好物は元気のもと。

金曜の夜、夫と地元のお寿司屋さんへ行きました。
チェーン店なので、明朗会計&安心価格なのが嬉しいお店です。
お味もよし。
ちょっとお寿司を食べたいなというときに、気軽に使えるお店で重宝しています。
実際、いつ行っても賑わっていて、ピーク時はお店の外に待ちの列ができます。
賑やかな空気は、町のお寿司屋さんによく似合っています。

今シーズンまだ食べていなかった生牡蠣も食べて、お寿司もいろいろつまんで、ああ満足。
そのあとは、夫の行きつけのバーへ。
町はちらほらクリスマスの飾りつけが施され、家に閉じこもっていた間に、季節が進んだのを感じました。
ひさびさの夜のお出かけは、とっても楽しかった!
翌日、疲れが出てちょっとダウンというおまけがつきました。苦笑
いいのいいの、楽しい=美味しい=元気のもと、なのだから。
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旨いシュウマイに必要なこと。〜手作りシュウマイのポイント

そちらの貴方、蒸かしたてアツアツのシュウマイはいかが?
上等な羽枕みたいな弾力があって、噛むほどにジューシーな旨みが出て、でも後味はあっさりしているから、もうひとつとお箸が止まらなくなるような、手作りのおいしいおいしいシュウマイ。
作るのは意外と簡単、材料も少なめよ。
作ってみる?食べてみる?
久しぶりにシュウマイ(焼売)を作りました。
あまり久しぶりすぎて勘が鈍っていたらしく、初回の出来は、「味は悪くないけど、うーん‥」てな具合でした。
おまけに、ここだけの話だけど、蒸篭を運ぶときに手が滑って、二段蒸篭の下の段を床にぶちまけちゃって、それはそれは悲惨なことに。
気分は最悪、風船がしゅるしゅる萎むみたいにがっかり。
「もう当分シュウマイは作らないわ、ぷんっ」
と、その晩はひとり勝手にむくれていたのでありました。

でも、そのままにしていたのでは、食いしん坊の名がすたる。
料理好きの名が泣く。
翌々日、前回の反省と改善策を真剣に検討しました。
それから前回みたいに粗相をしないように、リラックスと緊張を同じくらいに混ぜ込んで、新しい気持ちでさあリベンジ。
用意するのは、良質な豚バラ肉・玉ねぎ・ありあわせの魚介、あとは調味料とシュウマイの皮。
量の目安は、豚:玉ねぎ:魚介(刻んだ状態で)= 2:2:1。
魚介は、ベビーホタテとエビとイカの冷凍があったので、それでよし。
流水解凍して粗く刻み、大さじ半分くらいの片栗粉を加えて、ささっと混ぜておく。
玉ねぎはみじん切りにして、明るい琥珀色になるまでじっくり炒めて、よく冷ます。
豚バラ肉(小間切でもOK)もみじん切りにして、ひき肉状にしておきます。
ここからはひたすら混ぜていくだけ。
最初に、豚肉にお塩・お酒・オイスターソース・ごま油を入れて、粘りが出るまでしっかり混ぜる(こねる)。
調味料の分量は、豚肉150gくらいに対し、塩小さじ1/4〜1/3、その他は小さじ1くらいだったかしら。
大事なのは、調味料を入れすぎないこと。
食べるときに辛子酢醤油を添えるし、魚介にも塩分があるから、調味料は控えめでいいのです。
それから、手早く混ぜることもポイント。
時間をかけてしまうと、豚肉が手の温度でだれてしまうから。
次に、冷めた玉ねぎと、刻んで片栗粉を加えた魚介を加えて混ぜる。
白コショウと、あれば五香粉(中華スパイス)があればすこしを加える。
そして様子をみながら、片栗粉を大さじ半分から1くらい加える。
ハンバーグ種よりも固めで、もっちりお団子みたいな手ごたえの固さにします。
できた肉種は冷蔵庫で15分くらい休ませます。
包むのはすごく簡単。
餃子を包むのが苦手なわたしでも、シュウマイならなんとなく形になるもの。
皮の真ん中に肉種を乗せて、左の親指と人差し指でオッケーマークをつくり、その穴の中にそっと押し込むだけ。
このとき、残りの三本の指はグーに曲げて、シュウマイの底を支えるのを忘れずに。
皮が破けないように、やさしくキュッキュッと形を整えればOKです。
たっぷり湯気のあがった蒸し器で、数分ほど蒸せばできあがり。

蒸かしたてはそりゃあもうウマイ!
ビール好きなひとは、そちらも忘れずにスタンバイしておかないとね。
からしをちょいとつけて、酢醤油(わたしはお酢が多めが好き)をつけて食べると、「ああ幸せ〜」と少なくとも心の中で叫ぶこと間違いなし。
ジューシーでコクのある旨さなのだけど、不思議と後味はあっさり。
化学調味料とか保存料などの添加物が入っていないからでしょう。
シュウマイって、ほんとは素朴でシンプルな味わいだったんですよね。
最近は買ってくることが多かったから、ちょっと反省しました。
買ってくるのは便利だし、豪華な具が入っているのもあるし、お店のプロが作るのは美味しいのも多いし。
それもわかるけど、でも、やっぱり大事なことは忘れちゃだめね。
どんなお料理も美味しい味も、基本は大切。
そして手間を惜しまず、食材と食べる人への愛情を惜しみなく。
☆11月21日(火)のお献立(画像二枚目);
失敗シュウマイ、凍り厚揚げと白菜のオイスターソース煮、冷奴、大根葉とセリの中華卵スープ。
☆11月23日(木)のお献立(画像三枚目);
成功シュウマイ、ほうれん草のにんにく炒め、お漬物と明太子、玄米ご飯。
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こんなお弁当つくっています〜(22)
今週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
☆月曜日; 焼きそば弁当。

