こんなお弁当つくっています〜(4)
先週のお弁当から。
☆月曜日; 鶏レバーの生姜ソース煮、クリームコロッケ、ちくわきゅうり、絹さや、小梅と海苔。

前の晩、レバニラをつくったときに、余ったレバーでソース煮も作って置きました。
下ゆでしたレバーを、とんかつソースとオイスターソース、たっぷりの生姜で煮付けてあります。
けっこう美味しかったのだけれど、夫サマは、「やっぱりレバーはお弁当にはあわないね」とのご感想。やっぱり‥。
「すみませんねぇ」と一応誤ると、「ダイジョウブ、梅干でご飯食べられたから」とおっしゃったですよ。
そんなこと言うと、ホントに日の丸弁当にしちゃうわよ!
←って、ちょっと言葉尻をつつき過ぎ??だってぇ‥‥ぷぷんっ苦笑
☆火曜日; ドライカレー、ピーマンとソーセージとチーズのはさみ焼き、板ずりきゅうり、ごぼうのお漬物。

オムレツ(薄焼き卵)に穴が空いているのではありませんっ!
ドライカレーさんが見えるようにと、小窓を開けてみたのだけど‥。
しっかり濃い目に味付けしたので、お味はとてもよかったそうです♪
オレンジのマルは、杏ゼリーのお菓子。おまけのデザートです。
☆水曜日; サンドイッチ(ハムチーズ・アボカドトマト・たまご)、ツナポテトサラダ、クリームコロッケ。

サンドイッチって、意外と手間と時間がかかるんですよね。
うっかりしてました。
できあがったのは時間ぎりぎり、夫はもう玄関で靴をはいて待っていました。
さて、帰宅した夫に「何のサンドがおいしかった?」と訊いたら、「みんなおいしかったよ」と答える。
「それは嬉しいけれど、そうじゃなくて、何がいちばん好きだった?」
「うーん、えーと、みんな美味しかったから、どれが何サンドだったか覚えてなーい」
☆金曜日; 鶏の唐揚げ、黒豆入り卵焼き、卯の花、自家製梅干。

鶏肉は前夜に仕込んでおいて、朝揚げました。
仕込み→ お酒・お醤油・ごま油・ヨーグルト・スパイス(ガーリック・ジンジャー・カレーパウダー)
「今日のお弁当はどうだった?」とわたし。
「予想通りだったよ」と夫。
それっていいの?イマイチなの?と不審な顔をしたわたしに、夫が言いました。
「予想通り、期待通りなのだから、ヨカッタということです」
「そうなの?そういう意味だったの?」
どうも納得できないという顔のわたしに、今度は夫が不満を漏らした。
「期待通りっていうのは、合格なんだからとても良いんだよ。なんだよ、せっかくいい評価出したのに」
夫サマ、そういうことなら、「期待通りで『合格!満点!』、よくできました!ただし驚くようなプラスアルファーはないから、花マルはナシ」とおっしゃってくださらないと。
まあ、毎日のお弁当なのだから、ミラクルな美味しさを狙うよりは、安定した美味しさが大事よね、とありがたく『合格』を頂戴しました。
毎日のお弁当って、いろいろムズカシイ。
長年連れ添った夫婦の関係に、ちょっと似ているかもしれない。
やっつけ仕事で渋々作ったらきっと美味しくないし、当たり前のように食べたら、きっと楽しくないし嬉しくない。
作るひと食べるひと、ちゃんと心のキャッチボールしないとね。
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☆月曜日; 鶏レバーの生姜ソース煮、クリームコロッケ、ちくわきゅうり、絹さや、小梅と海苔。

前の晩、レバニラをつくったときに、余ったレバーでソース煮も作って置きました。
下ゆでしたレバーを、とんかつソースとオイスターソース、たっぷりの生姜で煮付けてあります。
けっこう美味しかったのだけれど、夫サマは、「やっぱりレバーはお弁当にはあわないね」とのご感想。やっぱり‥。
「すみませんねぇ」と一応誤ると、「ダイジョウブ、梅干でご飯食べられたから」とおっしゃったですよ。
そんなこと言うと、ホントに日の丸弁当にしちゃうわよ!
←って、ちょっと言葉尻をつつき過ぎ??だってぇ‥‥ぷぷんっ苦笑
☆火曜日; ドライカレー、ピーマンとソーセージとチーズのはさみ焼き、板ずりきゅうり、ごぼうのお漬物。

オムレツ(薄焼き卵)に穴が空いているのではありませんっ!
ドライカレーさんが見えるようにと、小窓を開けてみたのだけど‥。
しっかり濃い目に味付けしたので、お味はとてもよかったそうです♪
オレンジのマルは、杏ゼリーのお菓子。おまけのデザートです。
☆水曜日; サンドイッチ(ハムチーズ・アボカドトマト・たまご)、ツナポテトサラダ、クリームコロッケ。

