2007年のおせち料理。

正月二日は、わたしの実家から来客でした。
毎年、実家に出向くのですが、わたしの体調が少々さえないので、来てもらうことにしたのです。
昨年末に結婚した弟夫婦もやってきて、賑やかなお正月となりました。
我が家はおせち料理を大晦日からいただくので、二日ともなると、お重の中は寂しくなっています。
そこで、お煮しめは新しく作り、(写真には写っていませんが)大晦日に間に合わなかった紅白なますも作り、お重箱も全部新しく詰めなおしました。

お正月に鮭をいただくのは、夫の実家(新潟県)の風習。
鮭は今年も、「越後村上うおや」の塩引き鮭です。
(※ここの塩引き鮭とはらこ(いくら)は、ほんとに美味しいのでオススメ!毎冬、お正月に合わせてお取り寄せしています。)
黒豆は毎年、母のお手製。
そろそろ習っておいた方がいいのかもしれませんが、これだけは母に甘えることにしています。
母の黒豆が美味しいということもあるけれど、母がいつまでも元気で黒豆を作ってくれますように、という願いも込めて。
今年の黒豆もつやつやぷっくり、中はねっとりとやわらかく、とても美味しく仕上がっていました。
白と黄色の二層になっている錦玉子は、夫の担当。
優しい甘さとしっとりふんわりした舌触りで、こちらも今年もとてもよい出来でした。
「とっても美味しい!」と何度も言ったら、
「そんなに誉めて毎年作ってもらおうとしても、そうは問屋が卸さないからね」
と言われてしまいました。苦笑

母がお赤飯を作ってきてくれたので、ひとくちお雑煮にしました。
(※我が家風は焼き餅で、鶏だしとかつおだしの合わせ出汁のお澄ましです。具はかまぼこ・ほうれん草・鶏・うずらの卵・三つ葉です。この日の具は省略バージョン。)
そのほか、お汁粉、果物、お干菓子、大福茶などなど、お腹いっぱい楽しみました。
今年も家族をはじめ、たくさんの美味しい顔に会えますように‥‥。
☆FC2ランキング参加中。応援クリックよろしくお願いします☆




