京阪おみやげグルメ(1)〜漬物・味噌・菓子。

この冬我が家にやってきた、京都・大阪・奈良の美味しいものたちです。

京都といえばお漬物。
川勝総本家のお漬物

川勝総本家
千枚漬・すぐき・しば漬は、"京都の三大漬物"といわれているそうです。
冬なら、期間限定販売の千枚漬けは欠かせませんね。

枡悟 / 「丸すぐき」 写真無し
枡悟はデパートにも入っていますが、刻んでいない「丸すぐき」は、錦小路の本店でのみ販売。
淡いほろ苦さもある独特の酸味が美味しいです。

田中長奈良漬 / 「都錦 味淋漬」桂うり 写真無し
奈良漬というと奈良のイメージが強いですが、実は京都の奈良漬も大変美味しいです。
田中長奈良漬店は、もともとは味淋(味醂/みりん)の醸造屋さんでした(戦前で廃醸)。
自家製みりんを生かした奈良漬は、まろやかな旨みと甘みがあってとても美味しいです。(現在でも商品名は「味淋漬」になっています。)



本田味噌本店の「西京白味噌」

本田味噌本店 / 「西京白味噌」
戸時代に宮中に献上する味噌をつくったのが店の始まりで、西京味噌の元祖。
米麹(こうじ)の豊かな甘さと深いゆったりとした旨みが素晴らしい。
いわゆる白味噌とは、まったく別の味わいです。
かなりの甘口で、例えば、ぬた(酢味噌和え)をつくるとき、このお味噌ならお砂糖は不要というくらいですが、ベタベタしないすっきりと上品な甘さはお見事。
ちなみに、「西京白味噌」と相性がいいのは昆布だしだそうです。



満月の「阿闍梨餅」

阿闍梨餅本舗 満月 / 「阿闍梨餅」
阿闍梨餅(あじゃりもち)の特徴は、なんといっても皮。
様々な素材から作られる餅生地はしっとりねっとりもっちりしていて、買った当日ならよりいっそう、もちもち感が味わえます。
丹波大納言小豆のあんこも美味しく、甘いかなと思うわりには、ぺろりと食べられます。
外見はおまんじゅうほどボリュームがないのですが、餅生地なので満足感があります。
天台宗や真言宗では、僧侶になるための修行の師となる高僧を「阿闍梨(あじゃり)さま」といい、阿闍梨餅は、比叡山の阿闍梨がかぶる網代笠を模したものだとか。
半生菓子なので日持ちはしませんが、ほかには無い食感の美味で、京都土産にぴったりですね。


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それぞれの夜、美味楽味。

京都で食べたもの。

鯛のカルパッチョ。
鯛のカルパッチョ・サラダ


湯葉の蕎麦巻き。ごま油のタレが美味しかった。
湯葉の蕎麦巻き


玉子雑炊。
卵雑炊


あと天麩羅とか、枝豆とか。
以上の「美味しかった♪」は、夫でした〜。


その頃、わたしはお友達とおうちでプチ宴会。

らくちん&たのしいプチ宴会

いろいろ買い込んできたものを並べてラクチン♪
作ったのは、じゃがいもと長ねぎのヨーグルトソースのグラタンだけ。
飲んで食べておしゃべり三昧、楽しいガールズナイトでした〜。


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