こんなお弁当つくっています〜(26)
先週のお弁当から。(夫のためのお弁当です。)
☆火曜日; 野沢菜と豚肉の炒め物、ほうれん草のかまぼこの甘味噌和え、かぼちゃの甘煮、ミニトマト。

酸っぱくなってきた自家製野沢菜漬けと、豚肉を炒めました。
ご飯がすすむおかずです。
ほうれん草の甘味噌和えは、下ゆでしたほうれん草とかまぼこを、西京白味噌と米酢で和えたもの。
☆木曜日; サンドイッチ(ハム&チーズ、ツナポテトサラダ、玉子サンド)、ヨーグルト。

サンドイッチで最も大事なポイントは、汁気を防ぐこと。
パンには必ずバターをしっかり塗るだけで、ずいぶん美味しさがアップします。
ポテトサラダには、お酢とマスタードを入れることも忘れずに。
味を引き締めると同時に、傷みを防ぐ効果もあります。
玉子サンドの卵は、カレー風味をつけてあります。
チーズはゴーダー、葉っぱはマスタードグリーンです。
とても好評なサンドイッチ弁当でした。
☆金曜日; 鮭の西京味噌焼き、ほうれん草の胡麻和え、甘い卵焼き、ポテトサラダ、チーちくのごま油焼き。

鮭の西京味噌焼きは簡単バージョン。
まず甘塩鮭の両面を焼きます。
片面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って、焦げ目がつくまで焼くだけ。
これだけですが、けっこう鮭までお味が染みます。
ふつうの白味噌にお砂糖とマヨネーズを混ぜて塗るのも、お弁当に美味しいです。
☆FC2ランキング参加中。朝5時半頃起床すると、まだ暗くて寒いです。早く春にならないかな〜。応援クリックよろしくお願いします☆
☆火曜日; 野沢菜と豚肉の炒め物、ほうれん草のかまぼこの甘味噌和え、かぼちゃの甘煮、ミニトマト。

酸っぱくなってきた自家製野沢菜漬けと、豚肉を炒めました。
ご飯がすすむおかずです。
ほうれん草の甘味噌和えは、下ゆでしたほうれん草とかまぼこを、西京白味噌と米酢で和えたもの。
☆木曜日; サンドイッチ(ハム&チーズ、ツナポテトサラダ、玉子サンド)、ヨーグルト。

サンドイッチで最も大事なポイントは、汁気を防ぐこと。
パンには必ずバターをしっかり塗るだけで、ずいぶん美味しさがアップします。
ポテトサラダには、お酢とマスタードを入れることも忘れずに。
味を引き締めると同時に、傷みを防ぐ効果もあります。
玉子サンドの卵は、カレー風味をつけてあります。
チーズはゴーダー、葉っぱはマスタードグリーンです。
とても好評なサンドイッチ弁当でした。
☆金曜日; 鮭の西京味噌焼き、ほうれん草の胡麻和え、甘い卵焼き、ポテトサラダ、チーちくのごま油焼き。

鮭の西京味噌焼きは簡単バージョン。
まず甘塩鮭の両面を焼きます。
片面に、西京白味噌をお酒でのばしたものを塗って、焦げ目がつくまで焼くだけ。
これだけですが、けっこう鮭までお味が染みます。
ふつうの白味噌にお砂糖とマヨネーズを混ぜて塗るのも、お弁当に美味しいです。
☆FC2ランキング参加中。朝5時半頃起床すると、まだ暗くて寒いです。早く春にならないかな〜。応援クリックよろしくお願いします☆
京阪おみやげグルメ(2)〜鯖寿司・お茶・葛湯
京都・大阪・奈良の美味しいものたちの続きです。

■柿千 / 「鯖棒鮓」
鮓(すし)という字は、塩や糠(ぬか)に漬け込んだお魚や、発酵させたご飯に魚を漬け込んだ保存食を意味します。
国産鯖のほどよい脂としまった身が、もっちりとしたご飯と一体となって深い美味を作り出しています。
柿千の鯖寿司の特徴は、昆布といってもいいかも。
黒板昆布がぐるりと巻きつけられているのですが、それが柔らかく煮てあり、昆布ごと食べるととても美味しいです。
でも、写真を撮るときは昆布をはずすとよかったかな。
鯖寿司好きのわたしには、満足なお品物でございました!

■一乃松 / 「空弁 焼鯖寿し」
こちらは空港の売店で大人気の空弁。
一乃松は福井の料亭で、なるほど寿司飯の具合とか、なかなかいい感じでした。
焼き鯖寿司は鯖独特のクセがマイルドなので、食べやすいのですが、鯖寿司好きとしては、うーん‥ちょっと物足りない。
味のイメージはまさに、焼き鯖定食って感じでした。
写真はハーフサイズ。
女性のお弁当にはちょうどいい量です。

