シンプルなパスタと菜の花とえのきのおひたし。
先週のごはんです。
☆1月21日(日)のお献立;
いんげんとウインナーのパスタ、Wねぎのスープ。

体調が冴えなくて、冷蔵庫にあるもので作ったごはん。
パスタはガーリックを効かせて、シンプルな塩味。
スープは玉ねぎ・長ねぎ・生姜・人参の千切りを炒め、チキンスープで煮て、ケチャップで味を調えました。
玉ねぎと長ねぎのWねぎにすると、それだけでもお味のよいスープが出ます。
☆1月22日(月)のお献立;
ブリの塩焼き、菜の花とえのきのお浸し、ぜんまいのきんぴら、アボカドのお刺身、白菜のお漬物、雑穀入りお粥さん。

食べ頃のアボカドは、薄くスライスして、わさび醤油でお刺身風に。
ねっとりと濃厚で美味でした。
スーパーの水っぽいまぐろよりも、アボカドの方がよほど美味しいわ、と思いました。
---------------
【菜の花とえのきのおひたし】の作り方;
1)菜の花とえのきは、さっと塩茹でする。
2)しっかり水気を切った1)を、お出汁・ポン酢・わさび少々・薄口醤油少々で和える。
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☆1月21日(日)のお献立;
いんげんとウインナーのパスタ、Wねぎのスープ。

体調が冴えなくて、冷蔵庫にあるもので作ったごはん。
パスタはガーリックを効かせて、シンプルな塩味。
スープは玉ねぎ・長ねぎ・生姜・人参の千切りを炒め、チキンスープで煮て、ケチャップで味を調えました。
玉ねぎと長ねぎのWねぎにすると、それだけでもお味のよいスープが出ます。
☆1月22日(月)のお献立;
ブリの塩焼き、菜の花とえのきのお浸し、ぜんまいのきんぴら、アボカドのお刺身、白菜のお漬物、雑穀入りお粥さん。

食べ頃のアボカドは、薄くスライスして、わさび醤油でお刺身風に。
ねっとりと濃厚で美味でした。
スーパーの水っぽいまぐろよりも、アボカドの方がよほど美味しいわ、と思いました。
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【菜の花とえのきのおひたし】の作り方;
1)菜の花とえのきは、さっと塩茹でする。
2)しっかり水気を切った1)を、お出汁・ポン酢・わさび少々・薄口醤油少々で和える。
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見直したぞ、イワシのフライ!

わかさぎのフライをしようと思って、馴染みのお魚屋さんへ行きました。
「ああ、今日はね、わかさぎは入っていないんですよ」
ご主人が申し訳無さそうな顔をしました。
「フライにするなら、イワシはどう?」
ご主人の言葉に、
「イワシのフライ?」と、夫とわたしは顔を見合わせました。
「そう、ウマイよ。アジのフライもいいけれど、イワシのフライもとってもおいしいですよ」
はじめはピンとこなかったのですが、自信を持って薦めるご主人の言葉に、わたしの美味しいレーダーが触れ始めました。
「じゃあ、イワシでしてみようかしら」
「ぜひそうしてみて。今日はほんとにいいイワシが入っているから、きっと気に入りますよ」
ご主人が指差したイワシは、ぷりぷりと太って大きく、氷の中できらめいていました。
これで一尾100円だなんて、かなりお買い得よね、とわたしは夫に小さな声でいいました。
ご主人は、
「ふたりなら4尾くらいあれば十分かな?」
とわたしに確認すると、
「ちょっと待っててね。今、揚げるだけでいいようにしておいてあげましょうね」
と、店の奥へ消えました。
お代を用意している間に、イワシはぱちんと輪ゴムをはめた白い包みになったのでした。
帰ってから、さっそくフライにとりかかりました。
キャベツをたんまり刻み、イワシは薄く塩コショウしてから、小麦粉と卵とパン粉をつけて、サラダ油とオリーブ油半々の油で揚げます。
みるからに厚みがあるサクサクのアツアツは、目と耳と鼻を刺激し、食欲でめまいがしそう。
ビールをグラスに注いで、「いただきます」とかぶりついたら、
「うまっ!ウマイぞ!」「う〜ん、おいしいー!」
感嘆符がしばらく食卓を飛び交っていました。
ほんとうにご主人の言葉どおり、素晴らしく美味しい!
イワシの強い魚臭い脂はすっかり抜け、ふっくらとした身は箸で抑えると、透明なエキスが流れ出すほどにジューシー。
独特のクセのある味も、甘みのある上品なコクのある旨みへと変換していて、これはもう予想していた以上の美味しさでした。
「これからは、お魚のフライはアジフライじゃなくて、イワシフライにしますっ!」
と宣言しようかと、本気で考えてしまいました。
本日のイワシフライの勝利は、なんといっても、イワシがとてもよかったから。
今度お店に行ったら、忘れずにご主人にお礼を言わなくっちゃね。
と、アツアツのフライを頬張りながら、素敵なお魚屋さんが近くにある幸せを、夫とかみ締めたのでした。
☆1月20日(土)のお献立;
イワシ・フライ、ポテトフライ、白菜のお漬物、お味噌汁、ビール。
※ひめ少々不調につき、更新が遅れています。もうしばらく先々週〜先週のごはんが続きますが、あしからず。
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最強?鮭の簡単西京味噌焼き。
寒さのせいか(とはいっても暖冬だけど)、どうも体調がさえません。
いつもの活動の2/3くらいで、ずいぶん疲れてしまいます。
そんな状態なので、ブログの更新もコメントのお返事も、遅れがちでごめんなさい。
先週のごはんから。

