまで待っていようと思ったのだけど、我慢臨界点越えました。
おいしくて幸せ。困った、他の漬物が食べられない。
..............................

まったく彼女ったら、ときどきおもしろいメールをくれる。
ふふふ、まいどあり〜!
また漬けておすそ分けしてあげよう。
あ、そろそろ夫サマ用にも漬けておかなくっちゃ。
ひめ印のぬか漬けファン第一号のを忘れたらタイヘンだものね。


☆今夜のお献立;
讃岐うどん(ちくわとかぼちゃと鶏肉の天ぷら添え)、ぬか漬け盛り合わせ、おみかん。


WASHOKUはお好き?

ほっとする家庭料理としての和食


今夜のお献立も、きわめてリアルな家庭料理。
ぱっと見は地味だし、オシャレでもない。
どーんとボリュームのある、お肉料理などの主菜もありません。
でも、こんな感じの和食ごはんが、我が家らしいと思います。
ほっとカラダの力が抜けて、落ち着く食卓です。

実はすこし前から、外国の方向けに、日々の食卓を紹介しています(このブログとも本店HPキッチンひめとも別名別サイトです)。
イタリアンやお肉料理など、彼らにとってわかりやすいお料理のときに反応があるのは、ある程度予想がつきます。
が、おもしろいのは、今日みたいな“日本の家庭料理”のとき。
「おいしそうですね」とか「食べてみたい!」とか「レシピを教えて」などという反応が、けっこうあるのです。
今や海の向こうでも、SUSHI, TOFU, SUKIYAKI などは、広く認知されていますが、煮物や和え物などはどうなのでしょう?
もしかすると、彼らの想像している味は、わたしが作るものとはまったく違うものかもしれません。
それでも、日本の家庭料理に興味をもってくれるのは、とっても素敵なこと。
一人でもそういう人が増えてくれたら嬉しいなぁと、“日本の家庭料理紹介活動”を細々と続けています。


☆今夜のお献立;
ぶりの塩焼き、かぼちゃのお煮物、水菜のお浸し、湯豆腐、フライの盛り合わせ(実家からのおすそ分け)、ぬか漬けおたくあん。おりんご。

ちょっぴりイタリアン。

ちょっぴりイタリアン


なんとなくパスタ、とにかくほうれん草、という気分でした。
で、こういうお献立です。
ほうれん草のソテーは、さっと塩茹でしてから、オリーブ油とバターで炒める。
生をそのまま炒めちゃえば簡単だけど、ひと手間を惜しまずに作ると、断然美味しさが違います。
トマトとモッツァレラのカプレーゼは、トースターでほんの1、2分温めて、冬テイストにしました。


☆今夜のお献立;
チキンとパプリカのトマトソース・パスタ(カチャトゥーラ風。上に乗っている白いのは、モッツアレラチーズ)、ほうれん草のソテーとトマト・モッツァレラの温カプレーゼ、白菜と人参のミルクスープ。


出世魚ブリは優秀。

ぶりの照り焼き


寒ブリが美味しい季節がやってきた。
好きなお魚はいろいろあるけれど、ブリはわたしの中ではトップ5に入るかな。
お刺身やお寿司は素晴らしく美味だし、定番の照り焼きやぶり大根はもちろん忘れちゃイケナイし、塩焼きしてレモンをちゅっと絞るのも大好き。

さて、ブリといえば、有名な出世魚である。
何度覚えてもすぐ忘れてしまうので、ちょっと復習しておこうと思う。
ブリは関東と関西では呼び名が違う。
関東では、ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ となる。
関西では、ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ となる。

ほかに有名な出世魚として、スズキやボラがある。
マグロも実は出世魚なのだそうだ(注意;中トロとか大トロではアリマセン。笑)。
海外にも出世魚はある。
有名なところでは、イギリスのサケ(鮭)。
孵化直後を fry または alevin と呼び、数センチに育って黒い斑点が現れると parr、そして海に降りる頃になり斑点が消えると、銀白色の体になって salmon になる。

