へぎそばとのっぺ〜 越後に帰省(2)

越後に帰省すると必ず食べるのが「へぎそば」。
いつもは小嶋屋に食べに行くのですが、今回は姑と舅が小千谷(おぢや)の「わたや」に連れて行ってくれました。
へぎそばは、もともとは小千谷で生まれたものだそうです。
蕎麦のつなぎに「ふのり」という海藻を使っているのは、小嶋屋も同じ。
小千谷のへぎそばの特徴は、和からしで食べること。
もちろん、わさびもついてくるのですが、義母によると、小千谷では昔から蕎麦には辛子だったそうです。
「わたや」のへぎそばは、小嶋屋よりも若干太いのか量が多いのか、思ったよりもボリュームがありました。
素朴な印象で、なるほど辛子がよく似合います。

「のっぺ」(のっぺいとも言う)も注文してみました。
新潟の有名な冬の郷土料理で、いろいろな根菜を醤油味のお出汁でコトコト煮たものです。
その昔は冬になると、どこの家でも母さんたちがのっぺを鍋いっぱいに作り、煮返しながら何日かに分けて食べたそうです。
忙しい母さんたちのお助け惣菜だったわけですね。
具は家庭によってまちまちですが、里芋と人参・こんにゃく・きのこ類などは共通のようです。
で、この里芋がイケなかった!
実は、義父は里芋が大の苦手。
おかげで義母もあまりのっぺを作る機会がなく、よってわたしの夫もあまり食べたこと記憶が無く、従って嫁のわたしはまったく食べたことが無く‥‥。
初めてお目にかかったのっぺは、味がよく染みていて、とても美味しかったです。
‥‥越後へ帰省(3)へ続く
■小千谷へぎそば わたや
平沢店は蕎麦屋らしからぬちょっと?な店構えですが、広い駐車場があるので便利です。
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速報!
マイロー情報です♪
感動のご対面!の様子を、フラン飼い主pironoさんもアップしてくれましたっ!
をを〜、あちらにはマイローが多く写っている〜。
実は、うちのカメラには、フランの方がたくさん写っているのです。
マイローには決して言えない‥。汗
双方のブログを当人(当犬?)たちに見せてやりたいですが、もし理解できちゃったらタイヘンかも。
フラン; なに、この写真。あたくちはもぉーっと美人ですわよっ!
マイロー;一瞬、オレとフランと取替えっこしたいと思っただろっ!ガウゥ〜
やっぱり、イヌはイヌなりに良い人生(犬生)を生きていただくのがよいかと‥。笑
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実は、うちのカメラには、フランの方がたくさん写っているのです。
マイローには決して言えない‥。汗
双方のブログを当人(当犬?)たちに見せてやりたいですが、もし理解できちゃったらタイヘンかも。
フラン; なに、この写真。あたくちはもぉーっと美人ですわよっ!
マイロー;一瞬、オレとフランと取替えっこしたいと思っただろっ!ガウゥ〜
やっぱり、イヌはイヌなりに良い人生(犬生)を生きていただくのがよいかと‥。笑
創作散らし寿司でおもてなし。

感動のご対面!の頃、飼い主たちはちょうどお昼時でありました。
本日の主役はイヌたちにつき、簡単なおもてなし。
なにしろイヌたちがウロウロするから、あらかじめ用意しておけるものばかりです。
お寿司は酢飯に“食べるお茶の葉”を混ぜて、錦糸玉子を散らし、薄味で炊いた海老・筍・絹さやと、鮭フレーク・お沢庵を乗せてあります。
鮭フレークはいろいろな作り方がありますが、今日のはふんわりしっとり。
おおよその作り方は、こんな感じ;
生鮭の身をスプーンでかきとり、包丁で細かく叩きます。
お酒少々をふりかけて、小鍋(またはフライパン)で、ぽろぽろになるまで炒ります。
かつお出汁少々に、みりん・薄口醤油などを加えて、弱火でさらに炒りつけて味をつけます。
胡麻を加えてできあがり。
お茶漬けの具にも美味しいです。
とっても美味しいシュークリームをお土産にいただきました。
お紅茶をいれて、みんなでぱくり。
あっ、写真撮るの忘れた!
シュー皮がバリバリっと甘くて香ばしく、中のクリームはマイルドでふんわり。
大口を開けてうっとり美味に浸っていたら‥4つのまんまるお目目がじーーっと‥‥つい根負けして、二匹にほんのちょっぴりだけおすそ分けしてやりました。
やれやれ、これでは飼い主失格、うちのワンが甘えん坊のわがままになっちゃうわけですね。
☆5月3日お昼のお献立;
ちらし寿司、高野豆腐のお煮物、根みつばのわさび和え、自家製味噌のお味噌汁。
【根みつばのおひたし山葵風味】の作り方;
1)浸し地を作る。ぽん酢とお出汁を同量で割り、わさびを溶いて、薄口醤油で味を調える。
2)根三つ葉は食べやすい大きさに切って、熱湯をさっとかけ回す。
3)みつばの水気をしっかり切り、熱いうちに1)に浸す。冷蔵庫で1時間以上休ませる。一晩寝かせると、しっかり味が染みこみます。
地味ですが、旬の香りを楽しめる箸休め的な一品になります。
すぐ食べるなら、浸し地を濃い目にし、おかかをかけてどうぞ。
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