月曜日の朝はちょっとしんどいので、やきそばでちょっとラクしました。
キャベツ・玉ねぎ・人参・ピーマン・もやし、とお野菜です。
パサつき防止と、冷たくなった油で胸焼けしないよう、お酢を少々ふりかけておきました。
☆火曜日; 鶏のくわ焼き、きんぴらごぼう、ねぎ入り玉子焼き、ブロッコリー、おりんご。

くわ焼きとは、浸けだれを絡めながら焼く調理法のことで、照り焼きといってもいいかもしれません。
ほんとは鶏むね肉あたりを使うのが、いちばん美味しいと思いますが、夫は最近ダイエット・モード。
ヘルシーなささみにしておきました。
--------------------
【鶏肉のくわ焼き】の作り方;
1)鶏肉はひとくち大に切り、タレに一晩漬け込む。タレは、はちみつ1:お酒1:お醤油2、の割合です。
2)鶏肉は汁気を切って中火で焼く。焦げやすいので注意。薄く焼き色がついてきたら、タレを注いで煮絡めるように焼く。
☆水曜日; ベーグルサンド、鶏の唐揚げカレー風味、アボカドとエビのマヨ和え、トマト、おみかん。

ベーグルは、近くのスーパーで売っている大手パンメーカーのものなのですが、これがけっこう美味しい。
最近のわたしのお気に入りです。
大きめなので、お弁当には1個だけ。
サンドするクリームチーズは、ブルーベリージャム&チーズと、ツナ&チーズを半周ずつ(ハーフ&ハーフ)にしました。
今日の唐揚げは、タンドリーチキン風。
ひとくち大に切った鶏肉を、ヨーグルト・オリーブ油・塩コショウ・カレーパウダーに漬け込んでおき、小麦粉をまぶして揚げます。
外はサクサク、中はふっくらしっとり。
朝からつまみ食いしてしまいました。
--------------------
【アボカドとエビのマヨ和え】の作り方;
1)海老は沸騰したお湯にお塩をお酒少々を入れて、さっと茹でる。サイコロ小さく切る。
2)アボカドは小さく切って、レモン汁をかけておく。
3)海老とアボカドを合わせ、マヨネーズ・オリーブ油ほんの少々・塩コショウ・スパイスでよく和える。
※すぐ食べるときは、ヨーグルトを混ぜるのもオススメ。
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☆月曜日; 焼きそば弁当。

月曜日の朝はちょっとしんどいので、やきそばでちょっとラクしました。
キャベツ・玉ねぎ・人参・ピーマン・もやし、とお野菜です。
パサつき防止と、冷たくなった油で胸焼けしないよう、お酢を少々ふりかけておきました。
☆火曜日; 鶏のくわ焼き、きんぴらごぼう、ねぎ入り玉子焼き、ブロッコリー、おりんご。

くわ焼きとは、浸けだれを絡めながら焼く調理法のことで、照り焼きといってもいいかもしれません。
ほんとは鶏むね肉あたりを使うのが、いちばん美味しいと思いますが、夫は最近ダイエット・モード。
ヘルシーなささみにしておきました。
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【鶏肉のくわ焼き】の作り方;
1)鶏肉はひとくち大に切り、タレに一晩漬け込む。タレは、はちみつ1:お酒1:お醤油2、の割合です。
2)鶏肉は汁気を切って中火で焼く。焦げやすいので注意。薄く焼き色がついてきたら、タレを注いで煮絡めるように焼く。
☆水曜日; ベーグルサンド、鶏の唐揚げカレー風味、アボカドとエビのマヨ和え、トマト、おみかん。

ベーグルは、近くのスーパーで売っている大手パンメーカーのものなのですが、これがけっこう美味しい。
最近のわたしのお気に入りです。
大きめなので、お弁当には1個だけ。
サンドするクリームチーズは、ブルーベリージャム&チーズと、ツナ&チーズを半周ずつ(ハーフ&ハーフ)にしました。
今日の唐揚げは、タンドリーチキン風。
ひとくち大に切った鶏肉を、ヨーグルト・オリーブ油・塩コショウ・カレーパウダーに漬け込んでおき、小麦粉をまぶして揚げます。
外はサクサク、中はふっくらしっとり。
朝からつまみ食いしてしまいました。
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【アボカドとエビのマヨ和え】の作り方;
1)海老は沸騰したお湯にお塩をお酒少々を入れて、さっと茹でる。サイコロ小さく切る。
2)アボカドは小さく切って、レモン汁をかけておく。
3)海老とアボカドを合わせ、マヨネーズ・オリーブ油ほんの少々・塩コショウ・スパイスでよく和える。
※すぐ食べるときは、ヨーグルトを混ぜるのもオススメ。
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カサゴの一夜干しと蕪の煮物。

寒い夜は、熱燗でしっぽりと。
ふたりでつつくカサゴの一夜干しが、とても美味でした。
------------------------------
【蕪とお揚げさんの煮物】の作り方のヒント;
1)カブは皮を剥き四つ割りにする。茎と葉は食べやすい大きさに刻む。
2)油揚げは短冊に切り、さっと湯通しする。
3)カブと油揚げを、お出汁・お酒・みりん少々・薄口醤油・お塩で煮る。あれば細切り昆布も加える。
4)カブの茎と葉を入れ、火を止めてフタをし、余熱でしんなりさせる。
☆11月20日(月)のお献立;
カサゴの一夜干し、蕪と油揚げの煮物、生厚揚げの網焼き、セリともやしのおひたし。お漬物。八海山。みかん。
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寒い夜はお鍋かシチュー!
来週はもう師走。
空もすっかり低くなり、冬の色になってきました。
我が家はすでに、暖房と加湿器が大活躍しています。
先週末はあったか料理を楽しみました。

土曜日はお鍋。
あったまるし、湯気でお部屋中が加湿されるし、準備も簡単だし、この時期の一石三鳥料理ですね。
具材は、白菜・長ねぎ・白まいたけ・お豆腐・市販のカニすり身だんご、それに真鱈(タラ)とホタテ。
本日のお買い物担当は夫。
タラとホタテは、スーパーではなくていつものお魚屋さんで買ったらしく、ちょっとお高いけれど、とっても美味しかった!

