塩サバをつくる。

パリッと焼けた塩サバとご飯とお味噌汁、ウマイ!


サバ(鯖)は「秋サバ」といわれるように、9月から11月頃が脂がのって美味しくなる時期です。(一般的に「サバ」という場合は、マサバを指します。)
味噌煮も捨てがたいけれど、まずは塩焼きで。
濃厚なサバにカポスやスダチをちゅっと絞って食べると、日本酒やら炊きたてご飯までもが素晴らしく美味に感じます。

さて、塩サバを「つくる」のですが、まあたいしたことではありません。
以前ご紹介した「甘塩鮭を塩鮭にする方法」と同じです。
鮭は塩抜きのための処理でしたが、今回のサバは臭みや水分を抜き、塩味をつけるためです。



【塩サバの作り方】;

1)サバの裏表にまんべんなく、お塩をたっぷり塗り、ザルや網などに並べる。皮の方に気持ち多めにお塩をする。→サバから汁が出るので、かならずザルや網つきのバットなどを使う。
2)ラップをせずに冷蔵庫で30分置く。
3)いったんサバを水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭いてから再度、1)と2)の処理を繰り返す。
4)3)と同様に水洗い・水気を拭いたら、皮の方に薄くお塩をして、魚焼きグリルなどで焼く。

※冷凍のサバを使う場合は、解凍してから上記の手順で処理する。
※脱水シートを利用するといいかもしれませんが、わたしは使ったことがないのでわかりません。



たったこれだけのことですが、サバの臭みが抜け適度に身がしまり、中まで塩味が染みて確実に美味しくなります。
美味しそうなサバを見かけたら、ぜひお試しください。


☆8月31日(木)のお献立;
塩さば、ピーマンとお茄子の甘味噌炒め、糸寒天とパプリカときゅうりのお酢の物、お茄子の浅漬け、キャベツのお味噌汁。

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