棒鯖寿司もお刺身も、とても美味しかったです。
冬はお魚が美味しいですね。

小正月の小豆粥。
お粥さんの美味しさが、じんわりと身体に染みました。
菜の花と油揚げは、お出汁たっぷりで薄味の煮びたしにしてあります。
鮭の西京焼きは、お弁当のところでご紹介したものと同じ。
甘塩鮭の両面を焼いて、上面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って焼くだけです。
たったそれだけとは思えない美味になるのは、やはりお味噌がよろしいからでしょう。
美味しい白味噌があったら、ぜひ試してみてください。
西京漬けのお魚を焼くよりも、味の加減ができるのと、焼くときに焦げ焦げにならないのでオススメです。
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いつもの活動の2/3くらいで、ずいぶん疲れてしまいます。
そんな状態なので、ブログの更新もコメントのお返事も、遅れがちでごめんなさい。
先週のごはんから。

棒鯖寿司もお刺身も、とても美味しかったです。
冬はお魚が美味しいですね。

小正月の小豆粥。
お粥さんの美味しさが、じんわりと身体に染みました。
菜の花と油揚げは、お出汁たっぷりで薄味の煮びたしにしてあります。
鮭の西京焼きは、お弁当のところでご紹介したものと同じ。
甘塩鮭の両面を焼いて、上面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って焼くだけです。
たったそれだけとは思えない美味になるのは、やはりお味噌がよろしいからでしょう。
美味しい白味噌があったら、ぜひ試してみてください。
西京漬けのお魚を焼くよりも、味の加減ができるのと、焼くときに焦げ焦げにならないのでオススメです。
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こんなお弁当つくっています〜(26)
先週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
☆火曜日; 野沢菜と豚肉の炒め物、ほうれん草のかまぼこの甘味噌和え、かぼちゃの甘煮、ミニトマト。

酸っぱくなってきた自家製野沢菜漬けと、豚肉を炒めました。
ご飯がすすむおかずです。
ほうれん草の甘味噌和えは、下ゆでしたほうれん草とかまぼこを、西京白味噌と米酢で和えたもの。
☆木曜日; サンドイッチ(ハム&チーズ、ツナポテトサラダ、玉子サンド)、ヨーグルト。

サンドイッチで最も大事なポイントは、汁気を防ぐこと。
パンには必ずバターをしっかり塗るだけで、ずいぶん美味しさがアップします。
ポテトサラダには、お酢とマスタードを入れることも忘れずに。
味を引き締めると同時に、傷みを防ぐ効果もあります。
玉子サンドの卵は、カレー風味をつけてあります。
チーズはゴーダー、葉っぱはマスタードグリーンです。
とても好評なサンドイッチ弁当でした。
☆金曜日; 鮭の西京味噌焼き、ほうれん草の胡麻和え、甘い卵焼き、ポテトサラダ、チーちくのごま油焼き。

鮭の西京味噌焼きは簡単バージョン。
まず甘塩鮭の両面を焼きます。
片面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って、焦げ目がつくまで焼くだけ。
これだけですが、けっこう鮭までお味が染みます。
ふつうの白味噌にお砂糖とマヨネーズを混ぜて塗るのも、お弁当に美味しいです。
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☆火曜日; 野沢菜と豚肉の炒め物、ほうれん草のかまぼこの甘味噌和え、かぼちゃの甘煮、ミニトマト。

酸っぱくなってきた自家製野沢菜漬けと、豚肉を炒めました。
ご飯がすすむおかずです。
ほうれん草の甘味噌和えは、下ゆでしたほうれん草とかまぼこを、西京白味噌と米酢で和えたもの。
☆木曜日; サンドイッチ(ハム&チーズ、ツナポテトサラダ、玉子サンド)、ヨーグルト。

サンドイッチで最も大事なポイントは、汁気を防ぐこと。
パンには必ずバターをしっかり塗るだけで、ずいぶん美味しさがアップします。
ポテトサラダには、お酢とマスタードを入れることも忘れずに。
味を引き締めると同時に、傷みを防ぐ効果もあります。
玉子サンドの卵は、カレー風味をつけてあります。
チーズはゴーダー、葉っぱはマスタードグリーンです。
とても好評なサンドイッチ弁当でした。
☆金曜日; 鮭の西京味噌焼き、ほうれん草の胡麻和え、甘い卵焼き、ポテトサラダ、チーちくのごま油焼き。

鮭の西京味噌焼きは簡単バージョン。
まず甘塩鮭の両面を焼きます。
片面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って、焦げ目がつくまで焼くだけ。
これだけですが、けっこう鮭までお味が染みます。
ふつうの白味噌にお砂糖とマヨネーズを混ぜて塗るのも、お弁当に美味しいです。
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京阪おみやげグルメ(2)〜鯖寿司・お茶・葛湯
京都・大阪・奈良の美味しいものたちの続きです。

■柿千 / 「鯖棒鮓」
鮓(すし)という字は、塩や糠(ぬか)に漬け込んだお魚や、発酵させたご飯に魚を漬け込んだ保存食を意味します。
国産鯖のほどよい脂としまった身が、もっちりとしたご飯と一体となって深い美味を作り出しています。
柿千の鯖寿司の特徴は、昆布といってもいいかも。
黒板昆布がぐるりと巻きつけられているのですが、それが柔らかく煮てあり、昆布ごと食べるととても美味しいです。
でも、写真を撮るときは昆布をはずすとよかったかな。
鯖寿司好きのわたしには、満足なお品物でございました!