日曜日はクリームシチュー。
夕方、すこし苦しくなって休んでいたら、その間に夫がお野菜を全部切ってくれました。
自分のペースでひとりキッチンにこもってお料理するのも嫌いじゃないけれど、ふたりで作るのはやはり楽しいものです。
時間も労力も大幅に短縮できました。
この夜のシチュウは、お肉なし且つルウ不使用です。
それでも、チキンスープとホワイトソース、さらにチーズでけっこうお味に深みが出ます。
チーズはシチューに入れてありますが、食べるときにゴーダーチーズの薄切りを散らして、よりチーズ度アップで美味しくなりました。

いただきまーす。
☆FC2ランキング参加中。天気予報によると明日から冷えるようです。お鍋やシチューであったまりましょう。応援クリックよろしくお願いします☆
空もすっかり低くなり、冬の色になってきました。
我が家はすでに、暖房と加湿器が大活躍しています。
先週末はあったか料理を楽しみました。

土曜日はお鍋。
あったまるし、湯気でお部屋中が加湿されるし、準備も簡単だし、この時期の一石三鳥料理ですね。
具材は、白菜・長ねぎ・白まいたけ・お豆腐・市販のカニすり身だんご、それに真鱈(タラ)とホタテ。
本日のお買い物担当は夫。
タラとホタテは、スーパーではなくていつものお魚屋さんで買ったらしく、ちょっとお高いけれど、とっても美味しかった!

日曜日はクリームシチュー。
夕方、すこし苦しくなって休んでいたら、その間に夫がお野菜を全部切ってくれました。
自分のペースでひとりキッチンにこもってお料理するのも嫌いじゃないけれど、ふたりで作るのはやはり楽しいものです。
時間も労力も大幅に短縮できました。
この夜のシチュウは、お肉なし且つルウ不使用です。
それでも、チキンスープとホワイトソース、さらにチーズでけっこうお味に深みが出ます。
チーズはシチューに入れてありますが、食べるときにゴーダーチーズの薄切りを散らして、よりチーズ度アップで美味しくなりました。

いただきまーす。
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こんなお弁当つくっています〜(21)
先週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
お仕事の都合やわたしの体調不調などで、おべんとデーは2日のみ。
☆月曜日; おむすび(たらこ・鮭・梅干)、ひとくちカツとピーマンのフライ、ブロッコリー、奈良漬、柿。

いつも行くスーパーで、おにぎり用パックの小を見つけました。
小さめのおむすびがちょうど3つ入ります。
今まではもうひとまわり大きいパックだったので、おむすびとおかずをいっしょに詰めていたのですが、小の方が使いやすそうです。
☆金曜日; 三色ごはん(炒り卵・塩鮭・いんげん)、牛肉のオイスターソース炒め、ほうれん草のおひたし、りんご。

いつもは、鶏ひき肉などのそぼろなどで作る三色ご飯ですが、この日は焼いた塩鮭をほぐしたものでつくりました。
脂がのった鮭だったので、美味しかったようです。
いんげんは塩茹で、炒り卵はほんのり甘く味付けしてあります。
おうちで食べるなら、ほろほろぽろぽろの炒り卵も好きなのですが、お弁当ではあまり細かいのも食べにくかろうと、すこし大きめのコロコロサイズです。
できあがったお弁当を見て、ちょっと満足。
要するに、三色弁当は作るのが楽しいお弁当なのかもしれません。
☆FC2ランキング参加中。おべんとでもそうでなくても、お昼はほっと心が休まる時間になりますように。応援クリックよろしくお願いします☆
お仕事の都合やわたしの体調不調などで、おべんとデーは2日のみ。
☆月曜日; おむすび(たらこ・鮭・梅干)、ひとくちカツとピーマンのフライ、ブロッコリー、奈良漬、柿。

いつも行くスーパーで、おにぎり用パックの小を見つけました。
小さめのおむすびがちょうど3つ入ります。
今まではもうひとまわり大きいパックだったので、おむすびとおかずをいっしょに詰めていたのですが、小の方が使いやすそうです。
☆金曜日; 三色ごはん(炒り卵・塩鮭・いんげん)、牛肉のオイスターソース炒め、ほうれん草のおひたし、りんご。

いつもは、鶏ひき肉などのそぼろなどで作る三色ご飯ですが、この日は焼いた塩鮭をほぐしたものでつくりました。
脂がのった鮭だったので、美味しかったようです。
いんげんは塩茹で、炒り卵はほんのり甘く味付けしてあります。
おうちで食べるなら、ほろほろぽろぽろの炒り卵も好きなのですが、お弁当ではあまり細かいのも食べにくかろうと、すこし大きめのコロコロサイズです。
できあがったお弁当を見て、ちょっと満足。
要するに、三色弁当は作るのが楽しいお弁当なのかもしれません。
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誘惑に負けた美味しい夜。

