川福の讃岐うどんで旅気分!

川福のおうどん。つるつるしこしこもちもち!


母が四国の金毘羅さまへ、お参りに行きました。
娘は事前の情報収集に協力するのと引き換えに、美味しいものお土産ミッションを命じたのであります。

というわけで、おいしいおうどん♪つるつるおうどん♪
有名な「川福」のおうどんは、ウマかった!!
コシとツヤも美しく、太さもちょうどよくて、つけ汁も美味しかった!
飼い主に似て(?)うどん好きのイヌ(マイローさん)も、3本ほどもらって、ちゅるちゅる。
たいへん満足しておりました。



お土産の半生うどん、汁つきセット



実は、母はどちらかといえば、うどんより蕎麦派。
そんな母でも、本場で食べる讃岐うどんは、とても気に入ったらしい。
旅行中は毎日おうどんをすすり、中でも「川福」が気に入ったらしく、本店支店と二回も足を運んだそうです。

お土産のおうどんが美味しかったと電話したら、いつもより弾んだ声が返ってきました。

「ね、川福のおうどん、美味しかったでしょう?ほんとに、ちょっとびっくりするくらい美味しかったのよ」
「そう、やっぱり本場は美味しいのね。いいなぁ」
「おうどんも全然違うし、お醤油も違うみたい。とっても美味しかったわぁ。わたしでさえこんなに楽しかったんだから、ああ、貴女が来れたら、きっともっと楽しいだろうなぁって何度も思ったのよ。おうどん好きだものね。そのうち行けるといいわねぇ」

母がそんなふうに言うのは、わたしが難病を抱えていて遠出できないのを不憫に思っているから。
わたしが味比べしたら楽しかろうと、母は複数のお店で半生うどんを買ってきてくれたのでした。
重かったでしょうに。ありがとう、お母さん!



■ざるうどんの宗家 川福

☆5月21日(月)のお献立;
讃岐うどん(ざる)、かますの塩焼き、ほうれん草のおひたし、金時豆の甘煮。

いつものお魚屋さんで買ったカマス。美味しかった♪


醤油飴も美味しかった♪ほんのりしたお醤油風味がクセになります。でもガリガリしちゃダメよ〜。応援クリックお願いします!
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玉ねぎドレッシングのトマトサラダ。

トマトサラダの種類はいくつあるか。
なんてことは、考えるだけ無駄というものだけど、気に入ってよく作るのは数種類かもしれません。
定番のトマトとモッツァレラチーズのサラダとか、大根おろしと青じそを添えてポン酢をかける和風もいいし、きゅうりとわかめのお酢の物にトマトを入れるのも好き。
アボカドと玉ねぎにトマトを混ぜて、サルサ風ワカモーレにするのもお気に入り。

でもね、ご紹介する【玉ねぎドレッシングのトマトサラダ】は、この中でもイチバンかもしれないくらい美味しいの。
トマトにお塩とかマヨとかオリーブ油だけなんていう、シンプルな食べ方もけっこう好きだけれど、このサラダは力を入れてオススメしたい!
→画像はコチラ

ハーブの効いたさっぱりと甘酸っぱいドレッシングで、トマトがいっそうジューシーになって、見た目も味も、立派な一皿になります。
トマト好きなら、「あ、おいしい♪」と、思わずにっこりすること請け合い。

むかーしむかしから作っているのだけれど(←お婆さんか?とか言わないように)、いつ誰に作っても好評です。
相手や飲み物に合わせて、調味料やスパイスをちょっと変えれば、老若男女OK、普段のおかずにもおもてなしにもOK。
ぜひお試しを!

おおまかな作り方を書いておきます。
細かい配合やスパイスは、ご自分で研究してみてくださいね。


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【玉ねぎドレッシングのトマトサラダ】の作り方のヒント;

1)トマトはヘタをくり貫き、薄めにスライスし、冷蔵庫でよく冷やしておく。赤くて身の詰まったものを使うこと。皮が苦手な場合は、剥いてください。

2)玉ねぎは、みじん切りとすりおろしの両方を同量で混ぜる。みじん切りにしたものは、新玉ねぎならそのまま使うが、それ以外はさっと水にさらす。

3)2の玉ねぎに、オリーブ油・はちみつ・米酢・レモン汁・塩コショウを加えてよく混ぜる。甘さはしっかりつけるのがポイント。あれば、オレガノとカイエンヌペッパーを少々加える。(ほんのちょっぴりカレーパウダーを入れるのも美味しい。)

4)バジルの葉をちぎって加える。夏なら、コリアンダー(香菜)の葉も混ぜると、エスニック気分が増して楽しい。

5)冷やしたトマトを、上記のドレッシングに浸した状態で、冷蔵庫で30分マリネする。冷たい器に盛ってどうぞ!



おとというっかり下唇をかんでしまいました。トマトを食べたら、しみるーーー!泣。暑さボケのひめに応援クリックお願いします!
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