秋のレシピ〜南欧風牛肉と豆のトマト煮・きのこのオイルマリネ

牛肉とお豆の南欧風トマト煮込み


秋を美味しく食べるレシピをご紹介しましょう。
牛肉とお豆のトマト煮は、お野菜とお豆の味を生かした、パンにもご飯にもあう贅沢なシチューです。
牛すね肉がやわらかくなって、とっても美味しいですよ。
きのこのオイルマリネは、ただ炒めるよりも深みのある旨みがでて、きのこを堪能できます。
長期保存できるので、作っておくと何かと便利です。

この二品にサラダを添えて、美味しいワインとパンがあれば、おうちでプチ・レストラン気分!
ゆっくり過ごしたい休日に、あるいはお友達との気軽なおもてなしに、ぜひ作ってみてくださいね。


---------------------------
【南欧風牛肉と野菜と豆のトマト煮】

■材料(約4〜5人分);
牛すね肉300〜4001P、玉ねぎ1個、ごぼう1本、じゃがいも1個、人参1〜2本、大根数センチ、レンコン10センチ、セロリ2枝、にんにく2片、トマト缶1缶、レンズ豆100g、プルーン100g、とりがらスープ適宜、プレーンヨーグルト、カレー粉、ローリエ1〜2枚

■作り方;
1)牛すね肉の下処理をする。
繊維に直角に切れ目を入れて、スジ切りをする。
ビニール袋に{牛肉、プレーンヨーグルト・オリーブ油・小麦粉を各大さじ1、塩小さじ1、コショウ・カレー粉各少々}を入れてよくもみ、冷蔵庫で30分間ほど寝かせる。

2)食べやすい大きさに野菜を切る。おおぶりに切ること。
人参・ごぼうはタテ長に切り、ごぼうはタワシで泥をこすり落とす(皮は剥かない)。玉ねぎはくし切り。セロリは薄切りにし、にんにくは包丁の背で叩きつぶす。

3)フライパンに薄く油をひき、2)の野菜と牛肉を炒め、煮込み用のお鍋に入れる。トマト缶をつぶしながら加え、水洗いしたレンズ豆とプルーン、ローリエも加える。
全体がしっかりかぶる量の水と、とりがらスープ、米酢大さじ1を加え、アクを取りながら中火で30〜1時間煮る。アクをひいたら、お鍋のフタは密閉せずに、すこしずらしておきましょう。

4)ケチャップ大さじ1〜2を加え、味を見ながら塩コショウをしてできあがり。お豆やお野菜などで、自然なとろみがつきます。お好みで、チーズや生クリーム、ヨーグルトを添えても。



---------------------------


きのこのオイルマリネ

【きのこのオイルマリネ】

1)新鮮なきのこ500g(えのき・しめじ・ひらたけなど)は洗って、しっかり水気を切る。(キッチンペーパーなどで拭き取るか、自然乾燥させる。)

2)深さのある厚手のお鍋に、{オリーブ油200cc・叩き潰したにんにく2かけ・ローリエ1枚・タカノツメ(種は取り除く)}を入れ、弱火でゆっくり加熱する。

3)オイルがふつふつと沸いてきたら、きのこを加える。塩小さじ1を加え、木べらなどで全体にオイルがまわるようかき混ぜながら、弱火で、半分のカサになるまで煮る。

4)火を止めて、レモン汁大さじ1を加える。

5)消毒したビンに、きのこを詰める。
お鍋のオイルを再度加熱して、ふつふつ沸騰させたら、きのこのビンに注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵へ。きのこがオイルから出ないようにすること。冷蔵庫で一ヶ月くらい保存できます。

※オイルマリネのきのこはそのまま食べるほか、「きのこのパスタ」にしたり、溶けるチーズといっしょにパンに乗せて「きのこトースト」にするのもオススメ!!
※マリネのオイルがおいしいので、捨てずに使いましょう。→パンにつけたり、サラダのドレッシングや炒め物に!

---------------------------

上記のレシピは、大地宅配の商品カタログ誌、「ツチオーネ 141号」でご紹介したものです。
このほか、【里芋の柚子香煮】と【具だくさんの変わり豚汁】もご紹介しています。


★アクセスありがとうございます。お時間あったら、コメントを残していってくださいね!★
→FC2ランキングに投票する♪ 
→ブログ村ランキングに投票する♪

Template Designed by DW99