イヌとお散歩、啓蟄の巻。
ゆるやかに確実に減量中。(3)〜疲労回復にはビタミンB1

今月も、我が家はウエイトコントロール中。
いわゆる日本語としての「ダイエット」は、食事だけで体重を減らすことをいうのに対し、「ウエイトコントロール」という場合は、食事プラス運動で体重を減らす(減量)、もしくは適正体重を維持することをいいます。
わたしのように、運動を禁止されている(あるいはできない)人を除き、体重を減らしたいなら、ダイエットよりウエイトコントロールが望ましいに決まっています。
というのも、食事のみのダイエットの場合、筋肉からまず先に落ちるからです。
メタボ対策だとしても、ちょっと大げさに言えば、たとえスリムになっても、ぽよぽよヘニャヘニャの身体になってしまうわけです。
それって、かなりカッコ悪いし、ケガや病気を防御する力だって弱まってしまうに違いありません。
さて、ウエイトコントロールにあたり、お食事で気をつけることは、カロリーと栄養。
基本的には、和食がいい。
一ヶ月間、きっちりカロリー計算をして、あらためて実感しました。
食材でいうなら、お野菜多め、それと動物性タンパク質も必要です。
お肉よりはお魚。
ただ、栄養をおおまかに計算してみたら、お魚だけの献立では、ビタミンB1が不足しがちなことに気がつきました。
ビタミンB1は、糖質がエネルギーに変わるときに、必要な補酵素の役目を果たすといわれています。
これが不足すると、乳酸などの疲労物質がたまってしまいます。
スポーツをする人には、特に大事な栄養素ですよね。
ところが、ビタミンB1はお魚やお野菜では、なかなか十分な量を摂取できない。
なぜなら、ビタミンB1を多く含むのは、豚肉やうなぎ、レバー(豚・鶏)なのです。
そんなわけで、カロリーや脂質が気になりますが、豚肉類も意識して食べる必要があります。
といっても、今日のようなお魚がメインのおかずのときには、取り入れにくい。
肉じゃがや豚汁にするといいかもしれませんね。
今日は、鶏のスモークレバー30gを添えました。
量としては、少々足りないのですが、朝昼でほかに摂取しているので、これで合格値になりました。
☆3月某日のお献立(夜);
ぶりの西京漬け焼き、アボカド冷奴、ふきのとうと卵のお味噌汁、白菜漬け、納豆、スモークレバー、ご飯。
これに晩酌で日本酒一合を足して、約940kcalでした。
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