成長すると呼び名が変わるというのは、どんな気分だろう。もちろん、当のお魚サンたちには自覚はないだろうけれど。
人間もおおまかに、幼年期→青年期→熟年期で名前が変わると、成人式などより、よほどきっちり人生を認識するかもしれない。
そういえば、昔は竹千代→徳川家光などと、成長と位に応じて名前も変わることもあったし。
わたしは結婚して姓が変わったわけだけれど、思っていたより悪くなかった。
結婚前の人生も大切だけれど、ふたりで手を取りあって人生を築いていく区切りに、名前を新しくするのはぴったりだったと思う。
「出世」にご縁はなくとも、なかなかいい具合に成長しているといいのだけれど。

それはともかく、週末はなじみのお魚屋さんに行こう。
あそこならきっと、いい寒ブリをすすめてくれるに違いない。


■ブリについて詳しいページ→
五島ぶりこの「ぶり.co.jp」 / おさかな図鑑(ぶり)〜JF山口県漁連HP

☆今夜のお献立;
ぶりの照り焼き、ほうれん草の胡麻和え、ほんのり甘い厚焼き玉子、湯豆腐、もずく酢、お漬物、お味噌汁。おみかん。



【ぶりの照り焼き】の美味しいヒント;

1)お出汁に、お酒・みりん・お醤油・お砂糖を入れて煮溶かす。深さのあるフライパンで作ると作りやすい。お鍋で作る場合は、鍋底に昆布を敷いた方がお魚が崩れにくい。
お好みで生姜を入れる(わたしはブリの場合は入れないことが多いです)。

2)煮汁が沸騰したところへ、ブリを入れる。スプーンで煮汁をかけながら煮る。煮すぎると身が固くなるので注意。

3)ブリを取り出し、煮汁をとろみが出るまで煮詰める。または水溶き片栗粉を入れる。

ブリといっしょに、ごぼうや切干大根を煮ると美味しいです。その場合は1)で先にお野菜を煮て、柔らかくなったとこへブリを入れます。



コンビニでDEAN&DELUCA!

ディーン&デルーカのアイスクリーム


コンビニで、すごいモノを見つけました!
DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)のアイスクリームです。

DEAN&DELUCAは、1977年にN.Y.のソーホーで開業したフード・セレクトショップです。
まあ要するに、食材と日本でいうところのお惣菜やパンを売るお店です。
味や品質がいいことに加えて、パッケージ・デザインや陳列のデザインがとっても素敵なことで有名です。(いや、わたしは行ったことがないのだけど。汗。行ってみたいなぁ)
日本でも品川・渋谷・丸の内に出店しています。

今日買ったのは、ベルギー クーベルチュール チョコレート。
お値段もそれなりなので、とりあえずお試しでひとつ買いました。
むむむ、これは美味しい!
濃厚で上質なチョコレートの味がしっかり出ています。
チョコレートのアイスクリームといえば、わたしの中では、第一位ゴディバ、第二位ハーゲンダッツだったのですが、DEAN&DELUCAの登場で、ハーゲンダッツは第二位から滑り落ちることになりそうです。
カッコイイのはお味のみならず。
さすがDEAN&DELUCA、カップのデザインも秀逸なら、プラスチックのスプーンも黒で、やっぱりカッコイイ。

この「ディーン&デルーカ スーパー プレミアム アイスクリーム」は、チョコレート、バニラ、ストロベリーの3種類あるようです。
残りも買わなくっちゃ!


DEAN&DELUCA  
「ディーン&デルーカ スーパー プレミアム アイスクリーム」 280円。東京・神奈川のファミリーマートで販売。


ミートローフとケーキで乾杯。

ミートローフとかぼちゃのスープ


ここ数日は、お仕事でお料理三昧。
友人が試食係を引き受けてくれて助かった!。

ミートローフは試作料理のひとつ。
作りやすくて、お野菜たっぷりの美味しいレシピができました。(レシピは後日)
ワインをあけて、今夜はちょっと楽しいごはんになりました。
ボリュームある食卓ですが、そこは我が家のこと、お野菜がたっぷりです。
たまたま、ジェラール・ミロのケーキをいただいたので、嬉しいデザートつきになりました。

一週間なんとか終わって、ヨカッタヨカッタ、みんながんばったね、と乾杯!
ジェラール・ミロは、噂どおり、濃厚でとっても美味しかったです♪

ジェラール・ミロのクレーム・ブリュレ



☆今夜のお献立;
お野菜ぎっしりミートローフ、ブロッコリー入り大人のポテトサラダ、ガカモーレ(ワカモーレ)、かぼちゃのスープ。ジェラール・ミロのクレーム・ブリュレ。

