アスパラとパプリカの炒め物。

バレンタインだけど、体調不良につき、チョコレートのケーキは作りませんでした。
夫は会社の人や友人からいくつかいただいて、とても嬉しそう。
友人知人に訊いてみると、バレンタインのチョコって、女性が思っているより、男性はもらうと嬉しいようですね。(ちなみに、わが夫はチョコレートがとても好きなので、喜んで美味しくいただいています。)
わたしから夫サマには、身に付ける小物をプレゼント。
一応、箱の上に板チョコを乗せました。
さて、晩ご飯は気合の入らない、平凡なお献立です。
体調不良のこんなときに助かるのが、干物。
うちの冷蔵庫には、いつも何かしらの干物が冷凍ストックされています。
今夜のごはんで意外と美味しかったのは、アスパラガスとパプリカの炒め物。
オリーブ油で色よく炒め、バターとパン粉(昨日のとんかつの衣の残り)と粉チーズを加えます。
味見をして、最後にお醤油を風味付けに、ほんのちょっぴり垂らしてできあがり。
旨みをすったカリカリのパン粉と、鮮やかなお野菜がシャキッとして、なかなか美味しいです。
アスパラガスは国産のだけど、セールで一束98円でした!
☆2月14日のお献立;
鯛の一夜干し、アスパラガスとパプリカの炒め物チーズ風味、きゅうりとわかめ・ちくわのお酢の物、お漬物と梅干、かき玉汁、玄米お粥さん。
サクッとふっくらジューシーとんかつ。

風邪気味でぐずぐずの体調にカツを入れようと(?)、今夜はとんかつ。
美味しいトンカツ屋さんも、ときどきとても心ひかれるけれど、おうちで食べるのはやっぱりいい。
「作る」充実感と、家ならではのリラックス感、加えて上手に揚がったとくれば、最高の満足感でした。
☆2月13日のお献立;
とんかつ、白菜漬け、お味噌汁、ごはん。伊予柑。
【美味しいとんかつのコツ】
1)お肉の脂肪と赤みの境界線に、数箇所、包丁目を入れる。→揚げたときに、お肉がくるんと反るのを防ぐ
2)お肉の繊維に直角になるよう、包丁の先でちょんちょんと軽く切れ目を入れる。→お肉が柔らかくなるのと、火の通りがよくなる
3)衣は、バッター液とパン粉で!バッター液とは、小麦粉・卵・牛乳を混ぜ合わせたもの。→小麦粉・溶き卵にするよりも、パン粉のつきがいい。また、衣が厚くなるので、中のお肉がふっくらと揚がる
4)180度で二度揚げ。→一回でいい具合に揚げるのは難しい。一回目は衣がうすいキツネ色、すこし休ませて、二回目でちょうどいいキツネ色に。揚げ時間は短めに、くれぐれも揚げ過ぎに注意!