今年はボージョレ・ヌーボーは飲まないかも‥。
なんて先日書きましたが、結局、16日の解禁日に飲んでしまいました!
だって、帰宅途中の夫からこんなお電話が。
「今、駅前なのだけど、今夜はなあに?」
「ええとね、おうどんにでもしようかと思うんだけど」
わたしは体調があまりすぐれなくて、晩ご飯の仕度前にひとやすみしていたところでした。
「えっ?ボジョレ・ヌーボー飲まないの?」
いつもの酒屋さんの前に到着した夫は、すっとんきょうな声を出しました。
「今年はあまり気分じゃないのよね。体調もいまひとつだから、あまり飲めないし」
「そうなの?でも、あまり飲めないって誰のこと?」
もちろんわたしのことに決まっているじゃない、と言いかけると、夫が遮りました。
「おかしいな。だって、キミは(病気なのだから)もともとあまり飲んじゃいけないんだから、キミの体調とか気分は関係ないよね」
ああ、そうでしたそうでした、まったくその通りでございます。
それならやはり、イベントとして飲んでおくべきだろうという結論になり、夫はいそいそと酒屋さんに吸い込まれていったのでした。
わたしの夫、優しいし愛妻家だし、ホントにいい人だと思うのよ。
でも、ときどき理路整然と”正しいこと”をおっしゃるのが、しゃくに障るったらありません。苦笑
2006年今年のボジョレ・ヌーボーは、なかなかのお味でした。
最初はひとくちだけのつもりだったのですが、美味しいものを前にそんなに我慢なんてできやしません。
「おいしい〜。しあわせ〜」
と、(わたしなりの)とっておき笑顔を見せたら、「もうひとくちだけね」とお許しが出ました。
で、夫の隙を見計らって、もうひとくち、ふたくち、みくち‥。
思ったほど胸も痛くならず、すっかりいい気分で
「やっぱり一応解禁日に飲んでおかなくっちゃね〜」
などと口走っていたのでした。
■今宵のお料理。若いワインに合わせて;
【鯛のカルパッチョ】
鯛は薄くスライスし、オリーブ油・レモン汁・バルサミコ酢・塩コショウとスパイスで味を調える。
軽く塩もみし、オリーブ油とバルサミコ酢で味を調えた水菜を敷き、その上に鯛を並べる。
【お茄子のパン・グラタン】
実は冷蔵庫のあまり物でこしらえたもの。
お茄子はタテ半分に切り、火の通りがいいように飾り包丁(切り込み)を入れ、オリーブ油でじっくり蒸し焼きにする。
耐熱皿にオイルを塗り、薄切りパン・オリーブ油→お茄子・塩コショウ→トマトソース・チーズ→お皿の淵から少量の生クリームを注ぎ、色づくまでオーブンで焼く。
トマトソースの旨みとお茄子の旨みをパンが吸い、全体が一体となって美味しい簡単グラタンです。
【プラムとチーズのベーコン巻き】
プラム(種なし・甘く煮てあるもの)とゴーダーチーズをベーコンで巻き、フライパンで焼く。
ベーコンの塩気が強い場合は、豚バラ肉にするとよい。
☆11月16日(木)のお献立;
鯛のカルパッチョ、お茄子のパン・グラタン、プラムとチーズのベーコン巻き、洋梨。ボジョレ・ヌーボー。
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ワインが美味しくなる、エリンギの野菜スープと柿と人参のサラダ。

お野菜とワインが恋しい夜でした。
冷蔵庫をごそごそのぞいて、ありあわせのお野菜で作った三品です。
まずはスープ。
刻んだキャベツ・玉ねぎ・かぶ・生姜を鶏ひき肉とさっと炒め、レンズ豆とチキンブイヨンを加えてコトコト煮ます。
途中で、エリンギを加えます。
レモン汁とお醤油少々を加え、塩コショウで味を調えてできあがり。
スープのお鍋を火にかけている間に、サラダを作りましょうか。
千切りにした人参は、お塩をふってしんなりさせます。
同じく細切った柿を合わせ、オリーブ油・レモン汁・バルサミコ酢・塩コショウで味を調えて冷蔵庫で冷やしておきます。
食べるときに柑橘を少量絞ると、お味も香りも引き締まってより美味しい。
人参と柿の色と甘みが楽しいサラダになりました。
そして、最後に炒め物。
ブロッコリーとじゃがいもはさっと塩茹でし、ベーコンとにんにくといっしょに炒めます。
黒コショウをぴりっと効かせるのがポイント。
さあ、ワインも準備できたら「いただきます!」。
あそうそう、パンとチーズを出すのを忘れていました。
たくさんはいらないけれど、まったくないと寂しいみたい。
なので、すこうしだけ、ワインとお野菜のお供にしました。
そういえば、今日はボージョレ・ヌーボー解禁の日。
毎年欠かさずっていうほどではないけれど、けっこうボージョレ・ヌーボーを楽しみにしています。
が、今年は飲まないかも。
寒くなってきたせいか体調がいまひとつで、あまりお酒の気分ではないのです。
ほら、ボージョレ・ヌーボーなら、舐めるようにというよりは、ごくごく?たくさん飲みたいし。笑
お酒もお料理も、体調が整ってこそ楽しめるというものですね。
☆11月8日(水)
ブロッコリーとベーコンのガーリック炒め、エリンギの野菜スープ、柿と人参のサラダ。りんご。ワイン
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こんなお弁当つくっています〜(20)
先週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
☆火曜日; オムレツ、人参といんげんのグラッセ、ウインナー、ホタテの醤油焼き。

