お魚を食べよう!のお献立(1)〜ブリ・サワラ
先週の我が家は、お魚を食べよう!週間でした。
☆10月29日(日)のお献立;
ブリのお刺身、卯の花、温奴、ブリの照り焼き、水菜のおひたし、もやしのお味噌汁、新米、野沢菜漬け。


晩秋になり、お酒も熱燗が美味しい季節です。
夕方、お散歩の帰りに、夫はいそいそとなじみのお酒屋さんに寄り、八海山の一升瓶を買いました。
というわけで、日本酒を呑む夜は、妻はおつまみセットを用意して、小料理屋さんごっこです。
お米も今日から新米、お米屋さんで仕入れた魚沼産コシヒカリです。
もっちりぴっかり、お米の匂いもしっかりで、おかわり必須の美味しさでした。
☆10月30日(月)のお献立;
ホタテの醤油焼き、白海老の甘酢漬け、ほうれん草の胡麻よごし、小松菜とお揚げさんの炊いたん(写真なし)、お赤飯。

母が富山旅行のお土産に、「白えびの甘酢漬」を買ってきました。
白えびは、富山湾でのみ漁獲される小海老です。
生の白えびは甘海老よりも美味といわれ、富山の貴婦人とか富山の宝石などと評されます。
母は白えびの握りや天ぷらを食べたらしいのですが、「とーっても美味しかったわよ。また食べに行きたいわ〜」と、うっとりした顔で言っていました。
甘酢漬けも美味しかったです♪
☆10月31日(火)のお献立;
サワラの昆布締め塩焼き、ブロッコリーとツナのわさび和え、水菜ともやしのおひたし、えのきのきんぴら、卯の花、冷奴の味噌添え

サワラを昆布締めにしてから塩焼きにしたら、とても美味しかったです!
淡白なサワラに昆布と日本酒の風味がついて、ふんわり上品な旨みが増します。
「これはウマイ!またつくってね」と大好評でした。
----------------
【サワラの昆布締めの塩焼き】のヒント;
1)だし昆布はお酒をふりかけて戻す。
2)昆布の間にサワラをはさんで、お酒をふってラップし、冷蔵庫で小一時間なじませる。
3)水気を軽く拭き、焼く直前に塩をして、中〜強火でさっと焼く。
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☆10月29日(日)のお献立;
ブリのお刺身、卯の花、温奴、ブリの照り焼き、水菜のおひたし、もやしのお味噌汁、新米、野沢菜漬け。


晩秋になり、お酒も熱燗が美味しい季節です。
夕方、お散歩の帰りに、夫はいそいそとなじみのお酒屋さんに寄り、八海山の一升瓶を買いました。
というわけで、日本酒を呑む夜は、妻はおつまみセットを用意して、小料理屋さんごっこです。
お米も今日から新米、お米屋さんで仕入れた魚沼産コシヒカリです。
もっちりぴっかり、お米の匂いもしっかりで、おかわり必須の美味しさでした。
☆10月30日(月)のお献立;
ホタテの醤油焼き、白海老の甘酢漬け、ほうれん草の胡麻よごし、小松菜とお揚げさんの炊いたん(写真なし)、お赤飯。

母が富山旅行のお土産に、「白えびの甘酢漬」を買ってきました。
白えびは、富山湾でのみ漁獲される小海老です。
生の白えびは甘海老よりも美味といわれ、富山の貴婦人とか富山の宝石などと評されます。
母は白えびの握りや天ぷらを食べたらしいのですが、「とーっても美味しかったわよ。また食べに行きたいわ〜」と、うっとりした顔で言っていました。
甘酢漬けも美味しかったです♪
☆10月31日(火)のお献立;
サワラの昆布締め塩焼き、ブロッコリーとツナのわさび和え、水菜ともやしのおひたし、えのきのきんぴら、卯の花、冷奴の味噌添え

サワラを昆布締めにしてから塩焼きにしたら、とても美味しかったです!
淡白なサワラに昆布と日本酒の風味がついて、ふんわり上品な旨みが増します。
「これはウマイ!またつくってね」と大好評でした。
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【サワラの昆布締めの塩焼き】のヒント;
1)だし昆布はお酒をふりかけて戻す。
2)昆布の間にサワラをはさんで、お酒をふってラップし、冷蔵庫で小一時間なじませる。
3)水気を軽く拭き、焼く直前に塩をして、中〜強火でさっと焼く。
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日曜の始まりは野菜炒めで。

日曜の朝。
風邪の倦怠感からベッドでぐずぐずしていたら、包丁のリズミカルな音や、中華鍋とコンロが擦れる鈍い音が、キッチンから聞こえてきました。
パジャマ姿のまま、明るい日差しが差し込むリビングへ行くと、食卓の上には温かい紅茶と冷たいミルク、昨日買ったダノイのパンが並んでいました。
「おはよう。さあ、できたよ」
と、夫が大きなお皿を運んできました。
キャベツや玉ねぎの甘い香りに、コショウのスパイシーな香りがふわっと重なります。
「特製野菜炒めです。ウマイよ」
「ほんとにおいしそう。朝から大変だったでしょう。ありがとう」
そう言うと夫は、なんてことないさ、という顔をしました。
この人は、普段はキッチンに立つことはほとんどないくせに、たまにお料理するとなると、ちょっと驚くくらい手際がいいのです。
「知ってる?日曜の朝は野菜炒め、って決まっているんだよ」
と、夫が言いました。
「初めて聞いた。それ、どこの決まり?」
「僕の実家。小さい頃はいつもそうだった。野菜炒めに、パンとかご飯とかね。懐かしいなぁ」
「そういえば、わたしの家でもそうだったかもしれないわ。ねえ、野菜炒めにソース、かける?」
「もちろん。ちゃんと用意してあるよ」
褐色のとろりとした液体が、くるくると野菜炒めの上に細い円を描いて、やがて馴染んでいきました。
シャキシャキしたキャベツ、甘みのある玉ねぎや人参、やわらかで塩味がちゃんと効いた豚肉の薄切り、そして甘辛いソースの味。
ああ、まさしく昭和の味です。
そうそう、小学生の頃、日曜日はこんなふうだった、と思い出しました。
暖かい日差し、野菜炒めと紅茶の香り、弟とわたしがお皿やトーストを並べ、母が庭でバラの手入れをしている父を呼ぶ‥‥。
考えてみれば、あの頃の両親は、今のわたしよりもうすこし若かったのかもしれません。
ディテールは違うだろうけれど、夫婦で似たような味の記憶があるのは、ちょっと嬉しくなりました。
日曜の朝は野菜炒め。
両方の親への敬愛を込めて、これ、我が家もささやかな“伝統”としましょうか。
惜しむらくは、受け継ぐ三代目がいないこと。
いつの間にか、愛犬マイローが夫婦の食卓に割り込んで、ちょこんと着席していました。
「オレは?キャベツ好きだし。すごく欲しいし」
しっぽふりふり。
まあね、これも家族の一風景かな。

ダノイのクリームパンは、おむすびみたいな三角形。
パン生地はブリオッシュで、中のふんわりしたクリームはバニラの香りいっぱい、とても美味しかったです♪
■パネッテリア・ダノイ 西麻布4-6-7 / 03-3498-4288
ブリオッシュ・クレーマ 180円
チョコラータ(左側/チョコレートのパン) 200円
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