小正月にぜひ、あんかけ小豆粥。

あんかけ小豆粥


お正月のご馳走疲れ、新年会疲れの胃に、ほっと休まる小豆粥(あずきかゆ)はいかが。
昔は小正月(1月15日)に、小豆粥を炊く風習がありました。
古くは、「土佐日記」や「枕草子」にも出てくるとか。
豊作祈願のほか、お正月に忙しく働いた女性をねぎらう「女正月」の意味もあるようです。
小豆は、美容健康にすぐれた栄養があります。
すこし手をかけて、あんかけにすると、ぐんと華やか。
生姜の効いたあんなので、からだも温まりますよ。


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【あんかけ小豆粥】

■材料(約2人分);
小豆大さじ1(ひと晩浸水しておく)、生米1/2合(研いで30分浸水しておく)、
レンコン・ごぼう各数センチ、生姜1かけ(すりおろして汁をしぼっておく)、長ねぎ1/2本、酒・白だし各大さじ1、みりん小さじ1/2、薄口醤油少々。

■作り方;
1)小豆の下煮をする。
一度ゆでこぼしてから、たっぷりの水でやわらかくなるまで煮る。

2)小豆粥を煮る。
お鍋に洗ったお米、小豆(汁ごと)と水を入れ、アクをひきながら弱火で煮る。(水分量は、お米の10倍量が目安。)

3)別鍋であんをつくる。
お鍋に野菜、水カップ1、酒、白だし、みりん、生姜の絞り汁を加えて煮る。味見をして、薄口醤油少々で風味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
小豆粥にあんをかけて召し上がれ。
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★以上のレシピは、大地宅配の商品カタログ誌「ツチオーネ」(旧プロセス)にて紹介しています。
そのほか、カラダをあたためるお料理2点「白菜とかぶのクリームシチュー」「具だくさんのカレーうどん」をご紹介しています。

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