オムレツの具は、ひき肉と玉ねぎ、角切りのじゃがいもを炒めたもの。玉子で巻くときに、チーズとケチャップも入れてあります。
☆木曜日; おむすび、牛肉と玉ねぎのバター醤油炒め、ほうれん草の胡麻よごし、かぶ・人参・いんげんのスープ煮、かぼちゃの甘煮。

我が家ではおにぎり弁当は、不動の人気ナンバーワン。
中でも、たらこ→しゃけ→梅 の順です。
おかかや昆布は、あまり人気がないので登場しません。
わたしはけっこう好きなのだけど。
☆金曜日; 塩鮭、ピーマンの肉詰め、ポテトサラダ、人参の甘煮、卵焼き。

お寝坊してしまい、20分でなんとかこしらえました。
なのですが、夫は
「今週イチバン美味しかったかもしれない!」
というくらいお気に召したそうです。(おむすびの王座危うし?!)
今日の白シャツのボタンは、小梅ではなくて、たらこちゃん。
たぶん、これが気に入ったのね。ふふ。
【お弁当用ピーマンの肉詰め】のヒント;
1)肉種を作っておく。(豚ひき肉、炒めた玉ねぎ、塩コショウ、溶き卵、パン粉、牛乳・お酒・小麦粉各少々)
2)半分に切ったピーマンに、ケチャップ少量を入れ、肉種を詰めて焼く。焼くときは弱火で、肉種の側を8割、ピーマンの側を2割
肉種は半冷凍にしておくと、一週間ほど日持ちします。
オムレツの具にしたり、炒め物やミニハンバーグなど、お弁当にいろいろ使えて便利です。
ちなみに、お弁当ではないときの「ピーマンの肉詰め」は、わたしはピーマン丸ごとの中にハンバーグ種を詰めて、トマトソースで煮ます。美味しいのよ〜
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☆火曜日; オムレツ、人参といんげんのグラッセ、ウインナー、ホタテの醤油焼き。

オムレツの具は、ひき肉と玉ねぎ、角切りのじゃがいもを炒めたもの。玉子で巻くときに、チーズとケチャップも入れてあります。
☆木曜日; おむすび、牛肉と玉ねぎのバター醤油炒め、ほうれん草の胡麻よごし、かぶ・人参・いんげんのスープ煮、かぼちゃの甘煮。

我が家ではおにぎり弁当は、不動の人気ナンバーワン。
中でも、たらこ→しゃけ→梅 の順です。
おかかや昆布は、あまり人気がないので登場しません。
わたしはけっこう好きなのだけど。
☆金曜日; 塩鮭、ピーマンの肉詰め、ポテトサラダ、人参の甘煮、卵焼き。

お寝坊してしまい、20分でなんとかこしらえました。
なのですが、夫は
「今週イチバン美味しかったかもしれない!」
というくらいお気に召したそうです。(おむすびの王座危うし?!)
今日の白シャツのボタンは、小梅ではなくて、たらこちゃん。
たぶん、これが気に入ったのね。ふふ。
【お弁当用ピーマンの肉詰め】のヒント;
1)肉種を作っておく。(豚ひき肉、炒めた玉ねぎ、塩コショウ、溶き卵、パン粉、牛乳・お酒・小麦粉各少々)
2)半分に切ったピーマンに、ケチャップ少量を入れ、肉種を詰めて焼く。焼くときは弱火で、肉種の側を8割、ピーマンの側を2割
肉種は半冷凍にしておくと、一週間ほど日持ちします。
オムレツの具にしたり、炒め物やミニハンバーグなど、お弁当にいろいろ使えて便利です。
ちなみに、お弁当ではないときの「ピーマンの肉詰め」は、わたしはピーマン丸ごとの中にハンバーグ種を詰めて、トマトソースで煮ます。美味しいのよ〜
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お魚を食べよう!のお献立(2)〜ブリ・イサキ
お魚週間続き。
☆11月1日(水)のお献立;
ブリの塩焼き、湯豆腐えのきと小松菜入り、もやしとえのきのポン酢和え、卯の花、じゃがバター。

近所の仲良しのおばあちゃまから、じゃがいもをいただきました。
おばあちゃまのご実家、北海道から送られてきたものだそう。
「おいしいから、丸ごと茹でて食べてみてね」
とのアドバイスに従って、少量のお水で蒸し煮にしました。
ほくほくねっとり。
バターをすこしつけると、いっそう甘みが増して感じられて美味しかったー!
☆11月2日(木)のお献立;
イサキと野菜のグリル焼き、パン、チーズ。りんご。ワイン

和風のお魚が続いたので、このあたりで洋風をば。
-------------------
【イサキと野菜のグリル焼き】のつくりかた;
1)小ぶりのイサキは、お腹を出してローズマリーを詰め、全体に塩コショウとスパイスをまぶしておきます。
2)耐熱皿にオイルを塗り、玉ねぎやじゃがいも、トマト、いんげんなどのお野菜を敷き詰め、お塩とオリーブ油少々、ドライバジル少々をふります。
3)イサキを乗せ、全体に薄くお塩とオリーブ油をかけ、白ワイン(お湯のみ半分くらい)を注いで、オーブンで焼いてできあがり。
-------------------
イサキは表面はパリッと、中はふっくらと焼き上がり、ローズマリーの香りも爽やかで、とても美味しく出来上がりました。
このお料理には、もうひとつ、隠れたお楽しみが。
それは、お野菜とお魚から染み出るスープ。
お皿の底にたまっているそれを、パンに浸けて食べるのがこれまた美味しいのです。
「ふたりで食べるには、すこし多いかしら」なんていうのは、杞憂にすぎませんでした。
残ったのは、イサキの骨ばかり。
スープも一滴だって残りませんでした。
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☆11月1日(水)のお献立;
ブリの塩焼き、湯豆腐えのきと小松菜入り、もやしとえのきのポン酢和え、卯の花、じゃがバター。