ミートローフとポテトサラダ、ガカモーレ



開運堂老松。

開運堂老松


長野のお土産に、美味しい和菓子をいただきました。
開運堂老松です。
小豆練りあんをニッキの風味がついた白練あんが包んでいます。
上にちょこんと乗った松の実がアクセント。
あっさり優しいニッキの風味が美味しいです。

近くて遠い美味、「赤福」。

赤福


姑が伊勢旅行の帰りに、「赤福」を持って立ち寄ってくれた。うれしい!
なんてったって、トウキョウでは物産展以外では手に入らない。
だから、家族や知人に買ってきてもらわねばならないわけだが、この赤福、実はお土産にあまりむかない。
というのも、製造日の翌日には、もうお餅が固くなり始める。
とにかく赤福を美味しく味わうには、買ったその日に食べるのが重要なのだ。

久しぶりにお会いした赤福さんは、やはり上品かつ力強い美味にあふれていた。
こしあんは波のように優雅で艶やかで、その下にひっそり眠るお餅は、いかにも「縁の下の力持ち」といった具合に、たっぷりのこしあんをどんと受け止めている。
付属のヘラで食べるのだが、赤福さんは簡単には征服されない。
「うううーん」と抵抗するみたいに、もっちりのっちりずっしりと、箱とヘラの間でしばし駄々をこねる。
さらりとしたあんこと、ぐぐいいと力強いお餅と、ホントにいいコンビだ。
お茶といっしょに、あとひとつ、もうひとつ、と食べていたら、あっという間に無くなってしまった。

義母は「赤福」本店とカフェにも行ったそうである。
やっぱりその場で食べる赤福は、とっても美味しいんですって!
今や、名古屋方面は東京から新幹線に乗れば、とても近い。
そうはいっても、わたしにはあまり行く機会がない。
こんなに有名で、小さい頃から数え切れないくらい食べていて、大好きなのにねぇ、めったにお目にかかれないのよねぇ‥と、ため息のひとつもつきたくなる。

わたしの中で赤福は、近くて遠い、ちょっぴり幻がかった和菓子なのである。


赤福 


ぬか漬けおたくあん。

ぬか漬けおたくあんとお刺身。


トウキョウも冬らしい寒さになってきました。
体調が季節に追いつけず、ちょっと苦しいです。

義父が、家庭菜園で作った大根を、たくさん送ってくれました。
彼の作る大根は、甘みがあり瑞々しくて、とても美味しいのです。
毎年送ってもらうのを楽しみにしています。

新鮮なうちは生でパリパリと。
残りはお煮物にしたり、お漬物にしたり、切干大根にしたり。
必ず作るのは、ぬか漬けおたくあん。
大根を半割りにし、二、三日干してからぬか漬けにします。
ぬかづけとおたくあんの中間のような感じになります。
ぬか床の酸味と旨み、大根の甘みと旨みがあいまって、なかなか美味しいです。
浸かりすぎになってしまったら、軽く塩抜きして、細かく刻んで、おかかと炒り胡麻・お醤油で和えると、お酒にある一品になります。

お漬物好きの友人に、このおたくあんとかぶのぬか漬けをあげたら、とても喜ばれました♪


☆今夜のお献立;
お刺身盛り合わせ、二種類の人参と糸寒天の和え物、きゅうりの卵炒め、ぬか漬けおたくあん。


美味しいサプライズ。

中トロおいしい!


今夜のご飯はラッキーだった。

お夕食の献立をなかなかイメージできなくて、とにかく煮物でも作ってみようと、こしらえた。
煮ている間に和え物やお味噌汁をこしらえた。
そのあと、小さな炒め物を作って、なんとなくお料理終了の気分。
ちょっと寂しいかしら、でもこれでいいかしら、どうしようかとうろうろ考えているうちに、ご主人サマが帰宅。

はい、と手渡された買い物袋の中には、お刺身が!
嬉しい嬉しい!
美味しい中トロをいただけたのと、食卓が華やかになったのと、素敵なサプライズだった。
お礼に、熱燗をいつもより一本多めにつけておきました。


☆今夜のお献立;
まぐろのお刺身(中とろ)、筋子、里芋と人参の含め煮、キャベツと島ニンジンとベーコンの炒め物、糸寒天ともやし・柿の和え物、風呂吹き大根(残り)、大根入り梅お粥、お豆腐とお揚げのお味噌汁。


