新潟美味酷暑の旅(1)〜タレかつ丼

夫の実家、新潟に帰省してきました。
今にも降り出しそうなトウキョウを発ち、長い長いトンネルを抜けると、ピカピカにまぶしい青空と美しい緑色の田んぼが待っていました。

新幹線の終点、新潟で降り、さっそく美味しいものへ直行!
新潟名物という「タレにくぐらせたカツ丼」です。
簡単にいえばソースカツ丼なのですが、カツを卵で閉じずに、特製のタレにくぐらせてのっけるところが特徴のようです。
カツは薄めで細かい衣はサクサク、店オリジナルのタレがほどよく染みてなかなかウマイ。
事前学習したところ、有名なお店は、「とんかつ太郎」と今回訪れた「政家(まつりや)」のふたつらしい。
「政家(まつりや)」のタレはこっくりとした甘口でした。(「とんかつ太郎」はシャープな辛口だそうです。次回、ぜひ行ってみなくちゃ!)
写真は、夫の注文した並盛りカツ丼と和風サラダのセット。
わたしはミニサイズを注文、ちょうどいい量でした。
美味しいけれど、あんまりいっぱいでも飽きちゃうものね。
ちなみに、新潟県は豚肉の消費量が多い県で、「越後もち豚」という銘柄豚が有名です。
豚さんの健康にも配慮していて、臭みがなくやわらかく、旨みが濃いとても美味しい豚肉です。
どこかで見かけたら、お試しください。
■かつ丼 政家(まつりや)
タレかつ丼の専門は、新潟駅南店/寺尾店 の2店舗
■とんかつ太郎 新潟市古町通
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新潟美味酷暑の旅はまだまだ続くよ‥。