近所の仲良しのおばあちゃまから、じゃがいもをいただきました。
おばあちゃまのご実家、北海道から送られてきたものだそう。
「おいしいから、丸ごと茹でて食べてみてね」
とのアドバイスに従って、少量のお水で蒸し煮にしました。
ほくほくねっとり。
バターをすこしつけると、いっそう甘みが増して感じられて美味しかったー!
☆11月2日(木)のお献立;
イサキと野菜のグリル焼き、パン、チーズ。りんご。ワイン

和風のお魚が続いたので、このあたりで洋風をば。
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【イサキと野菜のグリル焼き】のつくりかた;
1)小ぶりのイサキは、お腹を出してローズマリーを詰め、全体に塩コショウとスパイスをまぶしておきます。
2)耐熱皿にオイルを塗り、玉ねぎやじゃがいも、トマト、いんげんなどのお野菜を敷き詰め、お塩とオリーブ油少々、ドライバジル少々をふります。
3)イサキを乗せ、全体に薄くお塩とオリーブ油をかけ、白ワイン(お湯のみ半分くらい)を注いで、オーブンで焼いてできあがり。
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イサキは表面はパリッと、中はふっくらと焼き上がり、ローズマリーの香りも爽やかで、とても美味しく出来上がりました。
このお料理には、もうひとつ、隠れたお楽しみが。
それは、お野菜とお魚から染み出るスープ。
お皿の底にたまっているそれを、パンに浸けて食べるのがこれまた美味しいのです。
「ふたりで食べるには、すこし多いかしら」なんていうのは、杞憂にすぎませんでした。
残ったのは、イサキの骨ばかり。
スープも一滴だって残りませんでした。
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お魚を食べよう!のお献立(1)〜ブリ・サワラ
先週の我が家は、お魚を食べよう!週間でした。
☆10月29日(日)のお献立;
ブリのお刺身、卯の花、温奴、ブリの照り焼き、水菜のおひたし、もやしのお味噌汁、新米、野沢菜漬け。


晩秋になり、お酒も熱燗が美味しい季節です。
夕方、お散歩の帰りに、夫はいそいそとなじみのお酒屋さんに寄り、八海山の一升瓶を買いました。
というわけで、日本酒を呑む夜は、妻はおつまみセットを用意して、小料理屋さんごっこです。
お米も今日から新米、お米屋さんで仕入れた魚沼産コシヒカリです。
もっちりぴっかり、お米の匂いもしっかりで、おかわり必須の美味しさでした。
☆10月30日(月)のお献立;
ホタテの醤油焼き、白海老の甘酢漬け、ほうれん草の胡麻よごし、小松菜とお揚げさんの炊いたん(写真なし)、お赤飯。

母が富山旅行のお土産に、「白えびの甘酢漬」を買ってきました。
白えびは、富山湾でのみ漁獲される小海老です。
生の白えびは甘海老よりも美味といわれ、富山の貴婦人とか富山の宝石などと評されます。
母は白えびの握りや天ぷらを食べたらしいのですが、「とーっても美味しかったわよ。また食べに行きたいわ〜」と、うっとりした顔で言っていました。
甘酢漬けも美味しかったです♪
☆10月31日(火)のお献立;
サワラの昆布締め塩焼き、ブロッコリーとツナのわさび和え、水菜ともやしのおひたし、えのきのきんぴら、卯の花、冷奴の味噌添え

サワラを昆布締めにしてから塩焼きにしたら、とても美味しかったです!
淡白なサワラに昆布と日本酒の風味がついて、ふんわり上品な旨みが増します。
「これはウマイ!またつくってね」と大好評でした。
----------------
【サワラの昆布締めの塩焼き】のヒント;
1)だし昆布はお酒をふりかけて戻す。
2)昆布の間にサワラをはさんで、お酒をふってラップし、冷蔵庫で小一時間なじませる。
3)水気を軽く拭き、焼く直前に塩をして、中〜強火でさっと焼く。
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☆10月29日(日)のお献立;
ブリのお刺身、卯の花、温奴、ブリの照り焼き、水菜のおひたし、もやしのお味噌汁、新米、野沢菜漬け。


晩秋になり、お酒も熱燗が美味しい季節です。
夕方、お散歩の帰りに、夫はいそいそとなじみのお酒屋さんに寄り、八海山の一升瓶を買いました。
というわけで、日本酒を呑む夜は、妻はおつまみセットを用意して、小料理屋さんごっこです。
お米も今日から新米、お米屋さんで仕入れた魚沼産コシヒカリです。
もっちりぴっかり、お米の匂いもしっかりで、おかわり必須の美味しさでした。
☆10月30日(月)のお献立;
ホタテの醤油焼き、白海老の甘酢漬け、ほうれん草の胡麻よごし、小松菜とお揚げさんの炊いたん(写真なし)、お赤飯。

母が富山旅行のお土産に、「白えびの甘酢漬」を買ってきました。
白えびは、富山湾でのみ漁獲される小海老です。
生の白えびは甘海老よりも美味といわれ、富山の貴婦人とか富山の宝石などと評されます。
母は白えびの握りや天ぷらを食べたらしいのですが、「とーっても美味しかったわよ。また食べに行きたいわ〜」と、うっとりした顔で言っていました。
甘酢漬けも美味しかったです♪
☆10月31日(火)のお献立;
サワラの昆布締め塩焼き、ブロッコリーとツナのわさび和え、水菜ともやしのおひたし、えのきのきんぴら、卯の花、冷奴の味噌添え