美味しい風呂吹き大根の作り方。

風呂吹き大根


大蔵大根を入手したので、風呂吹き大根にしてみました。
大蔵大根」は東京世田谷の祖師ヶ谷大蔵で生まれた大根です。
昔はよく栽培されていたのですが、青首大根が普及するにつて、栽培する農家が減ってしまいました。
水分が少なめで肉質が緻密なので、煮物やおでんに向いているとされています。
切ると、青首のシャキッスパッとした感触に比べて、包丁に吸い付くようにむっちりして重さを感じます。

風呂吹き大根のコツは、とにかく下茹でをきちんとすることです。
これをはしょると、大根が固かったり、青臭さが残ったりします。
大根は皮を厚めに向き、断面の一方に十文字の隠し包丁を入れます。
お米の研ぎ汁(または生米を大さじ一杯いれたお水)で、20〜30分間茹で、竹串がようやく通るくらいにします。
さっと水洗いして、昆布を浸したお水で、落し蓋をしてじっくりゆっくり煮ていきます。
隠し包丁だけでも十分ですが、煮る前に、表面に浅く格子状に包丁目を入れると、よりお出汁がなじみやすくなります。

風呂吹き大根のタレは、いろいろなパターンがあります。
わたしがよく作るのは、卵黄入りのマイルドな甘い味噌だれ。
白味噌をベースに赤味噌をすこし混ぜ、お砂糖・お酒・みりんを加え、大根の煮汁(昆布)でよく溶きます。
卵黄を加えて、弱火で練ります。
練り胡麻を加えると、コクのある強い味噌だれになります。
今日は練り胡麻の代わりに、ゆずの絞り汁を加えて、爽やかな味噌だれにしました。

熱燗で風呂吹き大根、心も温まる冬の贅沢です。

野菜たっぷり和食


☆今夜のお献立;
茶粥、風呂吹き大根、お豆腐と小松菜の薄煮、水菜と柿のお浸しサラダ、油揚げの味噌納豆焼き、豚汁、ぬか漬け、マグロの西京漬け。



【水菜と柿のおひたし風サラダ】の作り方;

1)水菜は食べやすく切り、熱湯をかけ、しっかり水気を絞る。柿は薄くスライスして短冊に切る。
2)1に、ゆずの絞り汁・米酢・薄口醤油・かつおぶし・炒り胡麻を加えてよく混ぜる。

ノンオイルのお浸し風のサラダです。柿の自然な甘みがとても美味しいです。
あれば、ぬか漬けの古漬けの大根を入れると、よりしゃっきりします。


※茶粥のレシピはこちら


オーブンでほくほく焼き芋。

オーブンで焼き芋。ねっとりホクホク。


「い〜しや〜きいも〜。ホックホクでおいしいよ♪」
毎晩10時頃になると、決まって聞こえてくる誘惑の声。
販売カーでの石焼き芋は、アタリハズレがけっこうあるし、意外とお値段が高いので、めったに買うことがありません。
でも、こう毎晩聞かされると、
今夜も来たね→そんなに美味しいのかな→一度くらい買ってみようかな、
という気分になります。
で、よしっ今夜こそあのお芋屋さんをつかまえよう!と思ったその夜から、魅惑の声はぱたっと途絶え、静かな夜が戻ってきたのでした。
お芋屋さん、新しいルートでお客さんがついているといいなぁ。

そんなことがあったので、焼き芋食べたい熱は高まるばかり。
そこで、オーブンで焼き芋を作ることにしました。
実家では石油ストーブを炊いているので、ストーブの上でよく焼き芋を作っていました。
が、我が家には石油ストーブはなし。
オーブンで作ることになるわけですが、それにはちょっとしたコツがいります。



【オーブンで焼き芋】の作り方;

1)お芋はタワシでよく洗う。
2)新聞紙を水に濡らす。びちゃびちゃに濡れた新聞紙で、1の濡れたお芋さんを包む。
3)さらに、アルミホイルで包み、230〜250度に温めたオーブンで20〜30分ほど焼く。途中、何度か上下を返して、まんべんなく火が通るようにする。

