イヌ近況; 妹とご対面!

我が家の愛犬マイローの妹フランちゃんが、飼い主のpironoさんと遊びに来てくれました!
上の写真で、左がマイロー、右がフランです。
フランは、マイローと同じ両親から約一年後に生まれました。
“同胎ではない兄妹”(要するに人間の兄弟と同じ)になります。
フランもマイローも、初対面のイヌにはガウガウする傾向があるので、pironoさんもわたしも心配していました。
が、意外にもすんなりとご対面できました。
最初はね‥。

フ; ここがお兄ちゃんちなのね!あそびに来ましたわよ!
マ; おお!よく来たな!
※クイズです。どっちがどっちでしょう?正解は、カーソルを画像の上に置いてみてね。

フ&マ; ジャーキーちょーだいっ!ちょーだいっ!くれくれ〜!
★★★フラン&マイロー 猛犬劇場★★★

フ; あたくちは行くわよ、行くわよ!
マ; ど、どちらへ?!

フ; このオジチャンはだれですか?
マ; おいっフランっ、それはボクのリーダーだよぉぉ!

フ; やっぱりオトコにマッサージしてもらうのは最高よね〜

フ; あら、こっちのオバチャンも、けっこう上手ね。

マ; うぉぉ、ボクのひめちゃんだぞー!
フ; そうなの? だから何か?

マ; じゃあいいもんっ。若くてキレイなpironoしゃんに、マッサージしてもらうもんね〜!
「さあさあ、みなさん、“おやつ”の時間ですよ〜」

フ; まあ、お兄ちゃんたら、そんなにガツガツ食べちゃって。

フ; おやつはね、こーやって見せびらかしてから食べるんでつよ!ああ、おいぴ〜♪
マ; いいないいな、オレももっと〜ほぴーい〜〜(情けない声で訴えている)
「それじゃあ、フランちゃん、pironoさん、また遊ぼうね!」
「マイローくん、ひめさん、またね!こんどは甥っ子姪っ子にも会ってね!」
‥‥その後、二匹はそれぞれ夢の中。
フランは帰り道、熟睡し、マイローもぐったりばったり寝たのでありました。

マ; うう、たのぴかったような、づかれたような‥。フランはウチの子になるのだろうか‥。しんぱいだ‥しんぱいだ‥‥
どこまでも小心者のキング・マイローでありました。苦笑
ねえねえ、キミたち、兄妹だってわかったのかな?
■フランとそのコドモたちのブログ→ 続・猛犬注意
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越後に帰省(1)〜魚沼のおいしい温泉に行きました。

ゴールデンウィーク前半、越後の湯之谷、大湯温泉(新潟県魚沼市)に行きました。
トウキョウはもうすっかり暖かく、Tシャツ一枚でもOKな陽気でしたが、あちらはまだ雪がだいぶ残っていました。
この冬は大雪だったため、湯沢・六日町・浦佐あたりは春スキー場のみならず、田んぼもまだすっぽり雪に埋まっていました。
例年だとこのあたりは、連休中に田おこしをして田植えが始まるのですが、今年は遅くなるでしょう。
連休を逃すと人手の確保が難しい、と聞いているので心配です。
さて、お泊りしたのは、新幹線の浦佐駅から車で小一時間ほど入った大湯温泉(おおゆおんせん)「ゆの宿 峡里(かいり)」です。
こじんまりしたお宿は手入れが行き届いており、また接客も素晴らしく、とても快適に過ごすことができました。
上の画像は、宿のお部屋から望む景色。
向こうに見える雪化粧を残した山々と、雪解け水で勢いよく流れる川とが、清涼な空気と共に、客人を迎えてくれます。
すがすがしくて、ほんとうに気持ちがいい。
お料理は夜はお部屋で。
大仰過ぎず、地のものをふんだんに使ってあり、目にも舌にも優しく、量もほどよくて美味しかったです。



こちら↓は、名物、越後牛の朴葉焼き。
秘伝の練り味噌といっしょに、朴の葉に乗せて焼きます。
朴の葉と焦げたお味噌のいい香りが、食欲を誘います。
この日の牛さんは、佐渡牛でした。
柔らかくて旨みがあって美味!