サワラを昆布締めにしてから塩焼きにしたら、とても美味しかったです!
淡白なサワラに昆布と日本酒の風味がついて、ふんわり上品な旨みが増します。
「これはウマイ!またつくってね」と大好評でした。
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【サワラの昆布締めの塩焼き】のヒント;
1)だし昆布はお酒をふりかけて戻す。
2)昆布の間にサワラをはさんで、お酒をふってラップし、冷蔵庫で小一時間なじませる。
3)水気を軽く拭き、焼く直前に塩をして、中〜強火でさっと焼く。
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日曜の始まりは野菜炒めで。

日曜の朝。
風邪の倦怠感からベッドでぐずぐずしていたら、包丁のリズミカルな音や、中華鍋とコンロが擦れる鈍い音が、キッチンから聞こえてきました。
パジャマ姿のまま、明るい日差しが差し込むリビングへ行くと、食卓の上には温かい紅茶と冷たいミルク、昨日買ったダノイのパンが並んでいました。
「おはよう。さあ、できたよ」
と、夫が大きなお皿を運んできました。
キャベツや玉ねぎの甘い香りに、コショウのスパイシーな香りがふわっと重なります。
「特製野菜炒めです。ウマイよ」
「ほんとにおいしそう。朝から大変だったでしょう。ありがとう」
そう言うと夫は、なんてことないさ、という顔をしました。
この人は、普段はキッチンに立つことはほとんどないくせに、たまにお料理するとなると、ちょっと驚くくらい手際がいいのです。
「知ってる?日曜の朝は野菜炒め、って決まっているんだよ」
と、夫が言いました。
「初めて聞いた。それ、どこの決まり?」
「僕の実家。小さい頃はいつもそうだった。野菜炒めに、パンとかご飯とかね。懐かしいなぁ」
「そういえば、わたしの家でもそうだったかもしれないわ。ねえ、野菜炒めにソース、かける?」
「もちろん。ちゃんと用意してあるよ」
褐色のとろりとした液体が、くるくると野菜炒めの上に細い円を描いて、やがて馴染んでいきました。
シャキシャキしたキャベツ、甘みのある玉ねぎや人参、やわらかで塩味がちゃんと効いた豚肉の薄切り、そして甘辛いソースの味。
ああ、まさしく昭和の味です。
そうそう、小学生の頃、日曜日はこんなふうだった、と思い出しました。
暖かい日差し、野菜炒めと紅茶の香り、弟とわたしがお皿やトーストを並べ、母が庭でバラの手入れをしている父を呼ぶ‥‥。
考えてみれば、あの頃の両親は、今のわたしよりもうすこし若かったのかもしれません。
ディテールは違うだろうけれど、夫婦で似たような味の記憶があるのは、ちょっと嬉しくなりました。
日曜の朝は野菜炒め。
両方の親への敬愛を込めて、これ、我が家もささやかな“伝統”としましょうか。
惜しむらくは、受け継ぐ三代目がいないこと。
いつの間にか、愛犬マイローが夫婦の食卓に割り込んで、ちょこんと着席していました。
「オレは?キャベツ好きだし。すごく欲しいし」
しっぽふりふり。
まあね、これも家族の一風景かな。

ダノイのクリームパンは、おむすびみたいな三角形。
パン生地はブリオッシュで、中のふんわりしたクリームはバニラの香りいっぱい、とても美味しかったです♪
■パネッテリア・ダノイ 西麻布4-6-7 / 03-3498-4288
ブリオッシュ・クレーマ 180円
チョコラータ(左側/チョコレートのパン) 200円
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こんなお弁当つくっています〜(19)
10月のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
先週はわたしが風邪のため、お弁当つくりをお休みしたので、これは先々週の分です。
☆火曜日;すき焼きの卵とじ、ほうれん草のおひたし、きんぴらごぼう、かぶの浅漬け、ぶどう。

すき焼き弁当は、なかなか好評でした。
前の晩のすき焼きをお弁当用に取り分けておき、朝、お肉と若干の具を足して味を整えなおし、卵でとじてあります。
ご飯の上に乗せたので、心配していた汁漏れはなかったようです。
ほうれん草のおひたしは、ポン酢とお出汁で味付けし、おかかをまぶして汁気を吸わせてあります。
☆水曜日; 鶏のからあげ、卯の花、きんぴらごぼう、かぼちゃとピーマンのチーズ乗せオーブン焼き。

からあげ、焦げてる?
いえいえ、そうではなくて、おべんと用にちょっとお醤油味を濃くしたら、色黒のからあげさんになってしまいました。
かぼちゃとピーマンは、塩コショウとスパイスをふって(カボチャにシナモン、ピーマンにガーリック少々)、オリーブ油をかけてオーブンで焼きます。
火が通ったところでチーズを乗せて、チーズが溶けるまで焼いてできあがり。
お野菜のグリルも、スパイスやチーズで食べ応えのあるおかずになります。
10月はわたしの体調不良で、夫のお弁当ライフも断続的でした。
今月はなんとかまたペースを取り戻したいと思います。
がんばるぞ、おー!
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先週はわたしが風邪のため、お弁当つくりをお休みしたので、これは先々週の分です。
☆火曜日;すき焼きの卵とじ、ほうれん草のおひたし、きんぴらごぼう、かぶの浅漬け、ぶどう。