■一乃松 / 「空弁 焼鯖寿し」
こちらは空港の売店で大人気の空弁。
一乃松は福井の料亭で、なるほど寿司飯の具合とか、なかなかいい感じでした。
焼き鯖寿司は鯖独特のクセがマイルドなので、食べやすいのですが、鯖寿司好きとしては、うーん‥ちょっと物足りない。
味のイメージはまさに、焼き鯖定食って感じでした。
写真はハーフサイズ。
女性のお弁当にはちょうどいい量です。

■蓬莱堂茶舗 / 「蓬莱茶」
京都市中京区寺町通り四条上る(東大文字町295)/ TEL;075-221-1215
今では広く親しまれている玄米茶の元祖が、この「蓬莱茶」。
蓬莱堂は200年の歴史を誇る、お茶の老舗です。
玄米茶は、御茶事の懐石の際に供される湯桶の芳ばしさをヒントに、大正時代、蓬莱堂が考案したものだそうです。
京都に通じている友人からいただきました。
「わたし、日本茶ってあまり飲まないのだけど、ここのだけは昔から美味しいと思うのよ!」
と薦めるだけあって、ほんとに美味しい。
蓬莱堂では、熱湯で淹れて気軽に“ガブガブ飲む”お番茶、とされていますが、しみじみ美味しくて、ゆっくり楽しみたくなります。
日常に上質なゆとりと潤いを取り入れたくなったら、ぜひ。
■一保堂茶舗 / ほうじ茶・玄米茶 写真無し
京都のお茶のメーカーの中でも、ファンが多い一保堂。
家で気軽に楽しむのにオススメなのが、この二つ。
ほうじ茶は、焚き火のようなスモーキーな香りが特徴です。
最初ちょっとびっくりするけれど、慣れてくると病みつきになるかも。
玄米茶は、玄米の香りが強すぎず、緑茶とのバランスがよく、飲みやすいです。
奈良からもひとつ。

■吉野葛 佐久良 / 「詩流古(しるこ)」
風味豊かな葛のお汁粉です。
包みの中には、さらさらとしたパウダーのようなお粉が入っていて、お湯で溶いてさらに練ると、もったりとろりと葛らしさが出てきます。
寒晒し吉野葛と、北海道産の小豆が材料。
奥は、八重桜入りの葛湯、「吉水(よしみず)」。
葛は吸収・栄養にすぐれ、昔から甘味としてのみならず、病中・病後にも最適とされています。
木のスプーンですくって口に含むと、心身がほっと緩むような優しい美味です。
以上で京阪グルメはおしまい。
ちなみに、夫が全部買ってきたわけではありませんー。
友人や身内のお土産や、買ってきてもらったものを集めてご紹介しました。
そのうち、夏の京阪グルメ特集、なんていうのもできるといいな。
(←訳すと「旅行したいな♪」となります。笑)
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■柿千 / 「鯖棒鮓」
鮓(すし)という字は、塩や糠(ぬか)に漬け込んだお魚や、発酵させたご飯に魚を漬け込んだ保存食を意味します。
国産鯖のほどよい脂としまった身が、もっちりとしたご飯と一体となって深い美味を作り出しています。
柿千の鯖寿司の特徴は、昆布といってもいいかも。
黒板昆布がぐるりと巻きつけられているのですが、それが柔らかく煮てあり、昆布ごと食べるととても美味しいです。
でも、写真を撮るときは昆布をはずすとよかったかな。
鯖寿司好きのわたしには、満足なお品物でございました!

■一乃松 / 「空弁 焼鯖寿し」
こちらは空港の売店で大人気の空弁。
一乃松は福井の料亭で、なるほど寿司飯の具合とか、なかなかいい感じでした。
焼き鯖寿司は鯖独特のクセがマイルドなので、食べやすいのですが、鯖寿司好きとしては、うーん‥ちょっと物足りない。
味のイメージはまさに、焼き鯖定食って感じでした。
写真はハーフサイズ。
女性のお弁当にはちょうどいい量です。

