カレイの煮付け。

お風邪で体調不良、カラダも心も力が入りません。
そのせいか、写真もいまいち。あまり美味しそうに見えないですね。
特に、浅羽カレイのお煮付け。
写真の100倍は美味しかったです。ホント。
カレイにしろキンメダイにしろ、お魚の煮付けにはちょっとしたコツがあります。
お魚の臭みを出さないようにすること、これが第一です。
1)煮汁に入れる前に、熱湯をかけて臭みやぬめりを取る(霜降り)。
2)お魚は、煮汁が沸いているところへ入れる。
3)生姜やごぼうなどをいっしょに煮る。
これに加えて、わたしは梅酒や梅酒の実を入れることが多いです。
今日は梅酒の実と、山椒の実の醤油漬けを入れました。
山椒の実は梅雨頃、ほんの短い期間だけ、生のものが出回ります。
それでピリリと辛いちりめん山椒を作るのが、毎年の楽しみなのですが、このとき余った山椒の実(下処理したもの)を薄口醤油に漬け込んで冷蔵保存しておきます。
生のものよりすこし香りは落ちますが、ちりめん山椒を作るほか、こうした煮魚や佃煮、煮物和え物などに使えて重宝します。
☆今夜のお献立;
お刺身、カレイのお煮付け、糸寒天ときゅうり・ハムのサラダ、湯豆腐、お雑煮。