サンドイッチって、意外と手間と時間がかかるんですよね。
うっかりしてました。
できあがったのは時間ぎりぎり、夫はもう玄関で靴をはいて待っていました。
さて、帰宅した夫に「何のサンドがおいしかった?」と訊いたら、「みんなおいしかったよ」と答える。
「それは嬉しいけれど、そうじゃなくて、何がいちばん好きだった?」
「うーん、えーと、みんな美味しかったから、どれが何サンドだったか覚えてなーい」
☆金曜日; 鶏の唐揚げ、黒豆入り卵焼き、卯の花、自家製梅干。

鶏肉は前夜に仕込んでおいて、朝揚げました。
仕込み→ お酒・お醤油・ごま油・ヨーグルト・スパイス(ガーリック・ジンジャー・カレーパウダー)
「今日のお弁当はどうだった?」とわたし。
「予想通りだったよ」と夫。
それっていいの?イマイチなの?と不審な顔をしたわたしに、夫が言いました。
「予想通り、期待通りなのだから、ヨカッタということです」
「そうなの?そういう意味だったの?」
どうも納得できないという顔のわたしに、今度は夫が不満を漏らした。
「期待通りっていうのは、合格なんだからとても良いんだよ。なんだよ、せっかくいい評価出したのに」
夫サマ、そういうことなら、「期待通りで『合格!満点!』、よくできました!ただし驚くようなプラスアルファーはないから、花マルはナシ」とおっしゃってくださらないと。
まあ、毎日のお弁当なのだから、ミラクルな美味しさを狙うよりは、安定した美味しさが大事よね、とありがたく『合格』を頂戴しました。
毎日のお弁当って、いろいろムズカシイ。
長年連れ添った夫婦の関係に、ちょっと似ているかもしれない。
やっつけ仕事で渋々作ったらきっと美味しくないし、当たり前のように食べたら、きっと楽しくないし嬉しくない。
作るひと食べるひと、ちゃんと心のキャッチボールしないとね。
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ほんのり桃色ごぼうパスタとグァカモーレ・トマト。

蒸し暑い一日の終わりは、しゃっきりあっさりしたパスタを食べたい気分。
冷製パスタも悪くないけれど、これはなんとなく太陽のさんさんと降り注ぐランチのイメージ。
夜はやっぱり、火の通ったパスタがいい。
そこで、ごぼうをたっぷり入れて、シャキシャキの歯ごたえが爽やかなパスタを作りました。
ほんのり桜色に染まったパスタと、アボカドとトマトの色鮮やかさなどで、なかなか楽しい食卓でした。
ビタミンCもたっぷりで、疲労回復&美肌効果もある、かも!?
☆6月13日(火)のお献立;
ごぼうと生ハムのパスタ、グァカモーレ・トマト、ツナポテトサラダ。赤ワイン。
【ごぼうと生ハムのサラダ】の作り方;
1)ごぼうは千切りにし、しばらく酢水にさらす。
→お煮物やスープのときは、皮は剥かない方が、ごぼうの豊かな香りを楽しめますが、サラダや今日のパスタは白くしたいので、皮は包丁の先かタワシでこすり落とします。
2)熱湯にお酢を加えて、ごぼうを茹でる。歯ごたえが残るようさっと。
3)玉ねぎは薄くタテにスライス、生ハムは細く切る。パスタ(今日は細いフェデリーニを使用)を茹でる。
→生ハムは普通のロースハムでもOK
4)フライパンにオリーブ油・タカノツメ・にんにくを加えてゆっくり痛め、香りが出たら、タカノツメは取り出す。
5)続いて、玉ねぎ・ごぼう・生ハムを加えてさっと炒め、茹で上がったパスタと茹で汁少々、赤ワインを加える。塩コショウで味を調え、刻みパセリを加えてできあがり。
→生ハムとお野菜の色と食感を生かすよう、炒めるのはごく短時間!
生ハムと赤ワインで、パスタ全体がほんのりピンク色に染まって、見た目はちょっと可愛らしい雰囲気です。
が、食べるとペペロンチーノ風パンチあり、ごぼうのシャキシャキ感ありで、さっぱり系ながら意外と食べ応えのあるパスタになります。
【簡単グァカモーレ・トマト】の作り方;
1)アボカド2個は皮を剥き、フォークで荒くつぶして、レモン汁を多めにかけておく。アボカドの種をいっしょに入れてラップでぴっちり覆って冷蔵庫へ。
2)玉ねぎ1/3ときゅうり1本はみじん切り。玉ねぎは酢水にさらして、キッチンペーパーなどでしっかり水気を絞っておく。ミニトマトは食べやすい大きさに切る。
3)冷やしておいたアボカドに玉ねぎ・きゅうりを加え、レモン汁・米酢・塩コショウ・タバスコで味を調え、最後にトマトを混ぜ合わせる。食べる直前に混ぜること。
レモン汁とタバスコは多めにするのがコツ!
玉ねぎときゅうりやトマトを入れるのは、わたしの好みです。
チップスなどにつけるよりは、サラダとして食べると、さっぱりしてとっても美味しい♪
グァカモーレ(ワカモーレ)をより本格派に近づけるなら、レモンをライムに変え、コリアンダーやサルサソースを加えるとよいようです。
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