秋だ!旬だ!サンマ定食!塩焼きのコツ。

いよいよ秋刀魚シーズン到来!
我が家の食卓もようやく、冷凍ではないサンマが主役です。
炭火の七輪で焼くとさぞかし美味しいのでしょうが、なかなかそうもいきません。
我が家ではガス台の魚焼きグリルで焼きます。
炭火や網焼きじゃなくても、ちょっとした工夫で、ぐんと美味しく焼けます。
「あんまり上手に焼けないのよね」とお困りの方は、どうぞ参考になさってください。
大根おろしと、スダチやカボスをお忘れなく!
【サンマの塩焼きのコツ】;
お腹(内臓)は出さず、できれば切らずに一尾丸ごとで焼きます。
(1)サンマの水気を拭き取り、両面に多めにお塩をふります。
(2) そのままザルなどに15分ほどおきます。←生臭さを抑えて、旨さを引き出すポイント。
(3) サンマから出た汁気をふきとって、顔や尻尾、ヒレを塩で覆います(化粧塩。焦げを防ぐ)。
(4) 中火で焼きます。(強火の遠火が理想ですが、家庭用のグリルでは難しいです。)あらかじめグリルの焼き網を十分に熱しておく or 焼き網にお酢を塗っておくと、皮がくっつきません。
もうひとつ、ミニレシピを。
【ししとうの胡麻おかか炒め】の作り方;
1)ししとうは洗って、爪で1〜2箇所ほど穴を開けておく。
2)ごま油少々で炒める。
3)色が鮮やかになったら、塩少々・お砂糖多め→胡麻たっぷり→かつおぶしたっぷり→お醤油少々、の順に加えて、混ぜながら炒めてできあがり。
お砂糖がカラメル状になって、胡麻とかつおぶしをコーティングし、カリカリのフレークになります。
甘辛いカリカリにしし唐のパンチがいい組み合わせで、ご飯がすすみます♪
☆9月6日(水)のお献立;
秋刀魚の塩焼き、ししとうの胡麻おかか炒め、焼きたらこ、お茄子と茗荷の浅漬け、お味噌汁、ご飯。
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★★お知らせ★★★
大地宅配の商品カタログ「プロセス137号」にて、サンマのお料理と副菜をご紹介しています。明日、その中からすこしだけブログでもご紹介する予定です。
風邪ひきさんのカレー。

先週、珍しく夫が高熱で寝込みました。
わたしはその前の週から持病で体調不良、そこへ夫の風邪、と我が家の健康運は下降気味の二週間でした。
夫のエライところは、お熱があっても食慾があまり衰えないこと。
「お腹すいた」
一眠りして起きると、たいていこの言葉を言います。
いいことに違いないのだけれど、これがちょっと困るのです。
お熱や薬で、味覚がおかしくなっていて、いつも喜んで食べるものを出しても「おいしくない」。
そこで、カレーをつくることにしました。
こういうときは凝った味付けはダメ。
ルウのほかには辛味スパイスは入れません。
カレーのハッキリした味が必要ですが、おノドや胃腸に負担をかけないようにすることも大切だから。
お肉はひらひらの豚肉、玉ねぎ・人参・じゃがいもは小さめにカットし、すりおろし生姜を少々、皮を湯剥きしたトマトと牛乳とプレーンヨーグルトなどで、すこしだけ我が家テイストを出しました。
できあがったのは、むかし給食や学食で食べたような、懐かしいカレー。
“昭和テイストのカレーライス”は、予想通り好評でした。
しっかり食べてぐっすり眠った夫は、思ったより早く回復したのでした。
愛情あるごはんのおかげ(?)もあるとは思うけれど、何よりも夫の基礎体力の向上があったからでしょう。
実は、夫がジムに定期的に通うようになって半年弱。
目に見えて体力が上がってきているのです。
そのお話はまたこんど。
☆9月4日(月)のお献立;
ひらひら豚肉の昭和カレーライス、サラダ、お漬物。飲むヨーグルト。
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