■蓬莱堂茶舗 / 「蓬莱茶」
京都市中京区寺町通り四条上る(東大文字町295)/ TEL;075-221-1215
今では広く親しまれている玄米茶の元祖が、この「蓬莱茶」。
蓬莱堂は200年の歴史を誇る、お茶の老舗です。
玄米茶は、御茶事の懐石の際に供される湯桶の芳ばしさをヒントに、大正時代、蓬莱堂が考案したものだそうです。
京都に通じている友人からいただきました。
「わたし、日本茶ってあまり飲まないのだけど、ここのだけは昔から美味しいと思うのよ!」
と薦めるだけあって、ほんとに美味しい。
蓬莱堂では、熱湯で淹れて気軽に“ガブガブ飲む”お番茶、とされていますが、しみじみ美味しくて、ゆっくり楽しみたくなります。
日常に上質なゆとりと潤いを取り入れたくなったら、ぜひ。
■一保堂茶舗 / ほうじ茶・玄米茶 写真無し
京都のお茶のメーカーの中でも、ファンが多い一保堂。
家で気軽に楽しむのにオススメなのが、この二つ。
ほうじ茶は、焚き火のようなスモーキーな香りが特徴です。
最初ちょっとびっくりするけれど、慣れてくると病みつきになるかも。
玄米茶は、玄米の香りが強すぎず、緑茶とのバランスがよく、飲みやすいです。
奈良からもひとつ。

■吉野葛 佐久良 / 「詩流古(しるこ)」
風味豊かな葛のお汁粉です。
包みの中には、さらさらとしたパウダーのようなお粉が入っていて、お湯で溶いてさらに練ると、もったりとろりと葛らしさが出てきます。
寒晒し吉野葛と、北海道産の小豆が材料。
奥は、八重桜入りの葛湯、「吉水(よしみず)」。
葛は吸収・栄養にすぐれ、昔から甘味としてのみならず、病中・病後にも最適とされています。
木のスプーンですくって口に含むと、心身がほっと緩むような優しい美味です。
以上で京阪グルメはおしまい。
ちなみに、夫が全部買ってきたわけではありませんー。
友人や身内のお土産や、買ってきてもらったものを集めてご紹介しました。
そのうち、夏の京阪グルメ特集、なんていうのもできるといいな。
(←訳すと「旅行したいな♪」となります。笑)
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京阪おみやげグルメ(1)〜漬物・味噌・菓子。
この冬我が家にやってきた、京都・大阪・奈良の美味しいものたちです。
京都といえばお漬物。

■川勝総本家
千枚漬・すぐき・しば漬は、"京都の三大漬物"といわれているそうです。
冬なら、期間限定販売の千枚漬けは欠かせませんね。
■枡悟 / 「丸すぐき」 写真無し
枡悟はデパートにも入っていますが、刻んでいない「丸すぐき」は、錦小路の本店でのみ販売。
淡いほろ苦さもある独特の酸味が美味しいです。
■田中長奈良漬 / 「都錦 味淋漬」桂うり 写真無し
奈良漬というと奈良のイメージが強いですが、実は京都の奈良漬も大変美味しいです。
田中長奈良漬店は、もともとは味淋(味醂/みりん)の醸造屋さんでした(戦前で廃醸)。
自家製みりんを生かした奈良漬は、まろやかな旨みと甘みがあってとても美味しいです。(現在でも商品名は「味淋漬」になっています。)

■本田味噌本店 / 「西京白味噌」
戸時代に宮中に献上する味噌をつくったのが店の始まりで、西京味噌の元祖。
米麹(こうじ)の豊かな甘さと深いゆったりとした旨みが素晴らしい。
いわゆる白味噌とは、まったく別の味わいです。
かなりの甘口で、例えば、ぬた(酢味噌和え)をつくるとき、このお味噌ならお砂糖は不要というくらいですが、ベタベタしないすっきりと上品な甘さはお見事。
ちなみに、「西京白味噌」と相性がいいのは昆布だしだそうです。

■阿闍梨餅本舗 満月 / 「阿闍梨餅」
阿闍梨餅(あじゃりもち)の特徴は、なんといっても皮。
様々な素材から作られる餅生地はしっとりねっとりもっちりしていて、買った当日ならよりいっそう、もちもち感が味わえます。
丹波大納言小豆のあんこも美味しく、甘いかなと思うわりには、ぺろりと食べられます。
外見はおまんじゅうほどボリュームがないのですが、餅生地なので満足感があります。
天台宗や真言宗では、僧侶になるための修行の師となる高僧を「阿闍梨(あじゃり)さま」といい、阿闍梨餅は、比叡山の阿闍梨がかぶる網代笠を模したものだとか。
半生菓子なので日持ちはしませんが、ほかには無い食感の美味で、京都土産にぴったりですね。
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京都といえばお漬物。

■川勝総本家
千枚漬・すぐき・しば漬は、"京都の三大漬物"といわれているそうです。
冬なら、期間限定販売の千枚漬けは欠かせませんね。
■枡悟 / 「丸すぐき」 写真無し
枡悟はデパートにも入っていますが、刻んでいない「丸すぐき」は、錦小路の本店でのみ販売。
淡いほろ苦さもある独特の酸味が美味しいです。
■田中長奈良漬 / 「都錦 味淋漬」桂うり 写真無し
奈良漬というと奈良のイメージが強いですが、実は京都の奈良漬も大変美味しいです。
田中長奈良漬店は、もともとは味淋(味醂/みりん)の醸造屋さんでした(戦前で廃醸)。
自家製みりんを生かした奈良漬は、まろやかな旨みと甘みがあってとても美味しいです。(現在でも商品名は「味淋漬」になっています。)

