困ったときの豚しゃぶと焼きそば。

一週間も真ん中の水曜日を越えると、だんだんカラダがどんより重くなってきます。
そんな木曜日の晩ご飯は、水菜の豚しゃぶ鍋でした。
本来なら、タレに工夫したいと思うところですが、そこは木曜日。
面倒になって、すべての具をお鍋に入れて、お鍋ごと味をつけてしまいました。
本日の味付けは、ぴろみんさんに以前教えていただいたのを思い出して、ごま油入り。
昆布だしにお酒どぼどぼ、生姜の千切りどっさり、お塩と薄口醤油ほんの少々で味を調え、黒コショウたっぷり、そしてごま油たら〜り。
風味がよくて、とても美味しかったです!
スープもごくごく飲みたくなるいいお味になり、余った分は後日、おうどんのスープに使いました。
(昆布と豚肉、ごま油のスープのおうどんも美味しかったです♪写真がないけど。)
■かわいいパピヨンの美しい写真がたくさん!ぴろみんさんのブログ→BAR CECIL'S

翌日、金曜日の晩ご飯はさらに脱力して、焼きそばでした。
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ふんわり優しい味のニラ玉。

韮(ニラ)がちょっぴり苦手です。
美味しいと思うのだけど、あのパワフルな味と匂いが、わたしには少々強すぎるのです。
思えば子どもの頃、母はよくニラを出していました。
ニラ玉、ニラレバ、ニラ入り野菜炒め、ニラ入り焼きそば、ニラのお味噌汁なんていうのもありました。
好き嫌いが許されない家庭だったので、ちゃんと食べたけれど、さすがにニラ入りお味噌汁だけは、
「あんまり好きじゃないのにー」
と文句を言ったのを覚えています。
そんなわたしも大人になると、自分でニラ料理をするようになりました。
ニラの美味しさは、火の通り具合でずいぶん変わってきます。
しっかり加熱してくったりしたのも、それはそれで凝縮されたニラの味がパワフルですが、わたしには強すぎ。
ざっと短時間でジュッと強火で加熱して、茎のあたりにシャッキリした歯ごたえが多少感じられるくらいが好きです。
ニラの甘みが前面に出て、パワフルな風味がややトーンダウンする、微妙なポイントがあるのです。
今夜のにら玉は、ちょうどそのポイント上でした。
ふんわりした卵がニラを優しく受け止めて、食べやすいお味でした。
用心して、ニラ1/2束分しか作らなかったのだけど、もっと作ればよかったわ。
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【食べやすいニラ玉】の作り方のヒント;
1)卵は多め。ニラ1/2束に対し、M玉の卵2個使用。白身を切るように混ぜる。マヨネーズ小さじ1を混ぜておく。
2)多めの油で、卵の半量を強火で炒め、半熟状に固まったら、いったんお皿に取り出す。
3)ニラを炒める。塩コショウ、オイスターソース少々を加える。
4)ニラの葉先がしんなりしてきたら、2)の卵と残りの卵を加え、ざっと強火で混ぜ合わせてすぐ火を止める。
ニラも卵も「半生かな」というくらいで加熱を止め、あとは余熱に任せるのがポイント。
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☆2月26日(月)のお献立;
かさごの干物、にら玉、かぼちゃのお煮物、れんこんのピリ辛甘酢和え、雑穀入りお粥さん。
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