■蓬莱堂茶舗 / 「蓬莱茶」
京都市中京区寺町通り四条上る(東大文字町295)/ TEL;075-221-1215
今では広く親しまれている玄米茶の元祖が、この「蓬莱茶」。
蓬莱堂は200年の歴史を誇る、お茶の老舗です。
玄米茶は、御茶事の懐石の際に供される湯桶の芳ばしさをヒントに、大正時代、蓬莱堂が考案したものだそうです。
京都に通じている友人からいただきました。
「わたし、日本茶ってあまり飲まないのだけど、ここのだけは昔から美味しいと思うのよ!」
と薦めるだけあって、ほんとに美味しい。
蓬莱堂では、熱湯で淹れて気軽に“ガブガブ飲む”お番茶、とされていますが、しみじみ美味しくて、ゆっくり楽しみたくなります。
日常に上質なゆとりと潤いを取り入れたくなったら、ぜひ。
■一保堂茶舗 / ほうじ茶・玄米茶 写真無し
京都のお茶のメーカーの中でも、ファンが多い一保堂。
家で気軽に楽しむのにオススメなのが、この二つ。
ほうじ茶は、焚き火のようなスモーキーな香りが特徴です。
最初ちょっとびっくりするけれど、慣れてくると病みつきになるかも。
玄米茶は、玄米の香りが強すぎず、緑茶とのバランスがよく、飲みやすいです。
奈良からもひとつ。

■吉野葛 佐久良 / 「詩流古(しるこ)」
風味豊かな葛のお汁粉です。
包みの中には、さらさらとしたパウダーのようなお粉が入っていて、お湯で溶いてさらに練ると、もったりとろりと葛らしさが出てきます。
寒晒し吉野葛と、北海道産の小豆が材料。
奥は、八重桜入りの葛湯、「吉水(よしみず)」。
葛は吸収・栄養にすぐれ、昔から甘味としてのみならず、病中・病後にも最適とされています。
木のスプーンですくって口に含むと、心身がほっと緩むような優しい美味です。
以上で京阪グルメはおしまい。
ちなみに、夫が全部買ってきたわけではありませんー。
友人や身内のお土産や、買ってきてもらったものを集めてご紹介しました。
そのうち、夏の京阪グルメ特集、なんていうのもできるといいな。
(←訳すと「旅行したいな♪」となります。笑)
☆FC2ランキング参加中。ほかにもこんな美味しいものがあるよ〜!というのがあったら、教えてくださいね♪応援クリックよろしくお願いします☆

■柿千 / 「鯖棒鮓」
鮓(すし)という字は、塩や糠(ぬか)に漬け込んだお魚や、発酵させたご飯に魚を漬け込んだ保存食を意味します。
国産鯖のほどよい脂としまった身が、もっちりとしたご飯と一体となって深い美味を作り出しています。
柿千の鯖寿司の特徴は、昆布といってもいいかも。
黒板昆布がぐるりと巻きつけられているのですが、それが柔らかく煮てあり、昆布ごと食べるととても美味しいです。
でも、写真を撮るときは昆布をはずすとよかったかな。
鯖寿司好きのわたしには、満足なお品物でございました!

■一乃松 / 「空弁 焼鯖寿し」
こちらは空港の売店で大人気の空弁。
一乃松は福井の料亭で、なるほど寿司飯の具合とか、なかなかいい感じでした。
焼き鯖寿司は鯖独特のクセがマイルドなので、食べやすいのですが、鯖寿司好きとしては、うーん‥ちょっと物足りない。
味のイメージはまさに、焼き鯖定食って感じでした。
写真はハーフサイズ。
女性のお弁当にはちょうどいい量です。

■蓬莱堂茶舗 / 「蓬莱茶」
京都市中京区寺町通り四条上る(東大文字町295)/ TEL;075-221-1215
今では広く親しまれている玄米茶の元祖が、この「蓬莱茶」。
蓬莱堂は200年の歴史を誇る、お茶の老舗です。
玄米茶は、御茶事の懐石の際に供される湯桶の芳ばしさをヒントに、大正時代、蓬莱堂が考案したものだそうです。
京都に通じている友人からいただきました。
「わたし、日本茶ってあまり飲まないのだけど、ここのだけは昔から美味しいと思うのよ!」
と薦めるだけあって、ほんとに美味しい。
蓬莱堂では、熱湯で淹れて気軽に“ガブガブ飲む”お番茶、とされていますが、しみじみ美味しくて、ゆっくり楽しみたくなります。
日常に上質なゆとりと潤いを取り入れたくなったら、ぜひ。
■一保堂茶舗 / ほうじ茶・玄米茶 写真無し
京都のお茶のメーカーの中でも、ファンが多い一保堂。
家で気軽に楽しむのにオススメなのが、この二つ。
ほうじ茶は、焚き火のようなスモーキーな香りが特徴です。
最初ちょっとびっくりするけれど、慣れてくると病みつきになるかも。
玄米茶は、玄米の香りが強すぎず、緑茶とのバランスがよく、飲みやすいです。
奈良からもひとつ。

■吉野葛 佐久良 / 「詩流古(しるこ)」
風味豊かな葛のお汁粉です。
包みの中には、さらさらとしたパウダーのようなお粉が入っていて、お湯で溶いてさらに練ると、もったりとろりと葛らしさが出てきます。
寒晒し吉野葛と、北海道産の小豆が材料。
奥は、八重桜入りの葛湯、「吉水(よしみず)」。
葛は吸収・栄養にすぐれ、昔から甘味としてのみならず、病中・病後にも最適とされています。
木のスプーンですくって口に含むと、心身がほっと緩むような優しい美味です。
以上で京阪グルメはおしまい。
ちなみに、夫が全部買ってきたわけではありませんー。
友人や身内のお土産や、買ってきてもらったものを集めてご紹介しました。
そのうち、夏の京阪グルメ特集、なんていうのもできるといいな。
(←訳すと「旅行したいな♪」となります。笑)
☆FC2ランキング参加中。ほかにもこんな美味しいものがあるよ〜!というのがあったら、教えてくださいね♪応援クリックよろしくお願いします☆





