クリスマス・パーティー2008〜チキンとイベリコそしてティラミス満腹の後編

キッチンひめの大人のくりすます会(前編)の続きです。
メインは毎年恒例のスタッフド・ローストチキン。
これは夫の担当です。
わたしがほかのお料理にかかっている間に、夫がひとりでささっと下ごしらえをして、ひょいとオーブンへ入れました。
鶏さんは毎年、大地宅配で買っています。
今年は1.8kgの鶏さんでした。
中の詰め物(スタッフィング)は炒飯です。
刻み紅生姜を加えたところ、鶏の旨みを吸ったご飯にほどよい爽やかさがプラスされ、とても美味しいと好評でした。
カーヴィング(お肉の切り分け)は、欧米ではその家の主が担当するもの。
もちろん、我が家も夫がします。



スタッフド・ローストチキンを焼くのは、我が家では年に一回のみ。
とはいえ、もう10回以上経験を積んでいるわけで、夫は下ごしらえもガービングも慣れたものです。
今年の手際のよさには、感服いたしました。
「おお、さすがご主人さま!すばらしい!!丸ごとの鶏さんをこんなに上手に調理できる男のひとは、そういないわよ」
「そうかな。ボク、これでお婿にいける?」
「いけるいける。わたし亡き後は、若い女性をくどくときに、ぜひこの鶏さんを作るといいわ」
冗談はさておき、今年の鶏さんはホントにとてもよい出来でした。
塩加減よし、焼き加減よし。
お肉は臭みのかけらもなく、しっとりふっくら。
ゲストのみんなも大喜びで、シェフも大満足のようでした。

今年はお肉料理をもう一品。
イベリコ豚のロースト、クレソンとバジルのサラダ添えです。

実は今年、ゲストのひとりが脱ベジタリアンを実行したので、みんなでお肉を楽しめるようになりました。
欧米ならばベジもさほど珍しくないと思いますが、日本ではなかなか難しいのが実情。
だって、和食にしてもかつお出汁はNGなのですから。
ゲストの主義は尊重してしかるべきですが、やはり日本では「同じ釜の飯を食う」ではありませんが、みんなで同じお料理を食べられるのは楽しいですね。

かなり満腹になったところで、これまた恒例のプレゼント交換です。
事前にプレゼントを選ぶのも楽しいし、当たったプレゼントをみんなの前で披露するのも楽しい。
なんだか子どものパーティーみたいですが、大人だってかなり盛り上がりますよー!
今年最も盛り上がったプレゼントは、シーソーサンタでした。
このメルヘンチックなプレゼントは、男性が買ってきたんですよ。ふふ。
そしてデザート・タイム。
今年はティラミスにしました。

日高良美氏のレシピは、ザバイオーネ(卵とお砂糖、お酒を合わせたカスタードクリーム)とメレンゲが入ります。
マスカルポーネとザバイオーネのリッチなコクがあるのですが、メレンゲが入るのでふんわり軽い。
どっしり濃厚な重たい味ではなく、満腹でも無理なくお腹に入り、しゅるしゅると雪のように溶けたのかと思うような軽やかさ。
うっとりするような甘味でした。
ラム酒をふった洋ナシとおりんご、レッドペッパーを添えてました。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
おまけ。
マイローさんもクリスマス・プレゼントをいただきました!

Y氏「マイロー、クリスマスプレゼントだよ〜」

M「どれどれ」

M「オレさまの好きな”ミドリノホネ”があるかな」
Y「シニア用のホネにしておきましたよ」

M「もらった!わーい♪」
「マイロー年取ったねー」「今年はとても大人しかったね」「元気で長生きするんだよ」
と、みんなに撫で繰り回されていました。
M「かなりうれぴーしあわせ。でもすんごくちかれた…そろそろお開きになんないかなぁ…」
そして宴のあと。