■本田味噌本店 / 「西京白味噌」
戸時代に宮中に献上する味噌をつくったのが店の始まりで、西京味噌の元祖。
米麹(こうじ)の豊かな甘さと深いゆったりとした旨みが素晴らしい。
いわゆる白味噌とは、まったく別の味わいです。
かなりの甘口で、例えば、ぬた(酢味噌和え)をつくるとき、このお味噌ならお砂糖は不要というくらいですが、ベタベタしないすっきりと上品な甘さはお見事。
ちなみに、「西京白味噌」と相性がいいのは昆布だしだそうです。

■阿闍梨餅本舗 満月 / 「阿闍梨餅」
阿闍梨餅(あじゃりもち)の特徴は、なんといっても皮。
様々な素材から作られる餅生地はしっとりねっとりもっちりしていて、買った当日ならよりいっそう、もちもち感が味わえます。
丹波大納言小豆のあんこも美味しく、甘いかなと思うわりには、ぺろりと食べられます。
外見はおまんじゅうほどボリュームがないのですが、餅生地なので満足感があります。
天台宗や真言宗では、僧侶になるための修行の師となる高僧を「阿闍梨(あじゃり)さま」といい、阿闍梨餅は、比叡山の阿闍梨がかぶる網代笠を模したものだとか。
半生菓子なので日持ちはしませんが、ほかには無い食感の美味で、京都土産にぴったりですね。
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それぞれの夜、美味楽味。
京都で食べたもの。
鯛のカルパッチョ。

湯葉の蕎麦巻き。ごま油のタレが美味しかった。

玉子雑炊。

あと天麩羅とか、枝豆とか。
以上の「美味しかった♪」は、夫でした〜。
その頃、わたしはお友達とおうちでプチ宴会。

いろいろ買い込んできたものを並べてラクチン♪
作ったのは、じゃがいもと長ねぎのヨーグルトソースのグラタンだけ。
飲んで食べておしゃべり三昧、楽しいガールズナイトでした〜。
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鯛のカルパッチョ。

湯葉の蕎麦巻き。ごま油のタレが美味しかった。

玉子雑炊。

あと天麩羅とか、枝豆とか。
以上の「美味しかった♪」は、夫でした〜。
その頃、わたしはお友達とおうちでプチ宴会。

いろいろ買い込んできたものを並べてラクチン♪
作ったのは、じゃがいもと長ねぎのヨーグルトソースのグラタンだけ。
飲んで食べておしゃべり三昧、楽しいガールズナイトでした〜。
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春色の美味、菜の花とエビのパスタ。

菜の花(菜花)が好きです。
食べる菜の花は1月から3月が旬で、もう店頭に出回っていますよね。
観賞用のものよりも時期が早いので、関東なら1月2月中に味わっておくといいと思います。
見る菜の花も、素朴な愛らしさが好き。
今日みたいに寒いと、田んぼや畑を彩る軽やかで鮮やかな黄色が、待ち遠しくてなりません。
去年、浜離宮で見た一面の菜の花は見事でした。
花の色と舞う花粉で、菜の花畑のあたりは、お空まで黄金がかっていました。
(あの美しさはホントに素晴らしいんだけど、花粉もすごいの!なので、花粉症の方にはおすすめできませんー。)
さて、食べる方の菜の花。
辛し和えや煮びたしにすることが多いのですが、本日はパスタで。
葉の緑色とちらりとのぞく黄色、それにエビの紅色で、華やかな春を呼ぶパスタです。
菜の花のほろ苦さとエビの旨み、そこへトマトの酸味が複雑に絡み合い、スープを一滴も残したくないと思うくらい、素敵なお味になりました。
母とわたし二人のパスタ・ディナー。
「すごく美味しい!レストランみたい。ほんとにおいしいわ」
と母は、顔を紅潮させて、喜びました。
パスタはたしかに美味しかったけれど、たぶん娘が作ったことで3割り増しの美味になっていたに違いありません。
母にはすこし多めの量だったのですが、スパゲッティ一本も残さず、スープもすくいとって、きれいに平らげたのでした。
☆1月12日(金)のお献立;
菜の花とエビのパスタ、蕪のミルクスープ、りんご。
【菜の花とエビのパスタ】の作り方(約2人分);
1)材料を切る。
玉ねぎ(1/4〜1/2個)はタテに薄くスライス。にんにくも薄くスライス。菜の花(2/3〜1束)は茎と花の二等分にカット。ミニトマト(8〜10個)は半分にカット。エビ(ブラックタイガーなど中サイズ9尾くらい)は粗く刻む。
2)パスタを茹でる。
3)フライパンににんにくとタカノツメを入れ、オリーブ油でゆっくり加熱する。タカノツメは取り出す。
4)玉ねぎをしんなりするまで炒め、続いてエビとアンチョビー少々を加えて炒める。あれば、シェリー酒か白ワインを加える。ミニトマトも加える。
5)パスタが茹で上がる1分前に、4)に菜の花を加えて炒め、パスタの茹で汁をおたま3杯程度加える。
6)茹で上がったパスタを加え、塩コショウ・ドライバジル・パルメサンチーズ少々を加えて混ぜ合わせる。火を止めて、オリーブ油大さじ1を加えてできあがり。
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おうち天ぷらを極めたい!

