噂のカクテルトマトを食べ比べ。

tomato


「カクテルトマト」という、枝付きのトマトを買いました。
4年前に栃木県大平町で生まれた品種で、テレビや雑誌でもしばしば取り上げられています。
大きな温室の中は、温度や湿度そのほか、日照量や肥料の濃度、CO2濃度などがコンピューター制御され、ハチによる自然交配が行われているそうです。
枝付きで売るのは、見た目のよさのほか、糖度と鮮度を落とさない工夫でもあると、どこかで見聞きしたのを思い出しました。

tomato


さあ、今夜はトマトの食べ比べです。
カクテルトマトのライバルは、ミディトマトと、「アイコ」という細長い形のミニトマトです。
ミディトマトとアイコは、わたしのお気に入り。
大地宅配で購入しています。
モッツァレラチーズをすこしと、ベランダから摘んできたバジルの葉を並べて、オリーブ油とお塩少々をふる。
美味しいトマトには、それだけで十分。
さて、食べ比べた結果は‥‥
もし「どれかひとつを選びなさい」なんて言われても、困っちゃう。
平たく言えば、どれも甘みが乗ってとても美味しい。
甘みという点では、カクテルトマトがいちばんだったかもしれません。
ですが、ミディトマトもアイコも、それに劣るとも勝るともいえないくらい美味しい。
味で選ぶというよりも、大きさや皮と果肉の硬さなどそれぞれ特徴があるので、お料理によって使い分けるといいのではないでしょうか。

トマト好きなわたしは、美味しいのをいろいろ食べて、とても満足、元気をもらった気分でした。
トマトといえば、実はささやかな夢(?)があるのです。
それは、青空の下で楽しむ、トマト・パーティー。
真っ白い大皿にあらゆる種類のトマトを山盛りにして、美味しいオリーブ油やお塩、モッツァレラチーズやフレッシュ・バジルもたっぷり添え、手にはキリリと冷えた白ワインのグラス‥‥。
なんて素敵!きっと陽気に歌いたくなるでしょう。
あ、でも、忘れちゃいけないのは、昔ながらの大きな酸っぱいトマト。
夏に義父(舅)の畑で、もいだのをすぐ、まるごとかぶりつく、それも最高なんです。


omelette



☆6月4日(日)のお献立;
トマトの食べ比べサラダ、グリーンサラダ、プレーンオムレツとアスパラ・絹さやのソテー、パン。メロン。イタリア・ワイン。

FC2ランキング参加中。トマトは、リコピンの抗酸化作用で老化防止・健康と美容にも◎。もっとトマト食べよう!と思ったら応援クリック!お願いします☆

■カクテルトマト
栃木県大平町の(有)グリーンステージ大平の登録商標。第44回農林水産祭 内閣総理大臣賞受賞。首都圏の某デパ地下の野菜売り場で580円でした。

大地宅配に入会の際に「キッチンひめの紹介です」と添えると特典あります。




初夏を閉じ込めた杏ゼリー。

見た目もキュートなオッジの杏ゼリー


OGGIのフルーツゼリーです。
ブランデーに漬け込んだ杏(アプリコット)を砂糖がけ(グラッセ)したもの。
お陽さまみたいな、まあるいオレンジ色がとてもキュートです。
冷やして食べると、周りのお砂糖はひんやりシャリシャリ、中の杏ゼリーはねっとりジューシーと、その対比もおいしい。
ただし、かなり酸っぱい!
梅干ほどではないけれど、思わず口をすぼめたくなるくらい。
まぶたが重くなってくる昼下がりにつまめば、気分もシャッキリ!
リフレッシュしたいときにぴったりのフルーツゼリーです。


■OGGI オリジナルフルーツゼリー[ALBICOCCO]
オッジは以前、チョコレートケーキをご紹介しています。

FC2ランキング参加中。午後の眠気対策にお茶は必須よね〜と思ったら、応援クリック!お願いします☆


Template Designed by DW99