M「たのぴかった…でもちかれた…」
キングマイローは、オジサン(正確にはオジイサン)になっても、みんなのアイドルなのでありました。
また来年もなかよくしてね!
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今年は1.8kgの鶏さんでした。
中の詰め物(スタッフィング)は炒飯です。
刻み紅生姜を加えたところ、鶏の旨みを吸ったご飯にほどよい爽やかさがプラスされ、とても美味しいと好評でした。
カーヴィング(お肉の切り分け)は、欧米ではその家の主が担当するもの。
もちろん、我が家も夫がします。



スタッフド・ローストチキンを焼くのは、我が家では年に一回のみ。
とはいえ、もう10回以上経験を積んでいるわけで、夫は下ごしらえもガービングも慣れたものです。
今年の手際のよさには、感服いたしました。
「おお、さすがご主人さま!すばらしい!!丸ごとの鶏さんをこんなに上手に調理できる男のひとは、そういないわよ」
「そうかな。ボク、これでお婿にいける?」
「いけるいける。わたし亡き後は、若い女性をくどくときに、ぜひこの鶏さんを作るといいわ」
冗談はさておき、今年の鶏さんはホントにとてもよい出来でした。
塩加減よし、焼き加減よし。
お肉は臭みのかけらもなく、しっとりふっくら。
ゲストのみんなも大喜びで、シェフも大満足のようでした。

今年はお肉料理をもう一品。
イベリコ豚のロースト、クレソンとバジルのサラダ添えです。

実は今年、ゲストのひとりが脱ベジタリアンを実行したので、みんなでお肉を楽しめるようになりました。
欧米ならばベジもさほど珍しくないと思いますが、日本ではなかなか難しいのが実情。
だって、和食にしてもかつお出汁はNGなのですから。
ゲストの主義は尊重してしかるべきですが、やはり日本では「同じ釜の飯を食う」ではありませんが、みんなで同じお料理を食べられるのは楽しいですね。

かなり満腹になったところで、これまた恒例のプレゼント交換です。
事前にプレゼントを選ぶのも楽しいし、当たったプレゼントをみんなの前で披露するのも楽しい。
なんだか子どものパーティーみたいですが、大人だってかなり盛り上がりますよー!
今年最も盛り上がったプレゼントは、シーソーサンタでした。
このメルヘンチックなプレゼントは、男性が買ってきたんですよ。ふふ。
そしてデザート・タイム。
今年はティラミスにしました。

日高良美氏のレシピは、ザバイオーネ(卵とお砂糖、お酒を合わせたカスタードクリーム)とメレンゲが入ります。
マスカルポーネとザバイオーネのリッチなコクがあるのですが、メレンゲが入るのでふんわり軽い。
どっしり濃厚な重たい味ではなく、満腹でも無理なくお腹に入り、しゅるしゅると雪のように溶けたのかと思うような軽やかさ。
うっとりするような甘味でした。
ラム酒をふった洋ナシとおりんご、レッドペッパーを添えてました。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
おまけ。
マイローさんもクリスマス・プレゼントをいただきました!

Y氏「マイロー、クリスマスプレゼントだよ〜」

M「どれどれ」

M「オレさまの好きな”ミドリノホネ”があるかな」
Y「シニア用のホネにしておきましたよ」

M「もらった!わーい♪」
「マイロー年取ったねー」「今年はとても大人しかったね」「元気で長生きするんだよ」
と、みんなに撫で繰り回されていました。
M「かなりうれぴーしあわせ。でもすんごくちかれた…そろそろお開きになんないかなぁ…」
そして宴のあと。

M「たのぴかった…でもちかれた…」
キングマイローは、オジサン(正確にはオジイサン)になっても、みんなのアイドルなのでありました。
また来年もなかよくしてね!
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コメント
- 可愛い〜!
- マイローさん、クリスマスプレゼントをもらって、良かったですね♪
久しぶりに 愛らしいマイローさんを見れて嬉しいわ〜!!!
今年も、マイローさんにとって素敵な一年になるといいですね(*´艸`)
・・・ってマイローさんへのコメントになっちゃった〜!!!!
- Re;
- m「Laniさんって、イイヒトだワン!ぜったい美人だね。匂いでわかるよ、クンクン」
by マイロー




