新緑のごちそう、山菜。

中越の夫の実家から、山菜が届きました。
例年この季節になると、義父(舅)が早朝、山に入って摘んで送ってくれます。
夫もわたしも楽しみにしているとはいえ、山歩きは危険がいっぱい。
お義父さん、くれぐれも気をつけてくださいね!
左上から、木の芽(あけびの若芽の別称)、葉わさび(白い小さな花が咲いているもの)、山うど(山に自生している独活は濃い緑と紫色をしています)、こしあぶら(手前の葉っぱ)、山椒の若芽。
どれも栽培ものより、色も香りもずっと深くて美味。
木の芽はさっと塩茹でして、うずらの卵を添えておひたしに。
わさびも同じく、おひたしに。
山うどは、きんぴら(皮も炒めるとおいしい)と天ぷら、酢味噌和えに。
こしあぶらは、天ぷらに。
山椒は、冷奴やお味噌汁の薬味に。
山菜を食べるのは、山の恵みをいただくといって、精がつくといわれています。
少々体調不良が続いているわたし。
恵みをいただいて、すこし元気がつきました。
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しばらく更新をお休みしてごめんなさい。
ええと、ここしばらく少々体調不良で、余裕がありませんでした…。
コメントの書き込みは、嬉しく拝読しています!ありがとうございます。
お返事がすぐ書けなくて心苦しいですが、どうぞ遠慮なさらず書き込みしてくださいね。
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コメント
- 山菜は美味しいですね
- 体調がすぐれないとの事、ご自愛を。
我が家にも岩手の家内の実家からウドが届きました。
先日はタラの芽も届きました。いずれも家内の実家の周囲でとれます。
食べ方はウドは昔ながらの醤油の煮物です。
タラの芽だけは半分 天ぷらにしてもらいました。
塩で食べると風味が良いです。
残り半分は茹でて醤油をちょっとつけて食べました。
とても簡単な食べ方ですが家内の実家の味です。
春を感じますね。
- すがすがしいですね
- ひめさんとご主人に食べさそうとお義父さま、きっとはりきって山菜摘みされたのでしょうね!
むかしおじがタラの芽をよく取って来てくれていたのを思い出しました。天ぷらにするとおいしくて、春の味がしました。
更新がなかったので、体調お悪いのかな?と思ってました。ご自愛なさって下さいね。
- 山菜
- お邪魔いたします。
わたしも山菜を採りにいきますが、お義父さまはなかなかの腕前ですね。
とても綺麗で質が良さそうな山菜です。
特に山うどは太くて見事ですね。
あけびのツルはそのままお浸しが美味しいですね。
葉わさびは刻んでしょうゆと酢とみりんでつけると辛味がまして美味しいです。
山うどはバターで炒めてチーズを乗せたり、こしあぶらもバターと相性がよいので
キノコ類や豚肉なんかと炒めたりしても美味しいです。
春の山菜は若芽の息吹と自然の力を与えてくれて
冬を越えた体がリフレッシュして覚醒してくるような感じで
元気になりますね。
体調を崩されていたとのことですが
山菜を食べたらきっと元気が出ますよ。
- お大事にしてくださいね
- 体調不良とのことですが、少しは落ち着かれたのでしょうか?
無理なさらずに・・お大事にしてくださいね<(_ _)>
山菜は私も大好き!!(・・になりました♪)
主人がもともと山で育った人なので、山菜が大好きで、それにつられて私も段々食べるようになりました♪
我が家でよく食べるのは(スーパーで買うものですが)「こごみ」です♪
お浸しにしています
義家で同居していた頃は、「ふきのとう」や「こしあぶら」も食べましたよ
どちらも天ぷらが美味しいですよね〜
「うど」はまだ挑戦したことがない食材!
今度キンピラにチャレンジしてみます!!!
