梅仕事2006〜おいしい梅酒の作り方

梅酒2006。2年後が楽しみ!


今年も梅仕事が始まりました。まずは梅酒から。

■「美味しい梅酒の作り方」のレシピはこちら
※2006年梅酒の配合;
青梅 2kg、35℃焼酎 1.8L(一升瓶)、氷砂糖 1.2kg

梅酒は隔年に仕込んでいます。
先日、2004年に仕込んだのを開封しました。
とろりとした琥珀色で、甘み酸味ともバランスのよい、まろやかな味に仕上がっています。
おいし〜い!満足!
梅酒の実は、梅ジャムにすることもあるのですが、2004年のはかじってみたらとても美味しい。
ジャムにする前に、ガリガリかじって無くなりそうです。
※梅ジャム‥‥梅酒の梅の実だけ削り取り、お砂糖を加えて煮る。甘口の梅酒ならお砂糖ナシでも。酸が強いので、ホウロウのお鍋で。


やっぱり梅酒は炭酸割りの梅サワー!


美味しい梅酒をつくるポイントは、いい焼酎を使うこと。
ホワイトリカーでももちろんOKで美味しいですが、焼酎を使うと、よりまろやかになります。
ただし、35度以上でないと、長期保存には向きません。

最後に「おいしくなぁれ」と、よーく念を入れて、仕込み完了。
寝かせている間は、基本的には暗いところで放って置いてよいのですが、たまには「元気かな?おいしくなってきてるかな?」と声をかけるとなおよし!
二年後が楽しみです。


※梅干は来週の予定。減塩梅干のレシピはこちらから

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蒸し暑い日の晩酌メニュー。

酒飲みのお献立ですね


蒸し暑い‥。
病気持ちには、少々厳しい時期です。
暑さにカラダがまだ慣れないせいもあるし、雨を伴って空が動くのもけっこうツライ。
関東地方は、まだ梅雨の半ば頃。
夏バテするには、早すぎる。
病気持ちのみなさん、お互い、秋までなんとか乗り切りましょうね。
わたしは毎晩のように、自家製梅酒を炭酸割りして飲んでいます。
疲労回復・夏バテ防止のためなのか、単なるお酒呑みなのか(ただし、量は飲めません〜)。

さて、この夜は力の抜けた、ゆる〜い晩酌メニュー。
冷奴はちりめん山椒を乗っけただけだし、トマトは青ねぎと大葉を刻んだのを散らして、ポン酢をかけて冷やしただけ。
そのほか、わさび漬けをお酒とポン酢各少々でのばし、さっと茹でたちくわを和えたのとか。


今日は牛しゃぶ。お野菜もたっぷり!

冷しゃぶは牛肉で。(ホントは豚しゃぶにしたかった)
塩もみした千切り大根と茹でたおかひじきをポン酢で和えて、下に敷いてあります。
今シーズン冷しゃぶ第一号なので、シンプルにポン酢にしましたが、胡麻だれとか梅肉もいいですね。
冷えたものが美味しい季節になってきましたが、カラダを冷やさないよう気を付けなくっちゃ。


☆6月16日(金)のお献立;
油揚げのねぎ味噌焼き、冷奴、冷やしトマト、おつまみプレート(ちくわのわさび漬け和えなど)、納豆、牛肉冷しゃぶサラダ。梅酒サワー。



【油揚げのねぎ味噌焼き】の作り方;

1)油揚げは厚手のものを使う。魚焼きグリルかトースターで両面をキツネ色に焼く。
2)お味噌・お酒・みりん・お砂糖・刻みねぎ・卵黄を混ぜる。しょっぱくなりすぎないよう注意。お好みで練り胡麻を加えても。
3)油揚げにまんべんなく塗り、弱火で焼く。お味噌が焦げてきたらできあがり。七味などをかけても美味しいです。


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