上手になりたいお料理はいろいろあるけれど、わたしにとって天ぷらは、「極めたい」トップ3に入るかもしれません。
家庭で天ぷらが難しいのは、油の温度管理もですが、油の量も関係があります。
(※以前掲載した【サクサク衣の天ぷら】にするコツ/裏ワザは、コチラ)
天ぷらでもフライでも、揚げ物はたっぷりの油で泳がせるように揚げるのは、重要なポイントのひとつ。
でも家庭では、なかなかそうもいきません。
家庭用の天ぷら鍋で揚げる場合でも、お鍋の6〜7割程度は油を満たしておきたいものです。
そして一回に揚げる量を、常にお鍋の表面の半分くらい、と心がけておくといいようです。
もうひとつ、難しいこと。
それは具材によって、揚げる時間や温度を変えなくてはならないことです。
例えば、ごぼうや青じそはサクサクに、お芋や人参はほっくりと、魚介類やかしわ天(鶏天)はほどよく余熱で火が通るように揚げられたら、最高ですよね。
よく音が変わったらOKといいますが、換気扇を強に回している状況では、正直なところ、音で判断するのは難しい気がします。
わたしはふつふつと出る泡が小さくなって、菜箸で持った感覚がスッと軽くなったあたりを、目安にしています。
とはいっても、こればかりは自分で体得しないことにはどうしようもありません。
具材や油と、真剣に向き合うこと。
「料理は愛情!」とはよく言ったもので、美味しい天ぷらをつくるのも、やはり愛情。
食材への愛、食べる人への愛‥‥。
愛情で下手な腕をすべてカバーできるわけではありませんが、すくなくとも、上達への道に欠かせないことは確かでしょう。
さて、わたしの目下の課題は、玉子の天ぷら。
うどん屋さんにあるような、衣を割ると半熟卵がとろ〜りとのぞくような仕上がりにしたいのですが、まだまだ練習が必要なようです。
☆1月10日(水)のお献立;
天ぷら(人参・ごぼう・レンコン・いんげん・鶏肉・玉子)、きなこ餅。おみかん。
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こんなお弁当つくっています〜(25)
先週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
冬休み明けということで、おべんと作りは慣らし運転の週でした。
☆火曜日; おむすび、レンコンといんげんの塩炒め、かまぼこ、ウインナー、三つ葉入り卵焼き、ミニトマト。

おにぎりの脇に見える緑色の包みはおまけ、草餅です(おやつ)。
かまぼこは、おせちの残り。
傷まないよう、さっと茹でてあります。
お弁当箱に詰めるときに、卵焼きをひときれ、つまみ食いしました。
ほんのり甘い中に、すがすがしい三つ葉の香りが見え隠れして、なかなか美味でした。
☆木曜日; カレー風の煮込み、白菜サラダ、福神漬け、ミニトマトとおりんご。

帰宅後、空のお弁当箱を洗いながら、
「おべんとう、美味しかった?」
と訊きました。
「美味しかったけれど、あのおかずは何だったのかな」
夫がキッチンをのぞいて、いぶかしげな顔を見せました。
「ええと、あれはカレーです(汗)」
「ああ、やっぱりカレーだったのか。いや、そうかなとも思ったのだけど、朝からカレーを作ったのかなと不思議だったんだ。具も変わっていたしね」
夫がそう思ったのも無理はありません。
実は、冷蔵庫の余り野菜総動員でこしらえた炒め物に、カレールウを溶いて風味ととろみをつけた、“カレーもどき”でしたから。
おまけに黒いお豆は、お正月の黒豆煮。
ケチャップやソースも加えて、なんとも摩訶不思議なカレー風味の煮込み、になっていたのでありました。
でも、ご飯がすすむお味だったと思うのだけど。
と、ひとしきり言い訳がましい説明をしたら、夫がとどめの一言。
「それから、白菜のサラダ。あれには騙されたよ。てっきり漬物と思って食べたら違った!」
それは、白菜をさっと塩茹でして搾り、ドレッシングで和えたものでした。
「福神漬けが入っていたからいいでしょ?」
「いや、白菜はやっぱりお漬物でなくっちゃ」
白菜漬けが大好物の夫は、よほどがっかりしたのでしょう。
まだ口をとんがらせています。苦笑
白菜漬けは、おととい仕込んでおきましたよ。
食べごろになったら、お弁当にも入れましょうね。
☆金曜日; おむすび弁当(写真なし)
出張だったので、車中のお昼用に、おむすびを握りました。
前日のお詫び?も兼ねて、具は夫の好物で。
「たらこ・鮭・たらこ」の順に詰めたおむすび三つ、それに甘い卵焼きと野沢菜でした。
☆FC2ランキング参加中。お弁当ライフ仲間のみなさん、お互い今年も楽しくがんばりましょう!応援クリックよろしくお願いします☆
冬休み明けということで、おべんと作りは慣らし運転の週でした。
☆火曜日; おむすび、レンコンといんげんの塩炒め、かまぼこ、ウインナー、三つ葉入り卵焼き、ミニトマト。