すき焼き弁当は、なかなか好評でした。
前の晩のすき焼きをお弁当用に取り分けておき、朝、お肉と若干の具を足して味を整えなおし、卵でとじてあります。
ご飯の上に乗せたので、心配していた汁漏れはなかったようです。
ほうれん草のおひたしは、ポン酢とお出汁で味付けし、おかかをまぶして汁気を吸わせてあります。
☆水曜日; 鶏のからあげ、卯の花、きんぴらごぼう、かぼちゃとピーマンのチーズ乗せオーブン焼き。

からあげ、焦げてる?
いえいえ、そうではなくて、おべんと用にちょっとお醤油味を濃くしたら、色黒のからあげさんになってしまいました。
かぼちゃとピーマンは、塩コショウとスパイスをふって(カボチャにシナモン、ピーマンにガーリック少々)、オリーブ油をかけてオーブンで焼きます。
火が通ったところでチーズを乗せて、チーズが溶けるまで焼いてできあがり。
お野菜のグリルも、スパイスやチーズで食べ応えのあるおかずになります。
10月はわたしの体調不良で、夫のお弁当ライフも断続的でした。
今月はなんとかまたペースを取り戻したいと思います。
がんばるぞ、おー!
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お弁当とワインを持ってピクニックへ行きました。

三連休初日。お友達を誘って、近くの森林公園に出かけました。
この日のトウキョウは、歌いながら野原をスキップしたくなるような秋晴れ。
公園までは歩いて20分とすこしですが、うっすら汗ばむくらいの陽気でした。
その公園は古代からの森林をそのまま生かした格好で、中央の広場の周りには、大きな樹木がほんとの森のようにうっそうと茂っています。
広葉樹が多く、赤や紫色や橙色の木の実をつけた木があったり、クヌギやドングリもたくさん実を落としていて、小さな子供たちはボール遊びやフリスビーの合間に、木登りやら木の実拾いやら探検に大忙し。
広場のあちこちで、子供や犬を連れたファミリーがお弁当を広げたり、読書をしたり、寝転んでいたりと、のどかな風景が見られました。
さて、ピクニックといえば、もちろんお弁当!
お弁当とワインを我が家が担当し、おつまみやお菓子、ジュースなどは、友人たちが持ち寄ったので、まあ豪華なランチになりました。
わたしが作ったのは、おむすび、鶏の唐揚げ、卵焼き、レンコンのきんぴら、フレンチフライ、サンドイッチ、果物などなど。
みんなで店開きをしたときは、こんなにたくさん食べられるかしら、なんてちらっと心配しましたが、青空と緑の下では食欲も増すというもの。
それに、お陽の下で飲むワインがまた美味しいこと。
大人が4人とはいえ、3本も空けてしまいました。
ほろ酔い加減の大人をよそに、子供はお腹がいっぱいになったら、じっと座ってなんていられません。
近くにいた子供たちとあっという間に友達になり、楽しそうに遊んでいました。
わたしもすこしだけ、木の実拾いや虫探しをいっしょにして、ママ気分を楽しみました。
大人も子供もハッピーだったピクニックでしたが、ひとりだけやや不満な方が‥。
愛犬マイローには、秋の日差しはまだ暑すぎました。
でも、「あぢー〜〜」とだらけるわけにも、ゆっくり休むこともできやしない。
というのも、知らないワンたちがウロウロお散歩にくるし(いや、みんなリードしているんだけどね)、キッズは「マイロー、お水飲む?」「これ食べる?」「いっしょにあそぼーよー」とリードをひっぱる、なでまくる。
さすがのキング・マイローもぐったりで、「う゛ー疲れた〜もう歩きたくないー」と、帰りは車椅子のわたしの膝に乗ってきたのでした。
悪魔のキッズも、家へ帰りついたとたん、玄関でばったり倒れて寝たそうです。
まあね、我が家にも帰宅してシャワーを浴びたら、すとんと眠りに落ちた人もいたしね。
太陽と青空と森とワイン、それに友人と家族。
心とカラダの隅々まで、秋を満喫した一日でした。
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美味しいパンとチーズとワインがあれば‥。

美味しいパン屋さんを見つけました。
今年9月にオープンしたばかりの「パネッテリア・ダノイ」です。
西麻布のイタリアン・レストラン「ダノイ」本店の一階、とっても小さな可愛らしいお店です。
お食事パンからスイートなパンまで、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。
基本は、北海道産小麦粉とセモリナ粉。
皮はパリッとしていて、中はふんわりもっちり、しっかりと旨みを感じるパン生地です。
お値段は、こだわりのパン屋さんにしては、かなりリーズナブル。
パンを選んでいると、店の奥からコック姿の若い女性が出てきました。
彼女は小麦粉みたいな白くてすべすべした顔をして、「パンを焼くのが大好きで仕方が無いんです♪」といわんばかりに、にこにこしていました。
見れば、青いスニーカーの足元は粉だらけ。
あんなお嬢さんが焼くパンは、きっと幸せの味がするわね、となんだか嬉しくなって店を後にしました。
というわけで、この夜はパンが主役の食卓でした。
実はこの日は主治医のところで、診察がてらインフルエンザの予防注射を受けたのです。
そんなわけでぐったり疲れていたので、美味しいパンが助かりました。
ご家庭に乳幼児・高齢者・病人がいらっしゃる方は、予防注射をしておくことをおすすめします。(お値段は病院によってかなり違うので、調べた方がいいかも〜)
☆10月28日(土)のお献立;
ダノイのパン、チーズ、切っただけサラダ、ワインとぶどう。

■パネッテリア・ダノイ(→ダノイHP)
港区西麻布4-6-7 / tel;03-3498-4288
写真は、バケット・カンバーニュ300円、レーズン&クルミ400円、アチューゲ(オリーブとアンチョビとチーズ入りバケット)200円
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