この時期「旬」の山菜を沢山食べて、体内デトックスをし、春バージョンの体にしていきたいですもんね♪
- 商売 Show By
- この手の山菜、仕事で使うとなると仕入先にちょっと苦労する。
どこぞの有名料亭のように料理の使い回しをするわけにはいかない。
「もったいない」
と女将は言うけれど、一品料理を手付かずで残されることを、料理人として恥だとは思わないのだろうか。
残されたのはなぜだろう、とは考えないのだろうか。
- 自然のエネルギー満載ですよね
- 昔山歩きしていた頃、春が大好きでした。冬山のキリリとした空気や、秋の紅葉の美しさもよいけれど、冬の間じっと我慢して我慢して来た草木が暖かな日差しに「起きるぞー」「えいっ やっ!!」とばかり一斉に芽吹くのを見ていつも「すごいなぁ」と感動してました。
時には「今年は1年充電の年ということで〜」と芽を出すのを休むなんてこと、考えないのかなぁ なんて思ったりもしてました。
山菜は、そんな草木がじーーっと我慢していっぱい蓄えていたエネルギーの爆発だな〜。だからちょっと苦かったりするんだろうな と思っております。
山菜のエネルギーって強いから時には疲れた身体には辛かったりもするように思います。ひめさま 体調不良とのことですが、山菜のエネルギーをちゃんと取り込んで元気になれたなら大丈夫。少しずつ回復しますよ。ゆっくり、ゆっくり、ね。
- 同感で〜す!
- ほんと、山の恵みは体も心も冬眠から覚ましてくれるような、パワーがありますよね。
私も先日、山菜採りに行きました。
しかし、『わらび』と『ふき』しか分からないので、たらの芽らしきものを発見しても、『うるしの木』だと恐いので、採りませんでした。
なので、帰り道で『たらの芽』『うど』を買って帰りました。
とても中途半端な(素人)山菜採りでしたが、それでも満足。
そして、食べる分だけと決めて採りました。
欲張って、後で捨てるのは山の神様に怒られますもんね!
ひめさん、しばらくブログの更新が無くて、体調が優れないのかなあと心配してましたが
無理ならさないで、マイペースでブログしてくださいね!
私にとっての、ひめさんのブログは『心の御馳走』なんです。
愛情あふれる料理や前向きなコメント、まわりの人を大切にする心はいつも きゅ〜んときます。
最近、人柄って料理に表れるなあって思います。
(味付けから盛り付けまで)
私は、雑な性格なので どこか繊細さに欠けるんです。
だから、ひめさんの下準備の完璧さや、盛り付けがとっても、っとっても参考になります。
では、お体を大事にして下さいね!!!!
- 春の山菜やたけのこを食べるときは、自然の恵みに感謝しながら食べます。春ってやはりいいですね♪先日、父の日本料理の本の『春夏編』を借りて見たのですが、とっても美しかったです。料理人の父に、やっと和食を習い始めました♪難しいけどがんばりたいと思います。
お体大丈夫でしょうか?あまり無理なさらず、おいしいものを食べて、お体大切になさってくださいね。また遊びに来ます♪
- この記事の影響?
- 今日の夕食は、山菜と魚介類の掻き揚げ丼でした。
祖父の料亭は従姉が継いでいるのですが、山菜は大田市場で仕入れたものを届けてくれました。
- 可愛いので書きます。
- 幼稚園で、母の日のプレゼントを作る授業があったそうです。
甥っ子2号は、お母さんの似顔絵のついたティッシュ・ケースを作りました。
どうして、と訊くと、
「お母さん、花粉症だから」
- 御無沙汰しています。山菜の綺麗な写真に思わずコメントさせて頂く気になりました。
私は街の子で、全く自然に疎いのですが…この写真のミドリは、懐かしい感じさえします。
最近、何処に居ても自然は有るんだナァ。
気づく余裕と心さえ持っていれば、って思うようになりました。年を取るのも素敵なことなのかもしれませんね。
ひめさんも皆様も寒暖の差が激しいですから、
お身体大事になさって下さいね。
- Re;
- コメントありがとうございました!お返事おそくなってごめんなさい。
>モノノケさん;
タラの芽は、なんといっても天ぷらですよね!もちろんお塩で。ウドはお醤油味で煮るのですか。夫の実家では出てこないお料理です。あの独特の風味で、おいしい煮物になりそうですね。
>とくこさん;
ご心配おかけしました。昨日の関東地方は台風で、ちょっとカラダにしんどかったですが、だいぶ元気になりました。いつもお気づかい、どうもありがとです!