おにぎりの脇に見える緑色の包みはおまけ、草餅です(おやつ)。
かまぼこは、おせちの残り。
傷まないよう、さっと茹でてあります。
お弁当箱に詰めるときに、卵焼きをひときれ、つまみ食いしました。
ほんのり甘い中に、すがすがしい三つ葉の香りが見え隠れして、なかなか美味でした。
☆木曜日; カレー風の煮込み、白菜サラダ、福神漬け、ミニトマトとおりんご。

帰宅後、空のお弁当箱を洗いながら、
「おべんとう、美味しかった?」
と訊きました。
「美味しかったけれど、あのおかずは何だったのかな」
夫がキッチンをのぞいて、いぶかしげな顔を見せました。
「ええと、あれはカレーです(汗)」
「ああ、やっぱりカレーだったのか。いや、そうかなとも思ったのだけど、朝からカレーを作ったのかなと不思議だったんだ。具も変わっていたしね」
夫がそう思ったのも無理はありません。
実は、冷蔵庫の余り野菜総動員でこしらえた炒め物に、カレールウを溶いて風味ととろみをつけた、“カレーもどき”でしたから。
おまけに黒いお豆は、お正月の黒豆煮。
ケチャップやソースも加えて、なんとも摩訶不思議なカレー風味の煮込み、になっていたのでありました。
でも、ご飯がすすむお味だったと思うのだけど。
と、ひとしきり言い訳がましい説明をしたら、夫がとどめの一言。
「それから、白菜のサラダ。あれには騙されたよ。てっきり漬物と思って食べたら違った!」
それは、白菜をさっと塩茹でして搾り、ドレッシングで和えたものでした。
「福神漬けが入っていたからいいでしょ?」
「いや、白菜はやっぱりお漬物でなくっちゃ」
白菜漬けが大好物の夫は、よほどがっかりしたのでしょう。
まだ口をとんがらせています。苦笑
白菜漬けは、おととい仕込んでおきましたよ。
食べごろになったら、お弁当にも入れましょうね。
☆金曜日; おむすび弁当(写真なし)
出張だったので、車中のお昼用に、おむすびを握りました。
前日のお詫び?も兼ねて、具は夫の好物で。
「たらこ・鮭・たらこ」の順に詰めたおむすび三つ、それに甘い卵焼きと野沢菜でした。
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豚しゃぶの美味しいコツ。

何のお肉がいちばん好き?
と訊かれたら、かなり困っちゃうと思います。
ローストビーフとかすき焼きは大好きだし、クリスマスのローストチキンや唐揚げもゼッタイ捨てられないし、でもトンカツとかローストポークとかもホントに美味しいもの。
でも、しゃぶしゃぶだったら、牛さんじゃなくて豚さん!
そう断言したくなる夜でした。
お鍋はお水でもいいのだけれど、かつおだし(味付けはほとんどなし。お醤油はごくごく少量の風味付け程度、あとはお塩を少々)とお酒を入れ、千切り生姜をたっぷり加えます。
お野菜はシンプルに、長ねぎと白菜のみ。
豚さんは、しゃぶしゃぶ用の薄切り、ちょっと脂がある部位が美味しいです。
おろしポン酢でさっぱりと楽しみました。
甘みを感じる豚さんが、お野菜もとっても美味しくしてくれて満足。
ここだけの話ですが、あんまり美味しくて、二晩続けて豚しゃぶをしました。笑
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七草粥。

1月7日。
無病息災を祈って、七草粥をいただきました。
お粥さんって、前は病人食っぽくてあまり好きではなかったのですが、今はそのシンプルで優しい味わいが好きです。
【春の七草】
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)
お米からコトコトゆっくりお粥さんを炊いて、さっと塩茹でした七草を刻んだものを、食べる直前に混ぜます。
七草に限らず青菜のお粥さんや混ぜご飯をするときは、このように作ると、色や香りを損なわず美味しくできます。
☆1月7日(日)のお献立;
七草粥、天然ぶりの塩焼き、黒豆、奈良漬。おみかん。
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簡単鯛めし。

鯛めしの作り方は、大きくわけて二通りあります。
鯛を生のまま、お米の上に乗せて炊きこむ方法。
鯛を軽く焼いてから、お米の上に乗せて炊きこむ方法。
前者は、すこしお魚の臭みが出ますから、生姜などを入れる必要がありますが、鯛の旨みが濃く感じられます。
後者は、いったん焼く手間はありますが、お魚の臭みは出にくいのと、焼いた皮の香ばしい旨みがあります。
どちらの方法にするかは、鯛の大きさや好みでしょう。
この日作ったのは、後者の分類に入ります。
年末に馴染みのお魚屋さんで、おせち用に天然鯛の炭火焼を買いました。
それを使って、たいめしを作ろうというわけです。
まず鯛を細かくほぐします。
あとで口にあたらないよう、小骨も気を付けて取ります。
それにお酒少々をふってラップをかけ、電子レンジで軽く温め直します。
ふっくらと戻ったほぐし身を、あらったお米の上にのせて、お酒少々を加えて土鍋で炊飯。
上等な鯛の塩焼きだったので、塩気やお出汁は加えず、シンプルに炊きました。
炊き上がって充分蒸らしてから、全体を混ぜると、鯛のいい香りがふわっと広がりました。
そのままでも美味しいのですが、いくらと三つ葉を添えて、熱いほうじ茶をかけて贅沢なお茶漬けにしたら、いっそう美味しかったです。
余った鯛めしは、梅肉と刻みねぎを加えて、お醤油風味の和風炒飯にすると、これまた美味でございました。
☆1月6日(土)のお献立;
たいめし、ほうれん草のおひたし、お豆腐のお味噌汁、野沢菜漬け、かまぼこ&伊達巻。おみかん。
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横浜お散歩グルメ。