新聞紙は、中サイズのお芋さんで見開き1枚分くらい。
オーブンの加熱時間は目安です。竹串を刺して焼き具合を確認してください。



本格的な石焼き芋にはかなわないかもしれませんが、この蒸し焼き方法でかなり美味しくねっとりホクホクに焼けます。
お芋さんは鳴門金時や安納芋ならとっても美味だけど、おうちの気軽なおやつなら、紅あずまでも十分だと思います。
本格的な石焼き芋といえば、最近、焼き芋専門店なるものが流行しています。
一度くらいは、トライしてみたいものです。

さて、アツアツの焼き芋は美味しいけれど、のどにつまるのは困るもの。
子供の頃は、焼き芋にはゼッタイ、冷たいミルクがセットでした。
バターをたっぷり塗ったお芋さんとの相性は最高でした。
今は、ミルクの代わりにお茶、もちろんバターもつけない。甘みのある自然塩をちょっぴりつけるだけ。
だって、お芋太りしちゃあタイヘンだものね。



■話題の焼き芋専門店;
□広尾「あもう」→55aiaiさんのじぶん日記に詳しいです。 
□銀座三越「CHAIMON」 ここはたこ焼きのチェーン店白ハト食品が展開するお店。→まるさんのまる*s Diaryでは写真付き紹介、マーライオンブログは辛口でなかなかおもしろいコメントです。  


おうどんと温泉卵と蕪の煮物、全部好き。

温泉卵、おうどん、かぶとお揚げの煮物


「どうしてもまた食べたい!」という夫のリクエストで、おとといに続いてまたおうどん。
今日は、温泉卵に出汁をはったものを添えた。
これをそのまま、するっとのどに流すととても美味しい。
でもそこをちょっとガマンして、お箸の先で黄身をぷちっと破く。
とろりと流れる黄身と出汁を軽く混ぜて、おうどんをつけて食べると、これまた美味しい。
もうひとつ、蕪と油揚げを出汁で煮たシンプルなお煮物を作った。
かぶが柔らかくて甘くて、ほっとする美味しさだった。


☆今夜のお献立;
讃岐風おうどん、温泉玉子のだしがけ、かぶとお揚げのお煮物。りんご。

KFCのスノーマン作戦。

ときどき食べたくなるKFC


久しぶりにお昼ごはんに、ケンタッキーフライドチキンを食べました。
そうです、クリスマス・キャンペーンのスノーマンにヤラれたのです〜。
写真はもちろん、わたし一人分ではありません。念のため。
お持ち帰りにしてもらったら、ちょっと鶏さんの皮がはげてしまったけれど、おいしかったです♪
ただ、手は油でべとべと、箱の底には油染みどころではなく、なんと油がたまっていました。
おそるべき油の量!
今日だけは見なかったことにしました。笑

スノーマンのブランケット、想像以上にカワイイです!!

スノーマンとクリスマスツリー



れんこんとささみの梅和えとだし巻き玉子。

きつねうどんと厚焼き玉子


日が落ちると、まるで季節のドアを開け閉めしたみたいに、晩秋から冬へと急に変わる。
今日から夫の通勤コートにも、ライナーをつけておいた。

寒い夜、しかもすこし風邪っぽいとくれば、おうどんの気分。
熱燗とそれにあう肴をいくつか並べる。
シメはきつねうどんで、寒さも疲れもほろ酔い加減に溶けてきたら、ぐっすり眠れるだろう。


☆今夜のお献立;
きつねうどん、だし巻き玉子、もやしと人参のさっぱり和え、れんこんとささみの梅和え。八海山。

※ほんのり甘いだし巻き玉子のレシピはこちら。今日の厚焼き玉子は、讃岐風の塩気の強いおうどんに合わせて、レシピよりももうすこし甘くしました。



れんこんとささみの梅和え

【れんこんとささみの梅和え】の作り方;

1)レンコンは皮を剥いて薄くスライスし、酢水にさらす。歯ざわりが残るよう、さっと茹でる。

2)鶏ささみはお酒少々をふって、ラップをして電子レンジで2分加熱する。手で細かく裂く。

3)レンコンとささみ、いずれも熱いうちに、梅干のたたいたもの(練り梅でもOK)、ごま油・米酢・お砂糖・お醤油各少々、刻み青ねぎ、炒り胡麻を混ぜる。

日本酒にとてもよくあいます♪