山菜摘みは、義父が毎年愉しみに出かけます。おかげで、わたしたちも山の幸をいただけるのですが、お義父さんもだいぶ齢を重ねてきたので、山へ行くのは心配なんですー。
>座和 庵 さん;
まあ、座和 庵 さん、ご自分で山菜摘みできるのですか。わたしなど、フキノトウがようやくわかる程度で、おそらく山に行ってもどれがどれやら、さっぱりわからないと思います(汗)。山の恵みをいただくこと、考えてみれば、とても贅沢なことかもしれませんね。
>Lani さん;
体調へのお気づかい、どうもありがとです!
わたしも、山菜の美味を知ったのは、結婚してからでした〜。こごみ、わたしも大好きですよ!さっと茹でて、おかかとお醤油でおひたしとか、マヨネーズをつけて食べたり、胡麻和えにしたりします。
ウドは、栽培モノ(肌が白いもの)ならば、クセが穏やかなので、食べやすいと思います。きんぴらのほか、酢水でさっと茹でて、貝柱などといっしょに酢味噌和え、穂先は天ぷら、などでどうぞ。
>シュズイさん;
センバキッチョウのこと、わたしもまったく同じことを考えていました。たとえ宴会料理だったとしても、ホントにおいしかったら、残したりしないのでは?それに、天ぷらだって焼き物だって、再加熱したら味がまったく違ってくるでしょうに。なんだかねー、と思ったニュースでした。
>みやびさん;
体調へのお気づかい、ありがとうございました!だいぶ元気になりました。
山菜を好む地域は雪国が多いこともあって、山菜=春到来で、ほんとうに人々の心まで明るく元気になるようですね。その季節を「芽開け」と呼ぶところもあるそうです。
>食いしん坊 さん;
体調へのお気遣い、どうもありがとです!おかげさまで、だいぶ元気になりましたよ。
食いしん坊さんは「雑な性格なので どこか繊細さに欠けるんです。」なんて謙遜をおっしゃるけれど、そんなこと思わないで!おうちで食べるごはんは、よそよそしい美しさよりも、愛情がいちばん。食べる人への愛、食材への愛、それが込められたお料理なら、きっと見ても食べても、あったかい味で楽しくて美味しいはずですよ〜!
山菜は、ベテランの義父でも慣れたものしか摘みません。似たような毒草はいろいろあるものね。それと、おっしゃるとおり、食べる分だけ摘むこと、来年の分を残しておくことは、暗黙のルール(マナー)ですよね。
>nico さん;
体調へのお気遣い、ありがとです!おかげさまで、だいぶ元気になってきました。
あっ、お父さま、日本料理のプロフェッショナルなのですね!それはぜひぜひ、お父さまから直々にいろいろ学ぶといいですね。いいないいな〜。差し支えなかったら、お父さまのご本、教えていただけますか?
>シュズイさん再び;
甥っ子2号クン、それはすばらしいプレゼントですね!ママさん、とても喜んだでしょう。
シュズイさんのご実家の料亭、無くなってしまったものを思い込んでいました。お従姉さんが継いでいらっしゃるのですね。一度伺ってみたいです(すんごく高級だと無理だけど…。笑)。差し支えなかったら、メールででも教えてくださいまし。
>るびさん;
体調へのお気遣い、ありがとうございました。おかげさまで、だいぶ良くなってきました。
キレイにお手入れされた花壇とかお庭とか観葉植物とか、そういうものにもずいぶん癒されますが、たしかに山菜の緑は懐かしい感じがしますね。考えてみれば、昔はみんなこういう緑に囲まれて暮らしていたのですものね。
「気づく余裕と心」、これはホントに大切にしたいですよね。年を取るのもけっこう素敵、、、キレイな紙に書いて、毎日見る鏡の横に貼っておきたいです!笑