正月4日、近くの神社へ初詣へ行きました。
三が日まで甘酒をふるまっていたようですが、4日もまだ正月らしい華やいだ空気に彩られていました。
その後、ふらっと横浜みなとみらいまでドライブ。
身も心も引き締まるような、きりりと透明な空と寒風が迎えてくれました。


ホテルの豪華なお飾り。
よく見ると縁起物総出演! ちょっと欲張りすぎでは‥と、心配になりました。笑
ホテルで、ケーキ(上の画像)とパンをお買い物しました。

このホテル名物の、イカスミを練りこんだフランスパン。
表面の黄金色はチーズです。
中華街にほんの一瞬立ち寄って、江戸清(えどせい)のアツアツどっしりのブタまんと黒ゴマあんまんを買い、香ばしい匂いについ誘われて、近くのお店で天心甘栗も購入。

一時間ほどの横浜ミニミニお散歩でしたが、美しいもの・縁起物・おいしいものに会えて、とても楽しかったです〜♪
それにしても、おお、さぶさぶっ!
もうすこし暖かくなったら、またゆっくり遊びに行かなくっちゃ。
* * * おまけ * * *

「今年もよろしくワン!」
神社でも海沿いの道でも、積極的に自ら立ち上がるマイローさん。
今年も小心者のくせに、キングぶりを発揮することでしょう。汗
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※体力的に余裕が無くて、コメントのお返事が遅くなっていてごめんなさい。全部嬉しく拝読しています。お返事&ご訪問は今しばらくお待ちくださいまし。
2007年のおせち料理。

正月二日は、わたしの実家から来客でした。
毎年、実家に出向くのですが、わたしの体調が少々さえないので、来てもらうことにしたのです。
昨年末に結婚した弟夫婦もやってきて、賑やかなお正月となりました。
我が家はおせち料理を大晦日からいただくので、二日ともなると、お重の中は寂しくなっています。
そこで、お煮しめは新しく作り、(写真には写っていませんが)大晦日に間に合わなかった紅白なますも作り、お重箱も全部新しく詰めなおしました。

お正月に鮭をいただくのは、夫の実家(新潟県)の風習。
鮭は今年も、「越後村上うおや」の塩引き鮭です。
(※ここの塩引き鮭とはらこ(いくら)は、ほんとに美味しいのでオススメ!毎冬、お正月に合わせてお取り寄せしています。)
黒豆は毎年、母のお手製。
そろそろ習っておいた方がいいのかもしれませんが、これだけは母に甘えることにしています。
母の黒豆が美味しいということもあるけれど、母がいつまでも元気で黒豆を作ってくれますように、という願いも込めて。
今年の黒豆もつやつやぷっくり、中はねっとりとやわらかく、とても美味しく仕上がっていました。
白と黄色の二層になっている錦玉子は、夫の担当。
優しい甘さとしっとりふんわりした舌触りで、こちらも今年もとてもよい出来でした。
「とっても美味しい!」と何度も言ったら、
「そんなに誉めて毎年作ってもらおうとしても、そうは問屋が卸さないからね」
と言われてしまいました。苦笑

母がお赤飯を作ってきてくれたので、ひとくちお雑煮にしました。
(※我が家風は焼き餅で、鶏だしとかつおだしの合わせ出汁のお澄ましです。具はかまぼこ・ほうれん草・鶏・うずらの卵・三つ葉です。この日の具は省略バージョン。)
そのほか、お汁粉、果物、お干菓子、大福茶などなど、お腹いっぱい楽しみました。
今年も家族をはじめ、たくさんの美味しい顔に会えますように‥‥。
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あけましておめでとうございます。

我が家では夫の実家(新潟県中越地方)にならい、大晦日の晩は、おせち料理と焼き鮭をいただきます。
わたしの実家(関東)の風習も取り入れて、除夜の鐘が鳴る頃には、年越し蕎麦も食べます。
(お雑煮などお餅は、元旦からです。)
そんなわけで、大晦日からごちそうの酒宴でございます。
年末はいろいろ忙しくて余裕が無く、今年のおせち料理は簡易バージョン。
とりあえず、お煮しめとぜんまいの煮物、栗きんとん、お汁粉を作りました。
錦玉子は夫が毎年担当し、黒豆は実家の母からおすそ分けしてもらうことになっています。
おなますなどは、お正月に入ってから作ることになりそうです。
今年2007年も、ブログ「食欲日記@キッチンひめ」をよろしくお願いします。
みなさんにとって、美味と幸多き一年になりますように!!
2007年元旦 〜ひめ@キッチンひめ
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