全部は撮りませんでしたが、心を感じるお料理がいろいろ出ました。
特筆すべきは、炊きたてご飯!
さすが銘米「魚沼コシヒカリ」の地、お米がもっちりして甘みがあり、とってもおいしかったです。
おまけ。
浦佐から宿に至る道の景色。
雪がまだいっぱい残っていました。


こんなにたくさんの雪が、一体どこへ行くのだろう?と、トウキョウで育ったわたしは、見るたびに心配になります。
でも不思議なことに、春になれば必ずすっと消えていくのですよね。
土の中へ染み込んでいくもの、太陽に照らされて蒸発していくもの、川へと流れていくもの、さまざまです。
が、これらの豊かな雪解け水が、美味しい魚沼コシヒカリを作る大事な要素になっているのです。
‥‥越後へ帰省(2)へ続く
■越後湯谷 大湯温泉「ゆの宿 峡里」
新潟県魚沼市大湯温泉301 / tel:(025)795-2311
温泉も充実!湯上り処のサービスも心地よいです。
料理と温泉とサービスがよくてリーズナブル。ご家族・グループ旅行にオススメの宿です。
宿から近い奥只見スキー場は、今年は5月半ば過ぎまで営業予定。
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美味!職人のチーズケーキ「シュン」。

東京は中野に小さなチーズケーキ専門店があります。
知る人ぞ知る「手づくりチーズケーキ専門店シュン」は、ご主人の小林さんが、1977年に脱サラして開業したそうです。
以来、そのこだわりケーキは地元の人にはもちろん、遠方から買いに来る人も少なくなく、ファンの多いお店です。
扱っているのは、チーズケーキのみ。
といっても、定番のレアタイプからベイクトタイプはちょっと変わったものまで、さまざまな種類があります。
ケーキはすべて看板どおり、ご主人が手作りしているので、たくさんは作っていません。
売り切れていることもしばしばなので、確実に入手したいときはお電話で確認した方が良さそうです。
さて、わたしがいただいたのは二種類。
手前は、創業以来の定番人気「ジャーマン」。
良質なチーズをたっぷり使った濃厚な味で、非常にクリーミーです。
それでいて、後味はさわやかで、軽やかな濃厚さとも言いたくなる美しい味。
どなたにも好まれる味だと思います。
奥は、カマンベールとクリームチーズを使った「クラビーヤ」。
ジャーマンよりも塩気と酸味が効いて、よりどっしりした味わいです。
厚めの台はナッツが入っていて、しっかりしたチーズ部分とのバランスも素晴らしい。
ワインによく合うチーズケーキです。
「ジャーマン」も「クラビーヤ」も、どちらもとても美味しかったです。
チーズケーキはシンプルでいて、ほんとうは奥が深い。
ホームメイドのも美味しいけれど、プロが作るものはやっぱりひと味もふた味も違います。
特に「シュン」のチーズケーキは、いろいろな美味しいチーズをぜひケーキで味わってほしい、というご主人の心が伝わってきます。
パティシエなんて洒落た呼び方ではなく、まさに「職人」が作るチーズケーキなのです。
■手づくりチーズケーキ専門店 シュン
東京都中野区中央4-37-21 / tel:03-3381-6205
営業時間 10:00am〜8:30pm / 定休日;月・火
売り切れのことも多いので、確実に入手するには電話で確認or予約が望ましい。ベイクトタイプは地方発送可。
(画像はホールタイプをわたしが切り分けたものです。)
※「シュン」のいろいろなチーズケーキについては「もしもしB.B.M」で、こじんまりしたかわいらしいお店の雰囲気は「中野ブログ」でご覧になれます。アクセスしてみてくださいね♪
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